2020/07/12 11:58

【リターンレポート】5000円コース 銚子の海の恵み3種 お楽しみの中身をお知らせ致します♪

お待たせいたしました!!

今回のリターンの中で一番人気だった!銚子のおつまみセット。一体何が届くのかな??とワクワク・ドキドキの方に、お知らせです。


●焼き鯖寿司


●極上さばの燻製オリーブオイル漬け

●木樽で仕込んだアフロキャベツのザワークラウト

銚子プラザホテルのみなさまに作り手の想いをうかがったところ、

「日本一の水揚げを誇る鯖を使って様々な料理を考えています。」

今まで考えた料理は鯖の刺しみ、漬け丼、つみれ汁、みそ煮、塩鯖、くんせいオリーブオイル漬けがあるそうで、銚子の鯖は真さばで身がしまっており特に800グラム以上の大きな鯖を選んで使ってとのことです。

『極上さばの燻製オリーブオイル漬け』のおすすめの食べ方を聞いたところ、

おつまみとして、

スライスしたたまねぎにカットしたさばのくんせいをのせオリーブオイルをかける、

ペペロンチーノとして、

スパゲッティとしてたかのつめとにんにくをオリーブオイルで炒め、湯がいたキャベツ、くんせい、パスタを入れて炒める。塩コショウで味を整える。

美味しいですね~  

自分好みにアレンジが楽しめそうです♪


そして、「アフロキャベツ」と巷を騒がせている、、、!? ちばクラフト青空ビアガーデンにも出店いただいているHennery Farm(ヘネリーファーム)の坂尾英彦さんからお届け!

~Barrel aging Cabbage / アフロきゃべつ 木桶熟成ザワークラウト~

約12代続く農家の長男である Hennery Farm 坂尾英彦 の祖父である 坂尾仁 は長男でありながら農作業と運送業も行っていた!

銚子港で水揚げされた魚を夜な夜な各地へ運ぶ際に使ったいた木桶との出会いから

このストーリーが始まる!

自分が10歳の時に69歳と若くしてこの世を去った坂尾仁 とは楽しい思い出しかなく昔の話などを聞くことはあまりなった!

農業に興味を持てずに、クラブDJや輸入業を行いながら作業としての農業をしていた自分が、何故か農業の可能性に気が付き、全ての事業を辞め Hennery Farm として動き出した直後に納屋に保管されていた木桶と出会う。

この木桶を使って漬物を仕込む為に水を入れると、隙間だらけの木桶からは大量の水が漏れだした...約2週間程度水を流しながらからからになった木に水を

吸わせるとほとんどもれなくなりました!それでも完全には漏れが止まらずごまかしながら使っていると、職人も減り消滅しかけていた木桶の文化を伝えるべく箍網のワークショップを開催していた宮内沙織さんや猪瀬智也さんとの出会いから数年が経ち小豆島で木樽文化を継承する為に奮闘する木桶職人の坂口直人さんと出会い、香川県小豆島へ行きヤマロク醤油の山本康夫さんと出会い、この二人にお願いし木桶を作ることになりました!

どうせ作るなら、千葉県の材料で作りたいとの思いで山武市の石井工業さんに協力して頂き木桶用に千葉県のブランド杉である山武杉を製材して頂き小豆島へ送り木桶の製造が始まりました。

醤油を作る為に作っていた木桶とはサイズが違う為、カンナの刃の形状から道具まで全てが手作り!直角に製材されている木材を1つの円にするカンナ掛けは想像を絶する大変な作業です!箍も切り出した竹を節をとり、面取をする!

自分達も作業現場を見学させてもらいながら少しだけお手伝いさせて頂きました。

1つ1つが全て手作業で創られる思いのこもった木桶は、職人の努力と伝統を継承する為に思いを共にする沢山の心が詰まった1つの縁!

そんな木桶は銚子の礎を築いた紀州の方々のように 黒潮 に乗り銚子へたどり着いた!

祖父が納屋にしまっていた木桶に導かれるように出会ったこの縁を感じながらアフロきゃべつを使ったザワークラウト!とついに完成した!

数年前には作ることができなかったであろう環境と出会いに感謝しながらの仕込み作業!

銚子のミネラルを多く含んだジオの恵みと潮風!ミネラル成分を多く含み甘さと旨みのあるアフロきゃべつは木桶の中で塩と混ざり日本に昔から伝わる製法で乳酸菌発酵していく!

職人の思いと山武杉の ほのかな香り が今までに想像できなった味を作り出す!

酸味、甘味、香り、想い が一つになったザワークラウトです。




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