2021/06/14 19:00

この度、Bé-A〈ベア〉は、生理ライフをよくする会【第2期】Bé-A Circle(ベア サークル)会員を100名募集いたします。

十人十色の生理ライフをよくしていくため、多くのリアルな声に耳を傾けることはもちろん、共に考え、賛同し、実行する仲間が必要であると考え、第1期も100名の会員様に多大なご協力をいただきました。


第1期では、本年2月の「ベア ペティート シグネチャー ショーツ」の発売開始に先駆けてお子様のお声をいただき、5月に新発売となりました「ベア ウルトラ ヘビー&ナイト ショーツ」につきましてはモニターとなってご意見をいただいたり、その他、座談会や個別インタビューを通して多数のお声をお寄せいただきました。


第2期も、私たちBé-A Japanとともに、生理ライフをよくするため、アクションを起こしてくれる仲間を、新たに100名募集いたします。


 <第2期 Bé-A Circle活動期間>

2021年7月1日(木)〜 2021年12月31日(金)

*上記は必ずご参加いただく期間となります。

*ご希望される場合には、期間終了後も引き続き会員としてご活動いただけます。

 

<応募方法>

応募受付期間:2021年6月14日(月)〜 2021年6月22日(火)23:59まで

定員:100名

応募URL: https://pro.form-mailer.jp/fms/3f65357d208867

 

※厳正なる選考の結果、当選者のみに6月25日(金)を目安にメールにてご連絡させていただきます。

※ご提出いただいた個人情報は、株式会社Be-A Japan及びグループ会社 MNC New York株式会社にて、個人情報を適切に管理いたします。

 

<応募条件>

-FacebookのBé-A Circleグループにご参加いただける方

-Bé-A〈ベア〉商品をお使いの方 

-ご都合のつく範囲でZOOM等のオンラインミーティングに参加していただける方

-代表山本もしくは髙橋とオンラインでの個人面談に必ずご参加いただける方

-Facebook/Twitter/Instagramのいずれかのアカウントをお持ちの方

(ご参加後はFacebookアカウント、またzoomアカウントをお持ちでない方は作成いただきます)

-Facebookアカウント名がご応募いただいたお名前と同様の方

-Bé-A〈ベア〉のFacebookページをフォロー・いいねをしている方

-いいねの公開範囲を「すべて」にしている方

-Bé-A〈ベア〉からのアンケートにご協力いただける方

-SNSでBé-A Circleの活動を発信していただける方(任意)

 

<初回入会特典>

1)Bé-A〈ベア〉商品にご使用いただける、特別割引クーポンプレゼント*(条件有り)

2)ベア ウォッシング パウダー(血液専用粉洗剤 現品 / 2,530円の品)& ベア オリジナルトートバック

3)お友達紹介特典 

4)キックオフミーティングへのご招待

開催日時:7月7日(水) 12:00~13:00予定 (zoomを使用)

当日は代表の山本・髙橋をはじめとする、Bé-A〈ベア〉の商品開発に関わるメンバーが参加いたします。できるだけご参加ください。

5)会員限定商品購入特典 など

 

皆さまからの沢山のご応募をお待ちしております。

 

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”生理ライフをよくする”ということは、単なる便利さの追求だけでなく、生理を快適なものへとしていくことで誰もが豊かな人生を送れますように、また、地球にとって優しい環境づくりのお手伝いができましたら、というBé-Aの想いです。

Bé-Aではそんな想いを皆さまにお伝えすること、またそのためのさまざまな知識や情報のご提供をと、公式サイトにて月に2回程度ジャーナルを更新しています。
その一部ご紹介させていただきますので、ぜひお読みいただけますと幸いです。

※ジャーナルは公式ホームページ・Instagram・Facebookでご覧いただけます。


生理はやっぱり恥ずかしくて隠したい?

月に一度やってくる生理。初潮を迎えてから約40年間も付き合っていく、いわば生活の一部といっても良い生理現象なのに、長年すり込まれた、“生理は隠すべき、恥ずかしいものというのが当たり前”という感覚はそう簡単には抜けないものです。

コンビニエンスストアやドラッグストアで生理用品を買うとき、レジの店員さんが男性だと少し躊躇してしまう…。男性の同僚と一緒に飲み物を買うとき、ついでに生理用品も手にしてレジに並ぶことには抵抗が…。そんな経験をしたことがある方も多いのでは。
レジでは、茶色い紙袋にサッと包まれたり、「食品と一緒にお入れしてよろしいですか?」と聞かれることもあり、世間的にも“生理は隠すべき”という対応をされていると感じることは多々あります。
近年、こういった社会を変えていこうと、茶色い紙袋を断る選択肢を一つの例とした運動が起こるなど、生理のタブーをなくしていこうという動きがあったことも記憶に新しく、変化が期待されるところでもあります。

一方で、20年、30年という年月を生理と共に歩んできた大人の女性たちは、生理用品を買うことを顔から火が出るほど恥ずかしいとまでは思わないとしても、こうした価値観が「自分で生理用品を買いに行けない」「生理用品を買ってほしいと親に頼めない」などといった思春期の子どもたちの心情を助長させているかもしれません。

生理のことを口にするとき、なんて呼んでる?

恥ずかしさ、後ろめたさ、そんな気持ちが拭えず、父親や兄弟、男性の友人、同僚、知人などの前で「生理」というワードを口にすることに抵抗がある人もまた少なくありません。
中高生のとき、男子生徒の前で「生理」と口にできず、「あの日」「女の子の日」なんて呼び方をしていた方もいるのでは。大人になってからも「アレ」「月のもの」などとぼかして、なんとなく「生理」を避けてしまうことも。
母親によって「生理用品はここに隠したからね」と準備された、家庭の中の“ヒミツの場所”でナプキンをやりとりしていた、なんて話も珍しくありません。
「生理と口にするのは恥ずかしいことです」と面と向かっては誰にも教わったことなんてないのに、いつの間にか、世間の風潮、家庭の慣習、そんな価値観によって、生理は恥ずかしくて隠したいものであるという意識が根付いていきます。
また、男性たちは、家族構成に女姉妹がいない場合は特に、生理を意識することなく成長することもあるでしょう。知識としてその存在は知っていたとしても、周りの女性たちがもしかしたら辛くても笑顔で普段通りに過ごしていたなんてことは、知る由もないのです。
災害時、2日間過ごせる備蓄をと防災グッズを準備していたとき、「生理ナプキンは2枚あれば足りるかな?」と言った男性がいたという話を聞いたことがあります。女性にとっては2日間をナプキン2枚でだなんてまさか!な発言ですが、そのくらい、ただただ“知らない”ということは往々にしてあり得るのです。

“ないもの”から、“あるもの”へ。

生理について、全てをあけすけに話そう!という必要はないですし、生理のメカニズムを一から十まで男性もしっかりと理解しなくては、なんていうことはないですが、無知による無理解は、女性を苦しめるだけでなく、男性の生きづらさにもつながるのではないでしょうか。

生理は一般的に毎月訪れること、約1週間もその状態が続くこと、使い捨て生理用品であれば数時間に一度は交換をしなければならないこと。人によっては家事や仕事もままならないほどの苦痛が生じることもあること。それらについて知らぬまま大人になった男性が、「生理の辛さに理解や配慮が足りない」と言われ、思いやりや想像力が足りないと評価されてしまうのもまた気の毒なことです。
無理解は、互いに溝を作り、人間関係のヒビへと発展していきます。それは、女性同士も同じこと。たまたま生理についての悩みが少ない人も、辛い人がいることへの理解があれば、おのずと思いやりの気持ちが湧いてくるものです。

「頭痛が辛い」と同じように「生理でお腹が痛い」と言えるくらい、生理が身近にあるものだと誰もが思えること。そして、人によって違いはあれど、生理がどんなものであるかが想像できること。それらの理解があってこそ、「大変だね、少し休む?」と声をかける思いやりが生まれるのです。
“生理を隠さなくていい”、“後ろめたく思わなくていい”。 そんな世の中になっていけば、人はもっと生きやすくなるのかもしれません。
まずは、私たち女性が生理のハードルを少しずつ下げていくことから。身近な人とのコミュニケーションの中で、生理を「ないもの」とせず、「すぐ側にあるもの」と扱うことから始めてみませんか。


Bé-A Japan


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