はじめに・ご挨拶
当協会「一般社団法人 青少年未来育成協会」は、私の地元である静岡県沼津市を拠点として2020年6月11日に発足致しました。
このプロジェクトで挑戦したいこと
コロナで活躍の場を失ってしまった子供たちのために、全国で大会を開いてあげたい… 私事ではございますが、私には 3 人の子供がおり、1 人は甲子園を目指し高校野球に 全力で向き合い、その後に大学野球まで経験することができました。下の子は現在、中学生クラブチームに所属、元気いっぱいの若き球児です。土日には時間の許す限り、野球応援というよりも私自身も同地域の父兄の方々と共に、交流試合等の運営に積極的に 取り組み、子供たちの成長・夢への挑戦を手助けすることが楽しくて仕方ありません。 親バカと言われても仕方ないと思っておりますが、これからの子供たちの成長に大いに期待を寄せてしまいます。 私自身このような境遇・想いが根底にあるため、私の子や一緒に野球の道を歩んでき た仲間の子供たちが甲子園の晴れ舞台と向き合える最後の年であったとしたならば… 今年、16 歳ら 18 歳を迎えている球児やその親たち、それまで彼らの指導にあたった方々がどのような思いでここまで野球と向き合ってきたのか…そして、何故このタイミングでこのような状況になってしまったのか…心境を察することは想像に難くなく、考えれば考えるほど心が痛みます。 高校時代に得る経験・進む道がその後の人生に大きく影響するということを、人生の 先輩にあたる「今の大人たち」が実体験で学んできたと言えると確信しております。その時に出会っている仲間とのかけがえのない思い出作り、これまでの練習の成果を披露 できる晴れ舞台に立たせてあげることがどれほどの価値あることなのか、私たち大人は時間をかけて学んできているはずです。
これまでの歩み・軌跡
さて、私含め、今を生きている大人たちの多くが、子供のころに思い描いていた夢を実現できているかと聞かれると、なかなか返答に困るのではないでしょうか? 多くの親 たちは、子供たちになるべく多くの経験をさせてあげたい・夢を実現させてあげたいという気持ちを持たれているのではないでしょうか?
しかしながら、学校教育で得られる経験の限界、社会・経済情勢との兼ね合いもあり、満足のいく環境を作り上げることは難しいのも事実かと思います。 まして、今年はコロナウイルスが蔓延するという事態が起こってしまい、今の子供たちは二度とこない青春 時代に大きな足枷をつけられることになってしまっています。 そのような時代だからこ そ得られる心の強さや、考え方も養える可能性もございますが、私たち大人(人生の先輩)が今の子供たちの将来への歩みを応援してあげられないかと思っております。
子供たちが思い描いている夢・希望が実現できるよう応援したい、新たな道が発見できるようなきっかけを作ってあげたい、学校教育とは違った側面からも有益な経験・大きな可能性を得られる機会は多々あるかと思います。 当協会は、今の時代だからこそ子供たちの将来への可能性をさらに後押しすべく、そのような機会を提供していけるよう活動していく所存です。
資金の使い道
設備費
人件費
広報費
CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料
リターンの制作費や送料
リターンのご紹介
大会オリジナルのマスクケースをリターンとしてお送り致します。
最後に
コロナ禍によってさまざまな制限が課せられてしまった今年の高校球児たちに、例年とは異なっていたとしても将来の糧になるような形、今の環境の中でしか成し得ない経験を得られるような形になってほしいと願っております。
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。





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