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子どもたちに「好き」「興味」を継続的に深められる活動の場を届けたい!!

支援者数
0人

このプロジェクトは、コミュニティ方式(定額課金制)です。
選択した金額で毎月支援者になり、毎月集まった金額がファンディングされます。

NPO法人Kacotamは、札幌市内を中心に子どもたちの学習支援・居場所づくりをしています。周りの環境により「やりたい」ことができない、挑戦する機会さえない子どもたちに、大学生や社会人に教わりながら、自分の好きなこと、興味のあることを継続的に深められる活動「カコタ部」を届けます

6月活動報告

【イラストサークル】
6月のイラストサークルは、ゆるきちで5時間ほどお絵描きをしました。
今ハマっているもののお話をしつつ、アナログでのお絵描きを楽しみました!部員の子どもたちは以前よりも、顔だけでなく全身まで描けるようになってきました。
メンバーと趣味が合う子もいて、話が弾んでいました。
また、部員の子どものひとりが、藤女子大学のカコタムポランティアサークル、カコタム藤のキャラクターをデザインしてくれました!藤女子の学生たちのイメージぴったりの色をしたフクロウで、とてもかわいいものになっています。

【軽音部】
6月は、久しぶりにスタジオ練習を行いました。
参加者の中には、学校の文化祭に向けて有志バンドを組んだという子もいて、ライブで演奏予定の曲を練習していました。難しいフレーズの弾き方や、エフェクター(エレキギターの音色を変える機械)の操作方法を、メンバーに教わっていました。普段のゆるきちでも、ギターを持ってきて好きな曲や課題曲の練習に打ち込む子の姿も見られました。

 

【写真部】
6月は、「小さな自然や足元の美を写す」をテーマに撮影会を行いまいました。このテーマは、デジタル一眼レフカメラでの撮影手法がいろいろ紹介されている一冊の中にあったものです。その本に書かれていた、このテーマで撮影するときときのポイントを確認してから撮影を始めました。普段は、70-200mmのレンズを使うことの多い子も、「近づいて大きくとらえる」というポイントがあったからか、28mm単焦点のレンズを駆使していました。また、タンポポの綿毛が舞うシーンを撮るために、メンバーと協力して、撮りたい瞬間を作っていました。
また、5月のミーティングで子どもから上がっていた「プロカメラマンとの勉強会」に先立ち、樫本善太さん(AMVER inc.代表取締役・フォトグラファー)をスタサポ事業エルプラザ拠点にお招きし、ショートトークを行っていただきました。ショートトークの後、写真部の子どもは、最近撮った写真を早速見てもらっていました。

※Instagramにて、活動の様子や子ども・メンバーが撮影した写真を随時公開しています。
https://www.instagram.com/kacotam2017photo04/
※Twitterにて、活動の様子など最新の情報をお伝えしています。
https://twitter.com/kacotamphoto