2021/03/01 13:43
「おうちで天満天神梅酒大会」新しい梅酒大会のカタチをスタートしたい
3月1日より開催決定!

(詳しくはこちら:https://camp-fire.jp/projects/view/371181


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こんにちは、天満天神梅酒大会実行委員です。

「2021年2月、大阪天満宮で会いましょう」

しかしながら、1 年経った今日も感染拡大は予断を許さない状況です。
今までのような梅酒大会を開催するわけにはいきません。

不要不急の外出を控え、少しでも感染拡大防止に貢献する。
それはお酒を楽しむ私たちのマナーです。

この1年間、ずっと考えていたことがあります。
「梅酒を楽しむことは不要不急で、私たちの生活に不要なモノなのか?」

どれだけ考えても、正解を導き出すことは出来ませんでした。
ただ、ひとつだけ腑に落ちたことがあります。

「梅酒は確かに不要不急ではないかもしれない。
でも、梅酒のあるライフスタイルは人生を豊かに彩ってくれる。」

天満天神梅酒大会が開催出来ていた2 年前、
世界最大の梅酒フェスティバルとしてギネスワールド記録にも認定され、
神社の境内に多くの梅酒ファンの声が響いていました。

「この梅酒、私の地元の梅酒だよ」

「小さいころ、祖母が梅酒を毎年漬けていたの」

「日本酒やブランデーの梅酒なんてはじめて」


そんな景色を、梅をこよなく愛した菅原道真公が
大阪天満宮の本殿からニッコリされていたと思います。

「他の酒蔵さんの梅酒も気になって・・」
ココは商品開発室じゃないよ、と突っ込みたくなる酒造メーカの方。

「どんな梅酒が人気なのかなと思って」と
お客さんが飲まれる梅酒に注目する近くのバーテンダーさん。

「今年は30 種類以上飲んだー」ととにかく楽しむ人たち。

梅酒を注ぐスタッフも、注がれるお客さんも、皆でひとつの空間を楽しんでいました。

大阪天満宮の宮司さんからも、
「お酒のイベントなのに皆、泥酔せず純粋に楽しんでいるのは他にはない」
といつも言って頂きました。

そう、天神梅酒大会は単に酔っぱらうイベントではなく、
梅を愛した「天満の神さん」の前で、梅の花を楽しみ、みんなが春の訪れを心待ちにする。
そんな素敵なイベントをなくしてはいけない。
新しい梅酒大会のカタチを模索しよう。実行委員会で何度も議論しました。

・安全安心を守る
・酒蔵の地域、想いを伝える
・飲む人に新しい発見を体験していただく
・天満天神梅酒大会でしか出来ないコト
・天満の天神さんも思わずニコっとする


5 つのテーマを守る、新しい梅酒大会のカタチが「おうちで天満天神梅酒大会」です。

全国の地方を旅するように梅酒を楽しむ。
ひとりでも、おうちで梅酒を楽しめる。
いろんな種類を少しずつ、今まで飲んだことのない梅酒を発見する。

見た目ももちろん、こだわります。
やっぱり大阪らしく、天神さんもニコっとするくらいユーモアいっぱいに。
酒蔵のこだわりと、飲む人の楽しさ。

そして大阪天満宮という場所のストーリーも。

2021 年の春を告げる「おうちで天満天神梅酒大会」
梅の生産者、梅酒を作る酒蔵さん、瓶屋さんやラベルの印刷屋さん。
梅酒を楽しむことが、生産者の応援に繋がります。

今年も美味しい梅酒を造ってもらうために、
本日から受付開始。クラウドファンディングを活用させていただきます。
皆様の応援をよろしくお願い致します!



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