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ロヒンギャ難民の生の声を届け続けてきたメディアがコロナ禍で危機!

Rビジョンは、ロヒンギャ出身者自身の手で、2012年以来ロヒンギャの生の声を発信し続けてきたメディアです。彼らの声を世界に向けて発信するだけでなく、世界各地に散らばるのロヒンギャの人々が生きていくために必要な情報を届け続けてきました。コロナ禍で財政危機に直面するRビジョンをどうかご支援ください!

現在の支援総額

260,000

8%

目標金額は3,000,000円

支援者数

24

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/11/18に募集を開始し、 24人の支援により 260,000円の資金を集め、 2021/01/31に募集を終了しました

ロヒンギャ難民の生の声を届け続けてきたメディアがコロナ禍で危機!

現在の支援総額

260,000

8%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数24

このプロジェクトは、2020/11/18に募集を開始し、 24人の支援により 260,000円の資金を集め、 2021/01/31に募集を終了しました

Rビジョンは、ロヒンギャ出身者自身の手で、2012年以来ロヒンギャの生の声を発信し続けてきたメディアです。彼らの声を世界に向けて発信するだけでなく、世界各地に散らばるのロヒンギャの人々が生きていくために必要な情報を届け続けてきました。コロナ禍で財政危機に直面するRビジョンをどうかご支援ください!

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はじめに

Rビジョンは、自身がロヒンギャ難民であるムハマド・ヌーアさんが2012年に設立した、世界初の「ロヒンギャメディア(衛星テレビ)」です。ロヒンギャの人々の生の声を世界に発信したい。そして世界に散らばって暮らすロヒンギャの人々をつなぐ役割を果たしたい。そんな思いで、設立以来ロヒンギャの「市民ジャーナリスト」と数名のスタッフの手で大きな役割を果たしてきたRビジョンがコロナ禍で財政危機に直面しています。今回、Rビジョンと日本の支援グループが手を携えて、共同で本クラウドファンディングを実施し、この危機を乗り越えるためのご支援をお願いすることになりました。どうかRビジョンの活動を継続するために皆様のご支援をお願い致します!

解決したい社会課題

ロヒンギャは伝統的にミャンマー西部のラカイン州で暮らしてきたムスリムの民族です。様々な歴史的な経緯から、多くのロヒンギャの人々は生まれ故郷を追われて世界各地に散らばり、ラカイン州に留まっているロヒンギャの人々の声も私たちが聞くことはとても難しい状況が続いています。ロヒンギャの人々の生の声、正確な情報を世界の人々に届けたい。ムハマドさんはこれを第1の目的として2012年にRビジョンを設立しました。世界各地に散らばるロヒンギャの「市民ジャーナリスト」から届けられたニュースを、CNNやアルジャジーラなどといった国際メディアを通して世界に発信し、例えば2017年の虐殺の際にはこれらの国際メディアの重要なニュース源となるなど、これまで大きな役割を果たしてきました。Rビジョンは世界各地のロヒンギャの人々にジャーナリストとして活動できるようになるための研修・支援を提供し、厳しい環境下での情報発信を可能としてきたのです。


Rビジョンにはもう一つの大きなミッションがあります。それは、世界に散らばって暮らすロヒンギャの人々をつなぐ役割を果たしたい、というミッションです。そしてもう一歩踏み込んで、つなぐだけでなく、社会的サービスへのアクセスがないロヒンギャの人々を具体的に応援する役割も担ってきました。 残念ながら、世界各地で多くのロヒンギャの人々の多くは難民としての認知を受けることもできず、十分な収入をえることや社会的サービスを受けることができず暮らしています。Rビジョンはこのような人々を情報技術を活用して支えています。例えばCOVID 19の正確な情報を伝える


或いは、妊娠・出産や思春期の子供たちの教育にあたって十分な医療サービスや専門家のアドバイスが受けられないロヒンギャの人々に遠隔で無料の医療・専門家のアドバイスを提供する

Rビジョンはニュース、ビデオニュース、SNSなど様々な形態のメディアによる情報提供を行っています。例えば2012年から2020年までのYouTubeサブスクライバー数は21万人、合計閲覧数は7千万回など、Rビジョンが提供する情報へのニーズの高さを物語っています。Rビジョンは世界で唯一のロヒンギャメディアとして、上記のふたつの役割を果たすことで、ロヒンギャの人々が明るい未来を開いていくための手助けをしています。

 

このプロジェクトで実現したいこと

ロヒンギャの人々の声を世界に向けて発信し、そして世界に散らばって暮らすロヒンギャの人々をつなぎ、さらには社会サービスの提供も行って来た世界唯一と言ってよいメディアであるRビジョン。視聴者は世界中に散らばるロヒンギャ難民であるため、通常のメディアのように視聴者から視聴料金を徴収することが困難です。これまでRビジョンの運営資金は主として個人の寄付金で賄われてきました。しかしコロナ禍の経済状況の悪化で、このような個人の寄付金が思うように集められない状況となってしまいました。コロナ禍の資金難でRビジョンの活動を途絶えさせることなく、継続させるための支援をしたい。皆様に1年間の活動継続をご支援いただく間に、Rビジョンでは、より持続可能性の高い活動費調達計画を立案・実施したいと考えており、すでに検討を開始しています。今回Rビジョンと協力してこのクラウドファンディングを実施する日本の支援グループも、中・長期の活動持続性の確保のために協力を継続して参ります。

応援メッセージ

大阪大学国際公共政策研究科のIAFOR研究センターでは、2018年6月にRohingya Visionの創設者であり経営責任者であるムハマッド・ヌーア氏を招いて、『国家なきロヒンギャ民族の挑戦』と題したシンポジウムを開催しました。R-VisionのFacebookでライブストリームされた際に、聴衆数がたちまち10万人を超え、このテーマに対するロヒンギャの人々の注目度の高さがすぐわかりました。Facebookのフォロワーの先に、自らの故郷の土地を追われたロヒンギャの人々が数百万世界中に散らばっていること、そして彼らにとってR-Visionが世界で唯一のロヒンギャ語のニュースソースであり、ロヒンギャの人々の声を世界に届ける重要な報道機関であり、民族の連帯と希望の証であることも痛感しました。彼らの置かれている状況がミャンマー政府に国籍を剥奪されたために、これまで国連の難民指定も受けられずに受け入れ国でも極めて厳しいということを実感しました。そのR-VisionがCOVID-19の影響今、存亡の危機にさらされています。そのためにみなさまの応援が必要です。ぜひ、ご協力をお願いいたします。

大阪大学大学院国際公共政策研究科 IAFOR研究センター・共同ディレクター

大阪大学大学院国際公共政策研究科招聘教授

佐藤治子



資金の使い道

皆様から頂いた支援は、2021年末までの期間のRvision存続のための経営資金として、主に以下の活動に充てたいと考えております。

・運営スタッフの最低限の人件費(110万円)

・コロナ禍で困窮する人々が特に必要とする情報(保健衛生、医療など)に関するコンテンツ作成(60万円)

・市民ジャーナリストのトレーニング継続費(70万円)

・その他諸経費(60万円)

上記の経費は概算になりますが、ご支援頂いた方にはメールで収支報告をお送りさせて頂きます。



実施スケジュール

21年1月末         クラウドファンディング終了

21年2月             Rビジョン社に資金をお渡し

21年2月以降     リターンの送付、オンラインイベントの開催

その後随時   資金活用状況報告

<All-in方式で実施します。>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをご提供します。

リターン

ご支援頂いた方には、感謝の気持ちを込めて以下のリターンをご提供させて頂きます。できる限り日本の皆様にロヒンギャ難民の状況について、Rビジョンの活動について知って頂きたいという思いをこめました。

‐Rビジョン代表ムハマド・ヌーアさんとスタッフからのサンクスメール

‐現地の様子をお伝えするデジタルポストカード

‐Rビジョン代表ムハマド・ヌーアさんを囲んでのオンラインイベントへの参加

‐Rビジョンの配信コンテンツのひとつに、感謝メッセージとお名前を掲載

最後に

ー支援のお願い

Rビジョンは2012年の設立以来、心ある複数の個人のドナーから活動資金の支援を受けて活動してきました。ロヒンギャビジョンは世界各地のロヒンギャの人々に配信されるため、視聴者から視聴料金を徴収することは現実的には困難です。 今般のCOVID 19の経済の悪化のあおりを受けて、活動資金の支援が低迷する状況が続き、活動の継続が危ぶまれる状況となっています。どうか、今後、より持続可能な活動資金計画を立案・実施するまで、どうかRビジョンの活動の継続をご支援いただけませんでしょうか。 

ムハマド・ヌーア

Rビジョン代表のヌーア氏はラカイン出身の両親の元に生まれたロヒンギャです。自身は両親の「避難先」のサウジアラビアで生まれ育ち、様々な経緯を経てパキスタン国籍を取得、マレーシアでIT分野の高等教育を受けました。Rビジョンをはじめ、ロヒンギャ・プロジェクトなど、ロヒンギャ自身の手でロヒンギャの未来を切り開く各種の活動に精力的に取り組んでいます。自らの生い立ちを綴った著書「Born  to Struggle」は、近く公開される予定のロヒンギャ難民を描く映画の主題ともなっています。

ムハマド・ヌーアさんからのメッセージ

日本の皆様、こんにちは。Rビジョンの活動に関心を持って頂きありがとうございます。私たちの同胞ロヒンギャの住むラカイン州(旧アラカン州)で起こっていること、真実を、世界の人たちに知ってもらいたい、世界に散らばるロヒンギャをつなぎたい、ロヒンギャの人々に情報機会を広げたい、そんな思いからRビジョンを立ち上げ、これまで走り続けてきました。現在コロナの影響で経営が危機に陥っていますが、20万人以上の私たちメディアのフォロワーが、Rビジョンを必要としています。この灯を消すわけにはいきません。日本の皆様の応援を心よりお願い申し上げます。


Rビジョン 日本支援グループ

今般Rビジョンの継続支援を目指して本プロジェクトに取り組んでいるのは、数年間に渡り難民についての自主勉強会を継続してきた、開発コンサルタントを中心としたボランティア・グループです。今回代表を務めている田中博子が、Rビジョン代表のムハマド・ヌーア氏と出会ったことをきっかけに今回のプロジェクトがスタートしました。プロジェクトチームのメンバーは、皆ライフワークとして、途上国の開発、貧困削減などの国際協力の仕事や研究に取り組んでいます。


支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 皆さま11月に開始したRohingya Vision(Rビジョン)へのクラウド・ファンディングは、1月末を持ちまして終了いたしました。ご支援いただいた皆様、応援くださった方々、誠にありがとうございました。今回のキャンペーンでは、24名の方から合計26万円ものご寄付をいただくことができました。返礼品に関しては、準備ができ次第、随時ご連絡させていただいております。新型コロナウィルスの影響が世界中で続く中、皆さまからのご支援は、Rビジョンが事業を運営しロヒンギャの方々の声を伝え続けるために、とても貴重です。Rビジョンの活動に大切に使わせていただきます。さて、Rビジョンを運営しているヌーアは、世界中に存在するロヒンギャの方々のための取り組みを複数実施しています。ロヒンギャの方々への教育の取り組みや、金融アクセス促進の取り組みなどです。これらの別の取り組みについても、今後、情報共有させていただきます。(※ロヒンギャの人々は、各国におけるステイタスが不安定なため銀行口座を持ちにくいなどの不便があります。)また、Rビジョンは、継続的にロヒンギャの方々に情報提供を続けるため、今後も工夫を行っていく予定です。その取り組みの一つとして、Rビジョンがニュースを配信しているYoutubeチャンネルで月額約400円から金額に応じたメンバー・サービスが開始されました。そちらに関しても是非ご確認いただき、よろしければご登録いただけますと幸いです。Youtubeチャンネル・リンク皆さま、改めてこの度の温かいご支援にこころより感謝申し上げます。今後ともRビジョンの活動にお気に留めていただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。新型コロナウィルスの影響が続いておりますが、皆さまのご健康とご発展をお祈り申し上げます。Rビジョン代表 ムハマド・ヌーアRビジョン日本支援グループ 一同 もっと見る
  • クラウド・ファンディングを開始してから一ヵ月が経過しました。これまで、20名以上の方々より暖かいご支援をいただくことができました。改めて心より感謝申し上げます。キャンペーンは1月31日まで継続しています。是非お知り合いの方に情報をご共有いただけますと幸いです。Rビジョンはコロナ禍においても、世界中のロヒンギャの方々のために必要なニュースをYoutubeやWebニュースを通じて配信しています。今回は、Rビジョンが作成し今年12月に公開した短編ドキュメンタリー映像をご紹介します。Documentary : Refugees Dream - YouTubeこのドキュメンタリ―映像では、難民の方々の置かれている過酷な状況や、出身国から逃れる過程で経験したこと、その後の生活などについて取り上げられています。ミャンマーからマレーシアに逃れたロヒンギャの方、内戦状態にあるイエメンから海を渡りソマリアにわたらざるを得なかった方などが経験を語っています。映像では、難民の方々が共通して夢見ていることについて語られています。それは、戦争や争いがなく、家族が安心して暮らせる自分たちが家と呼べる場所を得ることです。難民の方々が置かれた状況は様々ですが、出演されている方々のそれぞれの夢についても語られています。英語字幕ではありますが、皆さま是非映像をご覧くださいませ。RVisionの活動はニュース配信が中心ですが、感染症対策についての情報発信やドキュメンタリー映像の作成など様々な取り組みが行われております。コロナ禍である今、こうしたRvisionの取り組みの重要性は、これまで以上に高まっています。クラウド・ファンディングは、1月31日まで継続しております。是非お知り合いの方に情報をご共有いただけますと幸いです。 もっと見る

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