2020/05/19 18:45
『ウーララの遺言書 "愛と平和と平等を"』

音楽とは、私たちにとって生まれて間もない時、優しい手のひらが刻むビートにあわせ、抱き上げた体を揺すり、『子守唄』としてその音楽を体感した時、『ダンス』としてその揺らぎを体感した時、泣くことをやめ、やすらかなる眠りに入る。

その瞬間こそが、

音楽という『魔法』が、

ダンスという『魔法』が、

魂に衝撃を与え、

心が安心と喜びと幸せを感じとるのだ。

そして生涯にわたり、レクイエムに至るまで、音楽が人生と共に楽しい時、死にたい時、その場面場面に、いつもいつもそばに寄り添い、それは見事に色とりどりに、華やかに、

『光と陰』となり、より豊かなる『生』とする。

そして今もミュージシャンたちは口を揃えて言う

『人は音楽無しでは生きてゆけない』

晴天虚空蔵 

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