2021/06/11 10:14
プロジェクトのタイトルの『お蔵入りにしたくない!』の部分について

質問があったので、皆様にも不安があるかと思い、お答えしようかと思います。
最初、確かに私はこの『A Case of RanK』を、完璧な形で作れないぐらいならお蔵入りにして会社をたたんでしまおうと考えていました。

その時は、All In方式(支援者が応援したら、達成金額に到達しなくても応援した資金が手元に入るシステム)ではなく、All or Nothing方式(達成金額に到達できなければ応援した資金は支援者様に返され、こちらには一円も残らないシステム)を採用していました。

しかし、今は違います。今は、次につなげたいという夢があるんです。

10年後や20年後もゲームを作り続けていたい。第二作目を作りたい。

そのために、『A Case of RanK』 は、必ず完成させます。

資金の面からボイスなしになるかもしれません。


しかし、ボイス以外の材料はほぼ揃っています。あとは組み立てるだけです。


でも、それでも。『A Case of RanK』、あずみプクとしての第一作目として、非常に思い入れがあります。ボイスが欲しいんです。
なので、やはり皆様のお力をお借りすることには変わりないのですが、All In方式でもやり方次第ではパートボイスを入れることは可能かもしれないと、助言をいただきました。

クラファンとしてのタイトルは編集ができなくなっていたので、本当に申し訳ありません。

ゲームは、『A Case of RanK』 は、必ず完成させます。どういった形であっても。

その点だけは、皆さん、ご安心していただければと思います。



この活動報告が気に入ったら、
シェアしてみませんか?