2016/08/15 23:20

ご支援いただいたみなさま

 

ご無沙汰しております。

ご報告が遅れてしまい、申し訳ございません!

 

みなさまのおかげで、さんごさん、

なんとか第1期オープンをむかえることができました。

 

8月7日(日)には、オープニングパーティを開催しました。

50名を超える方々にお越しいただき、大盛況のオープニングとなりました。

 

 

浜口水産さんと、ソトノマさんにご協力いただいた富江オードブル。

富江や五島の食材を使ってつくられたメニューには、

オーナーのダジャレを添えて、提供させていただきました。

 

開会の儀は、高校時代の友人による「ベルマン」。

 

美しいベルの調べと、爆笑につつまれるさんごさん。

ここでしか見れないオリジナルパフォーマンスで、

オープニングパーティがスタート。

 

しばらくの歓談をはさみ、設計をてがけた能作淳平建築設計事務所の、

能作淳平さん(↓左)と石飛亮さん(↓右)が、

その制作過程をまとめた映像を公開。

まちのひとや、制作に関わった人たちのインタビューも交えた

とっても素敵な映像でした!

 

そしてそして・・・

 

 

富江名物「倭寇太鼓」を、バラモン会のみなさんに披露していただきました。

さんごさんが揺れるくらいの大迫力!こどもたちも大興奮!

 

 

バラモン会の演奏が終わり、自由に太鼓をたたくこどもたち。笑

 

長崎から、東京から、富江から・・・

いろんな出し物が混ざり合って、独特のおもしろさをつくる。

まさにさんごさんらしいパーティとなったのではないかと思います。

 

 当日は、長崎のテレビ局や新聞社のかたにも取材していただきました。

 

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ここで、プレオープンしたさんごさんの中身を、ご紹介したいと思います。

 

完成した本棚。

ここにいろんな人の「人生ベスト3の3冊」がおさめられます。

 

 

まずは10人の30冊からスタート。

東京芸大の教授や漫画家、お菓子アーティストから

五島バスのバスガイドさんまで。

少ないけれど、濃い30冊。

 

継続して、島内外のいろんなかたの3冊をつのっていきます。

 

 

本棚の左側は動くようになっています。

本棚の扉を開けると、トイレや風呂などの水回りが。

 

 

足元には「3・5・3(さんごさん)」の塊で並べられた溶岩。

通称さんご石。

 

 

キッチンには、くだいた珊瑚を埋め込んで・・・

 

 

磨きあげると、かわいくて美しい珊瑚が顔を出します。

世界にひとつだけの珊瑚キッチン。

なんとお風呂にも珊瑚が贅沢に使われています。

(地元の珊瑚店にご協力いただきました)

 

 

畳の縁は、椿柄。

 

 

 

外観。

地元のこどもたちをはじめ、多くのかたにペンキ塗りを手伝っていただき、

こんなにきれいな珊瑚色になりました。

 

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第1期工事完了部分のご紹介でした。

 

さて、オープンしてみたものの、

工事も本集めも、運営も、

まだまだこれからのところがたくさんあるな・・・!

というのが、正直な感想です。

 

それらを少しずつ、地域のかたがたや、訪れてくださるかたがた、

インターネットを通して応援してくださるみなさまと

一緒になってつくり続けていけると良いなと、

あらためて思ったオープニングでした。

 

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ここまでこれたのは、みなさまのご支援のおかげです。

本当にありがとうございました!

また、これからも引き続き

さんごさんの成長を見守っていただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

    鳥巣智行

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