2020/08/27 16:25

・はじめに

こんにちは。

遂に僕が行なっている今回のプロジェクトが終了まで、残り3日となりました。

賛同して頂いた方に感謝し、本当に言葉では言い表せないほどの想いでいっぱいです。

皆さん、ありがとうございます。


さて、そんな中で今日は僕なりのメッセージをお伝えしたく、この文章を製作しました。

一昨日、noteに掲載した記事なのですが、「やりたいことができていない人」に向けたメッセージです。

たった1度の人生ですし、若い頃というのは生涯の中で一瞬しかありません。

その時代をどう生き抜くかによって、未来の自分というのは大きく変わっていきます。

僕は後悔をしたくなくて、ガムシャラながら絶賛・青春真っただ中の毎日を送っています。

数年後、振り返ったときに自信を持って「楽しかった日々だった」と言えるような人生の数々です。


この記事を読んで頂き、それぞれの自身の歩みを振り返って頂けたらと思います。

そして、もし「やりたいこと」ができていないのなら、今からでも遅くはありません。

どんどん挑戦してみて下さい。

挑戦は人生に彩りと、大輪の花を咲かせるキッカケとなりうるものです。

ぜひ、共に切磋琢磨し成長し合えたらと思っています。


TOMOHIRO


------------以下はnoteにて発信した記事となります------------ 

URL : https://note.com/tomohero_jpn/n/n8c101668c994

やりたいことをやる。
それは一見、簡単そうに見えて、中々できなかったりします。

今日は僕なりに考えた「やりたいことをできてない方」に向けたメッセージです。
かけがえのない、たった1度の人生です。
ぜひ、迷ってないで挑戦して「楽しい人生」を歩まれることを願っています。


・やりがい > お金

「やりたいことをしたい」
だけど、できていない。そんな方は結構多いと思います。
そこには以下のような問題があるからではないでしょうか。


・時間の問題
・お金の問題
・年齢の問題
・今、属している環境の問題


何かやりたいと思った時、そこには少なからず障壁があったりします。
そんな中でも、やりたいことをやっている人というのは実際には僅かながら存在しているわけで、その1人が僕だったりするのですが、じゃあ何で僕は、やりたいことが実際にできてるのか。それにについてお話ししたいと思います。


・稼ぐのは後回し

正直、ここが最もポイントだと思っています。
人というのはやっぱり年齢を重ねると、段々安定を求めはじめ、その安定というのは=お金だったりします。


学生生活を終えるとほとんどの人が就職し、つまり経済活動をするということですが、社会の一員となって、経済を回すために尽力するのなら報酬があって当然なので、そこで頑張れば頑張るほどお金を得る機会が増えてきます。

このお金が増えていくということが自分の価値に変わり、お金を得ることで精神的にもキャリア的にも充実感を得るというわけなのですが、僕はここの流れを断ちました。


やりたいことを最優先にしたためです。


大学卒業後、新卒という特権を放棄して就職をせずにやりたいことを重視して生きるという道を選択し、モデル活動がそれにあたるのですが、
「モデルとして生きたい」
という思いを抱いたことによって、そこに向かうための人生のキャリア設計を立てることにしました。


若いうちにしかできないことがあるので、そこに重点を置こうという考えが根本にはあります。

しかし、安定とは無縁で何も保障のされていない生活です。
やりたいことをやるというのは、つまるところ自分で道を切り拓いていくということを意味します。

社会の流れと反することも多く、周りが仕事を覚え、社会人としての道を進める中、自分の場合は稼ぎは少ないどころか仕事もなく、毎日を生きるのに精一杯というような日々を送ることさえありました。


海外に定期的に行くとなると、サラリーマンになることは無理で、オーディションとかは平日でも行われているので、一般的な仕事のスタイルで働くことは不可能に近いです。
よって、アルバイトなどで生計を立てることになるのですが、

モデルを極めようとすればするほど、イレギュラーな事態が発生するので(急なオーディションやフィッティングなど)、モデルとしての活動が増えるほど収入は安定しなくなる現実があります。


実際、アルバイトですら急に決まったオーディションによって出勤が厳しくなり、前日の夜に「すいません、明日のシフトを変更してもらえませんか?」とお願いして、店長やスタッフと気まずくなったことなどは何度もあります。
それにより、僕はこれまで数多くのアルバイト先に「転職」しては、黙々と業務に取り組み、下積みと呼ばれるような日々を数年に渡り過ごしてきました。
*ちなみにアルバイトの場合だと、俳優やタレント志望者に寛容的な店などもあるので、そういった店をリサーチしておくと便利だと思います


やりたいことをやるには、ある程度の宿命があって、お金を稼ぎつつ、好きなことをやって、時間を効率よく使い、誰にも迷惑をかけずに、あっさり夢を叶えちゃうという、そんなことはほとんど無理です。

※別の観点から記事を書いたnoteは下記にあります。セカンドキャリア問題についてです。


https://note.com/tomohero_jpn/n/n88836b069f1d 


何かを得るには何かを削らなければいけなくて、その得たいモノ/削るモノは人によって異なりますが、そこを理解して上手にやりくりしていく人というのが「生き方の上手い人」だと思っています。

僕の場合は現状、やりたいことを最優先としているため、得たいモノは「夢」、削るモノは「それ以外」という感じで、稼ぎというものについて必要最低限、生活できる額を確保できていれば良しというスタンスをとっています。

このスタンスには意味があって、それは次章で説明します。


・稼ぐのなんて、いつだってできる。

それが上記の言葉になります。
ぶっちゃけ、「稼ぎたい」と思えば、いつでも稼げるというのが本音です。
仕事なんて腐るほどあって、「仕事 募集」とググると驚くくらい表示されます。
時給が1500円を超える仕事だって、たくさんあります。
みんな仕事を選ぶから、中々決まらず苦戦するわけで、実際のところ仕事なんて想像以上にあふれているのが日本だと思います。
なので稼ぐのは本当は誰でもできるんです。


だから、やりたいことをすべて達成した後のことは結構ポジティブに考えています。
求人が無くなることなんて一生なくて、どの時代においても何らかの職種は必ず募集しています。
そういった意味で別に今、やりたいことを削ってまでして無理に仕事に励む必要はないということです。
やりたいことをやることが人生を豊かにする術(すべ)だと僕は考えています。


ただ、基本的に「やりたいこと」というのは「なりたい職業」という場合がほとんどだったりもします。
なのでもし、「自分がやりたい仕事で成功したい」と思いつつ、希望していた職種や仕事にありつけなかったのだとしたら、その場合は嫌々スベリ止めの会社に就職するのではなく、起業して、自分の手で1から作ればいいだけです。
そうれば、半ば強引にでも好きな仕事を行える状況を生み出すことができます。


これが僕の言いたいことです。
僕はいま、「モデル」というかけがえのない仕事を行っていますが、それは自らの手で切り開いた道だったりします。
事務所に所属して、モデルとして華々しく活動することを当初は夢見ていました。

ですが事務所のオーディションに落ちて、結局僕は所属することができませんでした。
なので、「それならフリーランスモデルとして自分で道を作っちゃえばいい」と思い、極めた結果、パリコレに2シーズン連続で出演するという現在の状況に至ります。


要は、自分がどうしたいのかを選択することです。
お金を稼ぎたいという思いが強いのなら、好きとか嫌いとか気にせず沢山働けばいいだけですし、やりたいことがあるなら、収入の額は気にせずに猛進して、自分のやりたいことを追求していくだけです。
そうすれば少なからず、人生を後悔することなく歩んでいくことができます。

人間、いずれにしても何かを得るためには、何かを削らなければいけないものです。
どっちの選択をするのが良いのかは人によるものなので、そこの判断は各々です。


ですが僕はいま、後者のロールモデルは自分自身の歩みによって少なからず示せていると思っています。
「やりたいことをやる」ということを貫き、それを追求してきたことでちょっとずつ結果が生まれてきているので。

苦戦することもありますが、これまでの過去を振り返ったとき、それはとても充実した思い出として脳裏に焼き付いています。決して普通に就職して、仕事をしていただけでは得られなかっただろう貴重な経験の連続でした。

夢を実現できるかは保証できませんが、「やりたいことをやる」人生は、その先の日々が充実したものになることは間違いないです。


もし、こういったワクワク・ハラハラするような人生がそのまんまゲームみたいになってしまうライフスタイルを送りたいのであれば、それはやっぱり挑戦していく道を選んだ方が良いのではないかと感じています。


・後悔しない人生を

やりたいことを途中で諦め、未到達のまま次のステップへと進んだ時、それはきっと今後の人生で永遠に引きずり続けるものになると思います。


「あの時、○○していれば・・・」
「あの時、1度でいいから○○に行っていれば・・・」
「○○を選択していれば・・・」


きっとこんな感じで、5年後、10年後、30年後も引きずることでしょう。
僕はそれを絶対したくなくて、今の人生を歩みました。
そのことで、本当にやりがいのある人生を築いていると実感しています。

「いま、お金が欲しいのか」それとも「何かやりたいことがあるのか」。

このように、要所や岐路でしっかり選択することによって、生き方にも変化が起こると考えています。


「留学したいなぁ」
そう言いつつ、目の前の仕事に追われ、機会を逃し続けている人の姿を僕はたくさん見てきました。


「自分もモデルになりたいんです」
そう言いつつ、思っているだけで何も行動せずに時間だけが過ぎてしまっている人のことも僕はたくさん見てきました。


「まだ世界で戦えるウォーキング技術がなくて…」
こう言って躊躇してしまい、国内でひたすらウォーキング練習をしている人の姿も見たことがあります。


正直、悩む必要なんてないはずです。
海外に行きたいなら仕事を辞めて、行けばいいだけです。
モデルになりたいなら、事務所のオーディション受けてみたり、何かにエントリーすれば道が開くし、ウォーキングに自信がないなら、それを踏まえて一度挑戦してみて、世界の人たちに現状の自分のレベルがどのくらいなのか評価してもらえばいいだけです。


・結論

考えては悩み、迷って、どうしたらいいのか調べて、結局時間だけが過ぎてしまう。
思ってるだけで行動しない時間というのは、非常にもったいないです。
何事もやってみれば自分の財産となるものです。
経験することが大切で、やってみて初めて分かることが沢山あります。


人生100年時代です。
5年や10年、好きなことに時間を費やしたって、その後にいくらだって回収できます。
稼ぐのは後からでもいいんです。
やりたいことを沢山やった結果、それが派生して、ビジネスに繋がることなんていくらだってあります。今は種をまいている段階だと考えればいいんです。


僕自身も、モデルとして活動してきたことで、オーディション時などの心理状態に興味を持ち、モデル兼カウンセラーとして起業することになりました。

このように本能のままに動いて、そこで実際に取り組んでみて、合うか合わないかを判断してからでも「安定」を求めるのは遅くはないです。
物事に取り組んでいくうちに、広がる思考や価値観があります。
それが次なる挑戦へとまたどんどん拡大していき、多くの輪や花となり広がっていきます。


チャレンジできる時間というのは有限です。
若いうちにしかできないことが沢山あります。
それをふまえ、もし今やりたいことがあるのであれば果敢に挑んでみるのはいかがでしょうか。

人生を後悔しないように。
そして、人生をもっと楽しく彩れるように。
みなさんのロールモデルとして活躍できるように、僕はこれからも邁進し続けます。

TOMOHIRO


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