2020/05/25 15:44

こんにちは!ガレージ東大阪です。

現場で現役職人に学ぶ!『ガチ技講座』。
溶接編の組み立てがいよいよ始まりました!今日はそのレポートです。

現場で直接職人さんから学ぶのが醍醐味のこの講座ですが、いきなり「工場で講座受けられます!」と言ってもハードルが高く感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで!
溶接ってどんな風にやるの?今回の講座では何が学べるの?どんな工場で?どんな職人さんが?
が伝わるような動画を事前に作ろうというお話に。また、直接東大阪にお越しいただくのが難しい遠方の方向けにオンラインのプチ講座も開講できたらと思っています。


★職人さんが見ているのと同じ世界を見てみたい!

というわけで、職人さんにカメラをセットして作業をしていただくことに。
まずは作業前の準備の様子を撮影するためにカメラを肩に装着。作業着に上手につけられなかったのでリュックを背負っていただきました…(笑)

その後はいよいよ溶接する様子を撮影します。職人さんは溶接の光から皮膚や目を守るために「溶接面」を付けて作業されます。私たちも溶接を体験させていただいたことがありますが、溶接する瞬間って視界が真っ暗になります。

ガレージ東大阪の月一イベントでも溶接プチ体験会を開催したことがありますが、「え、くっつけてるとこ見えへんやん!!こんなん無理やで!」と嘆く方が続出しました。笑

▼1月に開催した月一イベント『TECHBAR』の様子。


職人さんはさらっとやられるので簡単そうに見えてしまうのは溶接技術に限らずあるあるですよね…。

そんな溶接面の中の世界を何とか撮影しようということで、カメラに保護シートをぐるぐる。カメラもさぞ驚いたことでしょう…さあ、いざ作業スタート!



★職人さんも「ガチ」です。

撮影が進むにつれて職人さんも本気モードに。「最初にこの作業を撮った方がわかりやすいのではないか」「このアングルの方が良いのでは」「もう一度説明をやり直したい」いろいろと提案を出してくださり、ついには社長も登場!

どう説明したらわかりやすいんだろうか…1回まとめてみよう…と授業スタート。最終的に社長自ら参戦。なかなか貴重なシーンです…!


★他の講座もお楽しみに…

半日がっつり使っての講座の組み立て、まだまだ詰める必要はあるものの素材が揃ってまいりました。これをまとめて教材やプレゼン資料、フライヤーの作成、お申込みの入り口整備など講座開催に向けてペースを上げて進めてまいります。

他にも塗装、プラ型、円筒研削、マシニング、石材加工、板金、へら絞り…の講座の開催が決定していますので、またこちらで活動報告させていただきます♪ 


※講座の情報は『ガチ技講座』ページでも更新いたします。▶ガチ技講座


また今回のプロジェクトのリターンの中にも「ガチ技講座の先行予約」がございます。現場で現役職人に学べる講座を町工場の皆様と形にし、街自体をものづくり大学(クラフトマンスクール)にしたいと思っています。プロジェクト本文、ご一読いただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

▶プロジェクト本文

ガレージ東大阪発!!現役技術者からモノづくり技術を気軽に学べる仕組みを作る!

https://camp-fire.jp/projects/view/262861 



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