はじめに・ご挨拶
初めまして、池田工業(株)の池田と申します。当社は、ほんの僅かなエネルギーにより、大きな熱量が得られる蓄熱材を求め開発をしております。そんな蓄熱材が完成したなら、世界は、暖房する為に、殆どエネルギーを使わなくても良いことになります。その蓄熱材の開発途中で生まれたのが、電子レンジで繰り返し蓄熱可能な高性能の蓄熱材です。製品名を「蓄熱あんか」と言います。水の約10倍の熱量が得られ繰り返し耐久性の優れた「蓄熱あんか」は、器は、小さいですけれど大きな放熱性能を繰り返し得ることができます。この蓄熱材の特徴は、電子レンジにて加温する際には、固体から液体に相変化して蓄熱し、放熱しながら液体から元の個体へと相変化を繰り返します。この種類の蓄熱材は、多くの熱量を蓄えることで知られておりますが、電子レンジでは、蓄熱することはできません。電子レンジにて蓄熱することができる蓄熱材の製品は、世界で、当社が初めてです。
蓄えられた熱量は、布団の中の湯たんぽの様に、放熱量をコントロールして少しづつ放熱することを目的としております。どんなに大きな熱量でも、冷たい空間へ放置すれば、直ぐに熱量を使い切ってしまうからです。蓄熱材の成分は、人体や自然環境に全く影響は無いことは、環境省から承認をいただいております。安心してお使いください! 又処分する際には、「燃えるゴミとしてに扱ってほしい。」と経済産業省から言われております。
このプロジェクトで実現したいこと
ストレス社会の現在、冷たく寒い冬の時期の深い睡眠を得ることが特に重要になっています。この「蓄熱あんか」は、就寝前に脇の下、足の裏や首筋等体を直に温めてリラックスした状態を促し、その後の快眠を強力に応援します。又広範囲に温かい食事を届けたい方へは、保温材としての使用によりその願いを叶えます。
プロジェクトををやろうと思った理由
普通、人は夕方から夜にかけて、体温が上がります。そして手足や身体の表面から放熱されることによって体内の深部の体温が下がって、眠くなる。という仕組みのようです。健康体であれば、このような身体の体温調整は自然と行われますが、ストレスや冷えなどの影響で体温調整がうまく行われず、結果的に寝つきの悪さや不眠、浅い眠りに悩まされている人が増えているようです。身体が冷えていると、血の巡りが悪いので、体温が上がりにくくなってしまいます。ですから就寝前に身体を効率良く暖めることは、快眠を得る為には、重要なのです。現在、身体を暖める方法としまして、酸化鉄等の化学反応により熱が得られる使い捨てのカイロ、「ホッカカイロ」等がありますが、化学反応により上昇温度は、急激に最高温度55℃~70℃まであがり温度を調整するのが難しく、焼けどの心配もあるので直接肌につけて使用することは危険です。当社の蓄熱材は、上限40℃~30℃の温度帯を長く保ち、徐々に温度が下がっていきますので直接肌に触れても低温焼けど等、焼けどの心配が無い温度帯での温度調整が可能で、脇の下、足裏や首筋等の体を直に温めても安心して使うことができます。しかも繰り返し使うことができます。
又、水を含ませたジェル状なものを500w~1000w等の大きな蓄熱に要するエネルギーを電子レンジにて投入して繰り返し蓄熱するものが、市販されておりますが、投入するエネルギーに比べ蓄熱効果が、非常に小さいのが現状です。当社の「蓄熱あんか」は、電子レンジの200wで90秒と、少ないエネルギーで水の約10倍の大きな熱量を得ることができるため、下の性能表の様に布団の中では、40℃~30℃の温度帯を約6時間保つことができます。
又その他の用途としまして、保温材としての使用により広範囲での温かいピザの配達や弁当の出前等を強力に応援したいと思いました。この様な優れた特性をもつ「蓄熱あんか」を広く社会の為に普及させたいと思っております。
これまでの活動
冷たく寒い時期、我が家では、湯たんぽを使っておりますが、お湯を沸かすのに多くのガス代と時間が掛かります。しかも熱いお湯を入れた湯たんぽは、幾重にもタオルにて包んで使用しますが、もったないことに、気が付くと湯たんぽは、布団の外に蹴りだされておりました。電気布団、電気あんかや、コードレスの加熱器を含んだ蓄熱製品は、市販されておりますが、電気料、安全性の心配やコードの煩わしさ、価格の高さ等、これだ!と言う物がありません。そんな理由で安い電気料金で電子レンジにて即時に蓄熱可能であり、繰り返し大きな熱量を蓄えることができ、又、コードレスである為、何処でも広範囲に使用可能な低価格の「蓄熱あんか」を製品化する必要がありました。
資金の使い道
3,000,000円の御支援の内訳は、750,000円は、手数料142,500円とリターン607,500円としてお渡しする製品の代金です。残りの750,000円の内訳は、製品から商品とする為の開発費が、500,000円。販売費用が250,000円です。
リターンについて
就寝前に体を温めて快眠を得たい方、又広範囲での温かい食事を届けたい方を強力に応援する「蓄熱あんか」です。
※ このコーヒーカップの横に置かれているのが、蓄熱前の固体の「蓄熱あんか」です。この「蓄熱あんか」を、送らせていただきます。
実施スケジュール
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最後に
零細企業でありながら、世界で当社しかできない独自な技術を研究開発して、製品化しております。環境に優しい産業を興すべく果敢にイノベーションに蠢いている日本企業の底力を感じていただければありがたいと思います。本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。




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