5/28(月)に[女性チームPrima]主催で小田桐あさぎさんの「自分の魅力をMAXに活かすワークショップ」が開催されました。

■著書が発売5週で4刷達成!
小田桐あさぎさんが[女性チームPrima]に降臨!

小田桐あさぎさんは「魅力覚醒ラボ」を主宰し、誰もが持っている唯一無二の魅力を引き出す講座や講演会を精力的に行っています。またあさぎさんの著書「嫌なこと全部やめたらすごかった」は、発売から5週で4刷を達成!我らが箕輪さんもこれからの時代は個人の名前で仕事をしていく時代になっていくとおっしゃっており、「自分の魅力を知る第一歩のワークショップを[女性チームPrima]主催でやりたい!」と開催が決定。初の一般参加OKのイベントとなりました。

女性限定のこのイベント、参加者は箕輪編集室と一般参加の方、そしてあさぎさんの長期講座受講生、通称「アサギスト」が入り乱れた状態。

自分の魅力を知ろうと前のめりな女性たちの熱気であふれかえるなか、あさぎさんが登場!ワークショップが始まります。

このワークショップは自分が持つ「感情」から自己のタイプを探るというもの。5つにわかれた自分のタイプ「魅力タイプ」を知ることで、自分の魅力、活かし方がわかるだけでなく、人の活かし方、個別対応もわかるようになるとのこと。確かに自分と人は違うのだとわかれば、他の人のほうが優れているとやきもきすることもなく、なんで私のことわかってくれないの!と他の人にいら立つこともなくなりそうです。

■過去の感情から自分の魅力を探る

ワークの質問は次の2つ。

・今までで一番楽しかったこと・嬉しかったこととその理由は?

・今までで一番充実していた仕事や役割とその理由は?

3人1組のチームになり、自分の体験を発表していきます。深掘りしていくのは、その理由。嬉しかったこと、楽しかったこと、充実していたのはなぜなのか?その回答から王様、子供、貴族、社長、学者の5つのタイプに分類していきます。

また自分で発する言葉には、人はなかなか気づけないもの。チームの中で発表し、聞き役がいることで、話し合いながら自分が何のタイプにあたるかを推測していくことができます。

それぞれの魅力タイプ別の特徴はもちろん、得意なこと、そしてやめたほうがいいことを解説していただきました。

 

あさぎさんのブログでもこのワークに取り組むことが可能です!気になる方はぜひ試してみてくださいね。

その後は質疑応答タイムへ。熱のこもった質問が飛び交うなか、僭越ながら私も質問させていただきました。

Q「私はライターをやっているのですが、多分子どもタイプで、営業や実務部分は苦手です。やらなくちゃいけないときもゴロゴロしてしまうのですが…」

A「一番いいのは、貴族タイプで営業を担当してくれる人を見つけること。苦手なことは基本しなくていいと思う。ゴロゴロしていてもなんとかなっているのだから、自分は天才だと思って文章がおりてくるのを待ちましょう」

お、押忍…!

終了後も、周りの人と話しを続けたり、そこここで連絡先を交換する姿が見られました。あさぎさんが気さくに等身大で自分を語ることで会場をほぐしてくれたこと、またグループワークによって自分の過去の感情をさらけ出して仲間同士になれたことで、一体感と心地よさが生まれたイベントとなりました。

 

■嫌なことをやめるとなんですごいの?

あさぎさんの著書「嫌なこと全部やめたらすごかった」には、あさぎさんの人生経験をもとに(この人生経験だけでもめちゃくちゃ面白い本です)、“それなり女が人生爆アゲする方法”(本文ママ)が書かれています。その基本は、嫌なことをやめること。

嫌なことをやめるのはエネルギーの節約。その分、得意なことにエネルギーを注ぎ、自分の魅力を尖らせればレアな人材となり、市場価値があがっていきます。

これは何もフリーランスや自営業には限らないこと。あさぎさん曰く「会社で自分らしく振舞えない人が起業しても絶対にうまくいかない。企業や組織などどんな場所でも自分らしく振舞えるようにしていけば、自分の価値はあがります」

あさぎさんの著書にはこんなことが書かれています。


素直に自分の魅力を認めて、自分にとことん甘くなって、

「だってこれが私だし。文句ある?」

って言えるようになると、本来の魅力が開花します。

 

自分の魅力に開き直り、どんどん魅力を開花させていきましょう!

あさぎさん、来場者のみなさんありがとうございました!

 

運営初参加ですが、楽しかった!運営のみなさんもありがとうございました!

文章:上野郁美(@o193_193o

写真:早志香音(@hayashikanon
   Hitomi Ikegami(@hitomiikegami

 

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