2017/09/05 15:57

ご支援ありがとうございました。

プロジェクト募集期間が終わり、本プロジェクトを終了することになりました。振り返ってみて、こうした新しい製品の啓蒙活動がまだまだ足りなかったことを反省しています。

今後、引き続きネット、SNS、イベントを介した啓蒙(PR)活動を継続して行く予定です、どこかで見かけたらご声援お願いします。

YouTube, Facebook, Lineなどで対応されるようになったとは言え、全天球360カメラ自体の利用方法や面白さは、まだまだ一般のユーザーには知られていないのが現実だと感じています。

もちろん、今回ご支援頂いた方はその面白さや可能性を知っている方ではありますが、例えば、レストランなどで、LifieEyeで仲間と写真を撮っていても、恐らく回りの誰一人、360撮影していることは見ていても理解していないのが現状です。R**社ももっと広告してくれればいいのにと思っています....

逆に、LyfieEyeのようなドングル型の全天球360カメラが海外物で出てきました。それはそれで市場にとってはいいことだと思います。ただ、現状、価格とカタログ上のスペックだけで判断せざる終えない状況で残念です。今回、弊社の選択したLyfieEyeは、コストパフォーマンスではやはり現在あるものの中では一番かと思います。大きな違いは、やはり写真がきれいに撮れるかどうかが重要です。撮影センサーのIQ Tune (Image Quality Tuning)がどれだけされているかで決まってきます。LyfieEyeに関しては、製造元でもこのことにこだわりを持っているため、結果に違いが出てきます。余裕があれば他社ドングルと比べて見てください。

ポイントとしては、全体の色合いがどうが、また前後カメラでの露出の違いとうまく調整できているか、スティッチングがどれだけ自然か?  などです。弊社でも比べて見ましたが、コストパフォーマンスではやはり、自身を持ってLyfieEyeをお勧めします。また、UVC互換(PCや、他のWebカメラソフトで利用することが可能)もまだ他社では見たことがありません。

2017年IFAでR*社4KT*を発表しました。スタンドアロン型の全天球360は、まだまだ高価であり、使い勝手も違ってきます。大きく違うのは利用目的になるかと思います。プロフェッショナルな品質を求める(例えばVRコンテンツの開発)ならスタンドアロン型になるでしょう。しかし、コンシューマ的、つまり、全天球360動画や写真をYouTubeやSNSにアップして共有したり、スマホ装着のVRゴーグルで楽しむには、ドングル型で十分な品質といえます。ドングル方式でも品質を上げることは可能ですが、限界があります。つまりUSB2.0でスマホに接続するため、バスが不足してしまう点です(将来スマホがTypeCやUSB3.0を持てば、また境界線が変化しますが)。全天球360カメラを選択する場合に、スタンドアロンかドングルかの選択は必要です。コンシューマ的な利用であればスタンドアロンの品質はオーバースペックです。SNSなどにアップした時点で解像度が落とされたり、編集なども別途行う必要があるからです。

ともあれ、プロジェクト冒頭でも説明した「ライフィー」というコンセプトは、大いに共感するものがあり、引き続き啓蒙活動と、販売活動を行って行きますのでご支援、ご声援のほどよろしくお願い申しあげます。

 

株式会社ネクステッジテクノロジー

代表取締役 坂本

 

 

 

 

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