2016/01/17 01:29

【井出喜久美さんと志々島とクラウドファンディング】

少し長文になりますが、僕が関わっている
「みとよ100年観光会議」で共に頑張っている仲間の紹介をしたいと思います。
お時間ある時に読んでもらえると嬉しいです。

同じ三豊市にありながら志々島には行ったことがありませんでした。
そして井出さん存在を初めて知ったのも
みとよ100年観光会議が発足してからなので
まだ半年足らずです。

そんな彼女がクラウドファンディングを活用し、
志々島の振興にとんでもなく力を注いでます。

何も知らないことに対しては
なかなか協力をするといっても言葉が軽くなりそうなことを伝えると
「一緒に島に行きましょう!」と予定を組んでもらえ
井出さんと志々島を知るために
島に訪れました。

初めて行った島はどこか懐かしく思いました。

島独特の文化を感じ、
人が少なくなったことで荒れてしまった軍人墓地を見、
1200年という時を経ている大楠を目の前にして言葉をなくし、
井出さんが挑戦に踏み出したお屋敷を見てきました。

自分が関わっている松賀屋を復活することも
もちろん大変なことですが
井出さんが取り組んでいることは
更に大変だろうと感じました。

しかし全く後ろ向きな雰囲気はなく
むしろ楽しみながら、たくさんの人を巻き込んでいっている井出さんに
とても惹かれました。

井出さんが挑戦しているクラウドファンディングは
第一目標の金額は達成しました。
しかし、それで終わりではないのです。
これからもたくさんの人の協力なしでは
達成できないようなことを
井出さんは目指しています。

その先には何があるのかはっきりとした形はわかりませんが
きっと同じ時代に生まれ、関われることの楽しさや感動を
共有できることが幸せと感じられるでしょう。

どうか皆さんにも
井出さんを、志々島をもっともっと知ってほしいと思います。

どんな小さなことでもいいです。
まずは興味を持つことから始めてほしいです。

僕らの目指す、次世代に残さなくてはならない三豊の姿とは?

その答えを共に探してみませんか?

長文を読んでいただきありがとうございました。
よろしくお願い致します!

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