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「温活はやめなさい」

 以前にブログに書いたことがあるのだけど、これがまたいろんなことがありました。「温活はやめよう」なんて書いたもんだから、温活推進派の方からは批判されまして。まあ、それはどうでもいいけど。

ブログに書いた内容を簡潔に言うと、「温活だけしていればいいわけじゃないから、それに頼るだけになることよりもいろいろとやったほうがいいよね」ということを書いたわけ。特にカラダをかんがえたら「筋肉」は重要だから、「温活より筋トレ」なんて書いたもんだからそりゃ「ふざけるな!」となる。それでも言いたい。「温活よりも筋トレがいい」。これは「温活だけではだめ」で「筋肉が効率よく”体温”を上げる」から。

 人間のカラダは、「筋肉」で動いている。ならばなぜ「筋肉」を鍛えないのだろう。「筋肉」がつけば「体温」が上がることは分かっているのに。人間は「承認欲求」の塊だから、自分がやっていることを否定されるといやなんだろう。「温活やめよう」は温活している人にとっては禁句らしい。正直、その時点で「温活」をちゃんと理解してないし、実践できてない。理解した気分になって、実践しているつもりになっているだけだ。

 そんな「つもり人間」になるよりも、1つの筋肉を鍛えて、「体温」を上げる方法を選んだほうがよほど効果的だ。「温活」自体は否定しない。だって「温活」を正しく実践できれば効果はあるから。問題はそこに「依存」していること。というよりも、「依存」していたい人。やっぱり「つもり人間」が問題なのだ。

 だからこそ、まずは「温活」が必要なのか、「筋肉」が必要なのか。自分のカラダを客観的に見てほしい。今、何が必要?

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