2020/04/28 22:30

CHANGE SCOOL JAPANの藤田です。

クラウドファンディングも残り1日。
251人の方にご支援いただき、
287万円(70%)まで達成することができました。

さらに、たくさんの方に
応援コメント、シェアをいただきました。

皆さん本当にありがとうございます。

ラスト1日です。

そこで今まで応援いただいた皆さん、
そして僕と関わりのある皆さんに
【最後のお願い】をとして思いを書かせていただきました。

いつも文章を書くとき
どこか良いように見せている自分がいるため、
今回は等身大の自分で、自分の言葉で
みなさんに想いを伝えをさせていただきます。

下手くそなまとまりのない長文ですが、
是非、最後まで読んでいただきたいです。

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”誰もが幸せに生きていける”


僕の願いはそれだけです。
そんなことかと思うかもしれませんが、
実現することが本当に難しいです。

そう僕が思うのは、
これまで取り残されている様々な社会の問題を知り、
社会問題を抱えている当事者の方とたくさん出会ってきたからです。


生きる環境に関係なく、
誰もが幸せに生きていける社会を実現したい。


綺麗事かもしれませんが、
本気で実現するために廣瀬とともに事業をしています。



大学時代から今まで
コミュニティ、メディア、教育など様々なアプローチ方法で
どうすれば「社会問題解決に関わる人を増やし、誰も取り残されない社会を作る」を実現できるのかを考えてきました。

専門的な知識も無く、才能もない僕だから、
たくさんの人に協力してもらいながら、
ここまで歩んでいくことができました。


いつも応援していただき、
サポートしていただいているボーダレスジャパンの皆さん、

メディア運営の際にサポートしていただいた皆さん、

アプリローンチ前に応援していただいた立ち上げアンバサダーの皆さん、

アプリにコメントやシェアをしていただいた皆さん、

事業に関するヒヤリングなどの話を聞いてくれた皆さん、

僕たちに人の紹介をしていただいた皆さん、

苦しい時にメッセージや直接声をかけていただいた皆さん、


正直、挙げればキリのないほど協力いただいています。


時には、僕の言葉足らずな部分もありご迷惑をおかけしたり、気持ちを害されたことがあるかもしれません。
本当にすみません。


そんないつもたくさん助けていただいている皆さんや僕と関わりがある皆さん、もう一度力を貸してください。


方法は異なるかもしれませんが、目指しているビジョンは変わらず「社会問題解決に関わる人を増やし、誰も取り残されない社会」の実現です。


何をしたら良いのかわからず、
もがき苦しんだ時期もたくさんあります。

周りの期待に結果で答えることができず、
今でも思い出す度に悔しく泣きそうになることもあります。


ただ一方で、
行動し続けたことにより
確実に見えてきているものもあります。


そんな今までの活動で得た経験を通して
これから取り組む教育事業 CHANGE SCOOL JAPAN。


”社会問題との接点”と社会に対して自分にできることがあるという”成功体験”を届けるための教育です。

この授業をより多くの子どもたちに届けることができれば、
社会問題解決に取り組む担い手が増えていくと信じています。


それはこれまでの経験を得ての考えもありますが、
一番大きい理由は、僕自身の実体験として”教育”を通して
きっかけをもらったからです。


教育を通して
社会問題解決に取り組んでいる大人との出会いや、
修学旅行で発展途上国に行ったことによる社会問題との接点と社会に対して自分でのできることがあるという体験をいただきました。


失敗や誰かにお願いをすることが苦手で、
誰かに傷つくことを言われることが怖い。
いつも波風立てないようにしていた僕が
こうやって想いを持ち続けて行動できているのも、
”教育”を通してきっかけをもらったことがスタートです。

そんな僕だからこそ、
”教育”の大きな可能性を信じています。

教育を通して社会課題解決に取り組む担い手は増えると信じています。


”教育”という手法は
僕たちが目指しているビジョンに対して
ど真ん中真っ向勝負のアプローチ方法だと思っています。


成果はなかなか見えず
回数を重ねないといけないかもしれませんが

間違いなく一人一人の心に火を灯していくことができ、

そんな小さな一人一人の火がちょっとずつ集まっていくことにより、やがて大きな人なり社会が動いていく。


まさに自分たちTomoshi Bitoという会社の由来である
子どもたちにの心に火を灯すような
そんな教育事業ができると思っています。


そんな教育事業を立ち上げるTomoshi Bitoに
これから授業を届ける未来の子どもたちに
投資していただけると嬉しいです。


残り1日ですが、本当に、本当に、
最後の大きな一押しをどうかよろしくお願い致します。



藤田一輝


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