2020/06/13 18:06

はじめまして!こんにちは!


先月からASEAN HOUSEにの住人の仲間入りをさせてもらった

BBT大学3年 高橋明日香です。


ちゃくちゃくドキドキ としながら、

クラファンの準備をしてきた我々メンバーにとって

開始直後からの、たくさんの応援は金額以上に、

我々の心を温たたか、そして力強く背中を押してくださっています


本当にありがとうございます。


今回は、住人の私が日本で働く外国人の方々と日本人を繋ぐASEAN HOUSEに

「めっちゃ住みたい!」と思った背景、「住んでて最高!」となっている秘密について

私のたった21年の人生と絡めてシェアさせていただこうかなと思っております...!


【THE・一人っ子の自己中ちゃんに育った小中学生】

週5でスーパー銭湯行ってた気がする幼少期


私はひとりっ子で、祖父母に愛され、甘やかされて育ったため

まぁ、自己中なわがまま娘に育ちました。

そのおかげで小学生でいじめられた経験もありました。

その経験から「独りになるのが怖い。」という感情が根強いのか、

中学では、同じ部活の子の悪口言いまくってたこともありました

(今では大反省しております...。)




【私の視野をを大きく大きくしてくれたオーストラリア留学】

ドイツ人のシェアメイトとこの大人っぽさで12歳のホストシスター

海外旅行好きの祖父母の影響で、私は担任や家族の進学校へ提案を跳ね除け、

1年海外留学ができる高校に進学しました。

高校2年生、オーストラリア・アデレードで約1年間生活をしました。


その現地の学校で目に入ってくるのは...

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・髪の毛がピンク、グリーン、ブルーの女子高生3人組

・学校の至るところで堂々とキスしているカップルたち

 (男女でもレズビアンでもゲイでも)

・頭にターバン巻いてカレーの匂いを周囲に放つバスの運転手

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友達と参加したカラーラン

もう、私の五感に触れてくる全ての出来事が、

自分の価値観の範囲を超えてすぎて、

もうワニワニパニックですね。うん、ワニワニ。



そんな、日々の新しい発見や体験もありつつ、

辛かったこと悔しかったこともたくさんあります。


ESL(English Second language)という授業の最終課題で

周りの友達はみんなAとかBをとる中、

私は何をとったか忘れましたが、ダントツで成績が悪かった

きちんとやったつもりだったのに何がそんなに悪かったのか、

ESLの次の授業が家庭科だったのですが、

家庭科室で大泣きしはじめた私


そこでずっと慰めてくれたのは、韓国や中国、現地の友達。

全く授業とは関係ないことなのに時間を割いてくれた、

ステラおばさんみたいな家庭科の先生

(ネタではなく、本当にそっくりなんです笑)


さらに、授業で唐辛子を使った手で涙を拭いた私は、

目が痛くなりさらに大号泣。


そんなバカな私と、彼女らは「泣き笑い」してくれました。





【ぜんぜん帰りたいと思わなかったミャンマーで過ごした10ヶ月】

この子達可愛すぎる

大学2年になった私は、今のうちに海外に長期で行かないと、

3、4年になったら就活でいけなくなっちゃう!と思い、

準備期間1ヶ月で急に渡ったミャンマー。


こんなに最高な期間になるとは思ってもいなかったです。


ミャンマー語が話せもしない、読めもしないようなハタチの小娘が

こんなに楽しく異国の地で生活をできたのは

たっくさんの日本人(上司、シェアハウスメイト、大学生、関係者各位)はもちろん、

たくさんのミャンマー人のおかげでした。

(日本人の関わってくださった方々にも心から大大大感謝しておりますが、次の機会に発信させていただきます...。今回はミャンマー人!)

躍動感満載のブランコ

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・ミャンマー数字が読めないため、どのバスに乗ればいいかわからないと

 一緒にバス停まで来て乗せてくれるし、乗り継ぎは全力で友達に聞きまくってくれる。

・タクシーの兄ちゃんが何言ってるか分からなくて、

 近くにいる知らない人に急に電話渡しても対応してくれる。(無茶ぶりがすぎますね笑)

・インフルエンザかかってもどの薬飲めばいいか分からなくて聞くと

 ちゃんと薬の種類と売ってる私の近所のお店まで教えてくれる。

・近所のレストランで財布忘れてきも「次来た時でいいよ!」って!(なんの保証もないのに。)

・重い荷物運んでると助けてくれる率200%!!!

_____


あげ出したらキリがないからここら辺で終わりにしますが、

めっちゃ毎日渋滞するし、

渡緬して3ヶ月は毎日お腹壊してたし、

大丈夫じゃなくても「ヤバデー(ミャンマー語で大丈夫。)」っていつも言うけど、

そんなミャンマーが大好きでした




【結局なんで私は、こんなに異国の地が好きなんだ?】

ウガンダのかわいい女子たち

私が旅行で訪れた他の国々、オーストラリア・ミャンマーでこんなに

幸せに充実して好きになれた理由

そこにとっても頼れて心から安心できる「人」「場所」があったからです。


ASEAN HOUSEは日本という異国の地で働いたり生活している外国人(特に東南アジア人)に

そんな心の拠り所になりたいと思い昨年の2019年12月に動き出しました。


想像以上に、異国の地での生活って難題ばかり。

そんでもって異国の地での仕事とか勉強がうまくいかなったら、

早く母国に帰りたくなっちゃいますよね...。日本嫌になっちゃいますよね...。

そんな孤独はコロナより世界中の病気や事象より1番怖いものかも知れません。


ですが、その1番怖いものはASEAN HOUSEが解決できるんです!

ASEAN HOUSEメンバーの最高の一枚

この孤独に立ち向かう私たちの背中をそっと押してくださる方は、

支援ボタンをそっと押してくだされば幸いです。


孤独という魔王に立ち向かう

まだまだ小さな勇者のASEAN HOUSEは、これからレベルアップしていきます!

何卒、よろしくお願いいたします!














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