2020/07/18 18:00

国の特別天然記念物“大山椒魚

(オオサンショウウウオ)”のことを湯原地域では

“はんざき”と呼び、マスコット的シンボルとして

みんなに親しまれています。

“はんざき”は半分に裂かれても生きていると

言い伝えもあり、長寿のシンボルとしても

親しまれています。

約2億年前から姿、形も変えず生き抜いてきている

ということで生命力の強さ、神秘的パワーの

持ち主としても崇められています。

そんな言い伝えとは裏腹に、大きな姿でゆっくりと

動く様子はキモカワでチャームポイントの

小さな目と丸い手足の指はなんともいえず可愛いと

人気のポイントです。

湯原温泉は人が生活してるエリアに自然に

“はんざき”が住んでいるとということで

特別天然記念物生息地として認定されている地域でも、珍しいエリアです。

しかし、普段は川の中に住んでいる姿にお目にかかることは

なかなかできず、そんな場合は身近に“はんざき”を

見ることができる施設がはんざきセンターがおすすめです。

はんざきセンターでは12月までの期間中、

第1、第3日曜日にえさやり体験ができ、

家族連れやはんざきファンのお客様に好評です。


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