2021/07/16 19:34

作者はシナリオライターの珠川理緒(たまかわりお)となります。

伏見藤俐がこの作品の主人公なのですが、敢えてこの短編小説では深町光というキャラクターに焦点を当てたいと思います。


一年で特待生で大帝国学園に入った、評価も初期としては最も高い『Bランク』を与えられた、いわゆるエリート。
将来を約束されている生徒ですが、心には空虚さがあります。


「人間は平等に醜く汚い。死ぬべき害虫だ」


そんな彼が、大帝国学園に入学後、ある日、“彼女”と出会い──


話としては前日譚になります。文量としては、約1万字ほどになるかとは思います。

皆様、少しお待ちいただければと思います。よろしくお願いいたします。

この活動報告が気に入ったら、
シェアしてみませんか?