2020/11/30 08:00

おはようございます! クラウドファンディング学生サポートチームです!

ついに本日がクラウドファンディング最終日!今日は、リターンに設定している特別オンラインシンポジウム「自分から始まる学びで生き方を創る(仮題)」にゲストとしてご登壇いただく砂川秀樹さんのご紹介と、私たちTDU・てきせん大学とがこれまでご一緒した企画の紹介をします!


砂川秀樹さんは文化人類学者であり、同時にゲイ・アクティビストとしても長年活躍されています。

1990年からHIV/AIDSに関する研究や活動をされ、2000年代には「東京レズビアン&ゲイパレード」(後の東京プライドパレード)を実行委員長として開催し、2013年~2016年にかけては、沖縄で初のプライドイベントとなる「ピンクドット沖縄」を共同代表として開催されました。

現在はLGBTQに関するテーマを中心に講演や執筆活動を続けていらっしゃいます。(「砂川秀樹の公式サイト~GRADi~」https://www.gradi.jp/)

『新宿二丁目の文化人類学』太郎次郎社エディタス  2015年、『カミングアウト』朝日新聞出版社  2018年、共編著に『カミングアウト・レターズ』太郎次郎社エディタス  2007年などの著作も発表されています。


私たちTDU・てきせん大学の学生たちとの出会いは、前身のオルタナティブ大学時代の2008年に砂川秀樹さんを講師にお迎えしての公開講座を開催したことがきっかけでした。この公開講座では、セクシャル・マイノリティがこの社会で生きていく時の葛藤や難しさ、多様な性の在り方などについてご自身の体験も交えて話してくださいました。

その公開講座で学生たちは、砂川秀樹さんの活動やお話に共感と感動と刺激を受け、なによりそのお人柄にも惹かれて、私たちにとって重要な節目となる時に講演をお願いしたり、大学の企画等にお呼びしたりしています。

しかも、嬉しすぎることに、砂川秀樹さんも私たちTDU・てきせん大学での「自分から始まって、生き方を創る」学びの理念に賛同し、学生たちのことも気に入ってくださり、これまで関係を持ち続けてくださいました。

イベントや講座等の学びにご協力くださるだけでなく、大学や学生たちに深い愛情をもって、常に応援をしてくださっています。

2008年以降も、旧オルタナティブ大学の周年イベントでも講演をしてくださったり、ご自身の渾身の著作である『新宿二丁目の文化人類学』の出版に際し、その出版記念パーティを私たちの大学の場で開いてくださったり、前身のオルタティブ大学も共催で『カミングアウト・レターズ』の朗読会を開催したり、様々な機会でご一緒させていただいています。


そして今回、新しいオルタナティブ大学の設立というとても大きな節目にあって、設立のためのクラウドファンディングにも多大なるご協力をいただきました。

リターンの一つとして企画した特別オンラインシンポジウム「自分から始まる学びで生き方を創る(仮題)」(2020年12月開催予定)でも、ゲストとしてご登壇いただきます。


シンポジウムへのご招待券付きコースをご支援くださった方は、どうぞご期待ください!

そして砂川秀樹さんがゲストをされるイベントに関心のある方は、ぜひこの機会にご支援をご検討ください!

(※5000円以上のコースをご支援いただいた方に招待券をお送りいたします)


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不登校・ひきこもりを経験した人たちが「自分として」生きられる働き方・生き方を模索できる学びの場を創るためのクラウドファンディング、終了2日前にしてついにサードゴールを達成しました!

本当にありがとうございます!

最後の最後の目標として支援者数125人を目指し、終了する瞬間まで、応援してくださる皆さんと共に走り抜けます!

よろしくお願いいたします!

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