2020/11/25 07:47

【人の話を聞く事の大事さ!】


1人じゃ無い、沢山の方が支援してくれているからこそ、現地で支援が出来てるという事。


やりたい事とやるべき事の違い。


被災地支援を約10年続けさせて貰っているとたまに出会う人や言葉がある。


【自分は、支援を1人でやってるんですよ!!】


今日、音楽をやっている時からの先輩とメッセージのやりとりをしていた。最近は毎年毎年自然災害、被災地支援をしているので、全然一緒に遊べて無い。

311震災直後、信じて託してくれて、助けって貰った事。


本当に真ん中に信じる事が無いと支援なんか続けられ無い。


約束や覚悟の連日でしか無い。


それは、誰かとも、自分とも。


身体と精神と両方。

短期的な支援は多少無理すれば何とかなる。


時間とお金も。


でも、長期になればなるほど、だんだんキツくなる。


経験したからこそ言える。


【無理はすんな。】



支えてくれている仲間がいる。


現地に着たくても来れない仲間が託してくれている。

お金だって、一生懸命働いたお金を託してくれている。


物資だってそう。


無駄にしたく無い。

今回の支援の中でもそんな話になるし、それは、毎回支援に行く度に考える。


【いかに、有効に必要な事に!】


支援を続ける中で応援してくれているみなさんは自分達がずっと言い続けてくれている言葉がある。


【出来る事を出来るだけ!】

この言葉の大事さを!

被災地支援に入っていればこの言葉を中心に置かないと矛盾が生じる。


沢山の人が困っているのに。


沢山の人を助けたいのに。


身の丈を知る大事さ。

300人前の炊き出しの提供しか出来ないのに、避難所に行ったら、600人前作って欲しい!!!


皆さんならどう対応します??


無謀な支援を受けない事。


【横の支援より、縦の支援を!】


身体は一つしか無いと言う事。


ボンジャスのロゴマーク、

隣の仲間とガッチリ手を組む事。


1人でダメなら、2人。


2人でダメなら、3人。


3人で、ダメなら4人。


手を繋げば良い。


単純な事。


【出来る事を出来るだけ】


【無理をしない】


【リスペクトを胸に動く事】す


【ありがとうをちゃんと相手に伝える事】

【支援は1人で支援してるんじゃ無い、沢山の人が関わってくれてるから、支援出来ているという事。そこには、感謝しか無い!!】


【自分と仲間を信じる】


他の人達はそれぞれの想いがあり、考え方は違うと思いますが、自分が支援を続ける中で大事にしている事、想いです。


コロナ禍だからこそ、余計シビアに考える事の大事さだと思います。


BOND&JUSTICEでは、とりあえず

支援の目処(長期滞在から短期滞在への切り替え)として、


12月の炊き出し支援

(約5回〜7回)


クリスマス支援、餅つき支援、年末の高野寺での暖かい炊き出し配布を目処に正月明けにでも、東北へ戻る予定です!


当初予定をしていた、10/31までの支援から12/31まで延長しました。


来年に入ったら自分達も東日本大震災から10年の節目としての動きを整えていきたいと思います!


最後になりましたが、沢山の皆さんの想いが有り、支援が出来ている事を本当に感謝しております!

この活動報告が気に入ったら、
シェアしてみませんか?