2020/03/26 20:54

花屋に並ぶ色とりどりの花や植物。どこから来ているのか、どのように育てられているのか、気になったことはありませんか?リターンの「霽れと褻(ハレとケ)取材同行」では、実際に農園を訪れ普段見ることができない花生産の裏側を見ることができます!

霽れと褻って?

BOTANICがex. flower shop & laboratory、Lifftと共に運営しているブランド、「霽れと褻」はご存知ですか?

最近「サブスクリプション(サブスク)」という言葉をよく聞くようになりましたよね。音楽や動画などは既に有名ですが、最近注目を集めているのが毎月商品の入ったボックスが届く「サブスクリプションボックス」。

霽れと褻は、毎月花屋では手に入らない旬の花と、その花のストーリーを知ることができる新聞をお届けする「花と新聞の定期便」です。

BOTANICでは、毎月お届けする花を美しさや品質、希少性などの基準をもとに決定しています。また、その後は実際に生産者を訪ね、どのように花が栽培されているのか圃場を見学したり、生産者にインタビューを行ったりしています。

農園を訪れて学ぶこと

農園の訪問はBOTANICでとても大切にされており、お届けする花や生産者について直接知ることができる貴重な機会です。花屋の店頭ではなかなか知ることができない花の豆知識や生産者のこだわり、花の魅力を最大限に引き出す飾り方など、毎月新しい花との出会いと学びがあります。

農園を初めて訪ねたBOTANICのメンバーは、生産者の方が花への想いやこだわりを熱く語ってくださったことに感動したそうです。また、科学を用いて栽培している花に適した温度や湿度を調整していたり、海外の情報や技術、最新鋭の設備を用いてより高品質な花の生産に尽力していたりすることを知り、その専門性の高さに驚いたそうです。

また、花を生産している現場を見ることで、花卉業界の課題を知ることもできます。BOTANICでは、農園取材を通して得た知見を元に、Lifftなどのサービスを展開してきました。霽れと褻やLifftでは、農園を訪ねる中で作り上げたネットワークを生かし、独自の流通経路で花を入荷することで新鮮なお花をお届けしています。

生産者だけでなく、BOTANICのメンバーとも...!

リターンの「霽れと褻取材同行」では、BOTANICのメンバーと共に農園を訪れることができます。花屋に並ぶ花がどのように栽培されているのかを実際に見ることができるだけでなく、生産者の話を聞いたり、直接質問したりできる貴重な機会です。

また、普段なかなかゆっくりと話す機会がないBOTANICのメンバーとも、様々な会話ができるはず。花のお手入れに関する素朴な疑問から、サービスの話まで、なんでもお聞きください。



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