2020/05/16 00:41

タネとクムを連れてMUTIAN協力院へ行ってきました。

少々ロングドライブでしたが、大人しく車の中で過ごしてくれました。

現状として、タネはウェットとドライの混合型であるとの診断でした。腹水も、まだ少し残っているとのことでした。

先日の活動報告の中で、タネが一時身体が強張ることがあると報告しましたが、嫌な予感は的中したようです。

しかし、病状としてはかなり回復はしてきているようです。

もしも今タネの身体からFIPが確認されなければ、その分をなんとかクムの治療に回せるか、、とも思いましたが、薬の量をさらに増量して治療を続けることとなりました。

そして、クムについて。

クムの病状としては、ウェットタイプのステージ3に相当するということでした。

肺に穴が開いており、胸水は抜いたものの、空気がたまっている状況なので、しばらくは半日ずつの入院を要します。

つらい現実ではありますが、タネとクムとこれからも一緒に過ごすために、MUTIANでの治療を続けていきたいと思っています。

このクラウドファンディングも残すところあと9日となりましたが、どうかご協力頂けますと幸いです。


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