2020/04/25 11:14

保坂茜写真展「まるはだか」

~残りの人生が24時間だったらどうしますか?~

あるイベントで聞かれたこの問いに対して、多くの人が大切な人に会いに行ったり感謝の気持ちを電話や手紙で伝えると答えていました。その行動のきっかけを作りたいと思い、私の大切な人である祖父母の写真を展示しました。

2020.3.25~4.5 の10日間(月・火は休館だったため)皆様の支援のおかげもあり、写真展を無事に開催することができました。100人以上の方にご来場いただき、友達や先生、また新しい出会いもあり、とても良い経験を積むことができました。本当にかけがえのない出来事でした。感謝しております。

ご来場してくださった方々に素敵な感想をたくさんいただきました。「今会える人に会っとかなきゃ」みたいな急かされる気持ちになりました。・年を取ることが楽しみになりました・日常も当たり前にいつまでも続く訳ではないという事に気づかされた気がします。などなど、、、今は大変な状況ではございますが、普段意識を向けることが少ない家の中にも、長年一緒にいるからこそ感じられる家族のぬくもりや今まで気づかなかった家の素敵な部分などがあると思います。また、少しでもお時間がありましたら、大切な人に電話をしたりお手紙を書いてみてはいかがでしょうか?受け取った相手はもちろん、自分自身もとても暖かい気持ちになると思います。私たち人には、言葉や行動で人を暖かい気持ちにする素敵なパワーを持っていると思います。皆様の健康と楽しい日々を願っております。お体ご自愛ください。













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