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子ども食堂の活動支援 除菌剤で子供たちが安心して集まれる場所を

コロナ禍で人が集うことが制限されていますが、子ども食堂の活動も例外ではなく、再開できているのは全体の3~4割程度だといいます。安心して子供たちが集える場所づくりをノンアルコール除菌剤を届けることによって支援します。

現在の支援総額

801,055

40%

目標金額は2,000,000円

支援者数

99

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/01/05に募集を開始し、 99人の支援により 801,055円の資金を集め、 2021/02/25に募集を終了しました

子ども食堂の活動支援 除菌剤で子供たちが安心して集まれる場所を

現在の支援総額

801,055

40%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数99

このプロジェクトは、2021/01/05に募集を開始し、 99人の支援により 801,055円の資金を集め、 2021/02/25に募集を終了しました

コロナ禍で人が集うことが制限されていますが、子ども食堂の活動も例外ではなく、再開できているのは全体の3~4割程度だといいます。安心して子供たちが集える場所づくりをノンアルコール除菌剤を届けることによって支援します。

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はじめに

はじめまして。株式会社コーボウケミファ代表の佐野智恵子と申します。

イーダッシュというモノにも人にもやさしいノンアルコールの除菌剤を販売しております。もともとは、文化財を修復・保存する仕事をしておりまして、文化財を保存していくときにはカビが大きな問題となっています。お世話になった方から話しがあり、イーダッシュとなる除菌剤と出会うのですが、文化財のカビだけでなく、生活において幅広く活用できる除菌剤に魅力を感じて販売代理店になったのが2019年5月。それから間もなくして新型コロナウイルスの大流行がやってきました。その中で、除菌剤の意義(菌・ウイルスから暮らしと文化を守り、未来に繋げる。)をあらためて考えさせられ、私なりの結論として、安心安全な除菌剤を責任もってお届けするため、2020年6月に法人を設立したのです。

▶▶▶ コーボウケミファについて
https://kobochemifa.jp/


右が代表の佐野です。左はコーボウケミファのスタッフです。


佐野智恵子(1969年8月生まれ 愛知県東海市出身)の紹介~主に文化財修復での経歴

1996-1998年 West Dean Collegeにて陶磁器の修復・保存コース 在学中2ヶ月間、大英博物館、プロウドン&スミス(王室御用達修復会社)にて研修。
1998-2000年 Sarah Baker氏の工房で修行
2000年6月 帰国
2000年7月19日 愛知県東海市にて陶磁器修復「工房いにしへ」開業 その後 名古屋工房(新栄)に移転、東京工房(恵比寿)開設して現在に至る。

◆修復の活動履歴
愛知県陶美術館、岐阜県現代陶芸美術館、金沢21世紀美術館、早稲田大学會津八一記念博物館、MIHO MUSEUMなどの収蔵品を修復しました。

修復を手掛けた代表的な作品

・愛知県岡崎市 本田忠次邸移築・保存(玄関・浴室タイルの修復)
・東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)香水塔の修復
・尾張大国霊神社陶製狛犬保存・修理、(愛知県稲沢市)
・東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)北の間タイルの修復



このプロジェクトで実現したいこと

全国で5086もの子ども食堂があるそうです。

出典 NPO法人全国こども食堂支援センターむすびえホームページ https://musubie.org/news/2898/

ちなみに私の住んでいる愛知県には84か所だそうです。(最新情報をあいち子ども食堂さんにお伺いしました。https://aichi-children-dining-network.jimdofree.com/

そのうち、緊急事態宣言から、活動を再開できているのは3~4割程度。食料品配布(フードパントリー)という形に切り替えたり、利用者が密集しないよう感染症対策を徹底して、みなさん活動されているそうです。

名古屋市中文化センターでのフードパントリーの様子 2020年12月撮影

子ども食堂の意義は食事を提供することだけではありません。確かに食事の提供は一部の子供たちの生命線になっています。(子供たちの身体を守る活動)しかしそれ以上に、子供たちが集う場所、交流して人との繋がりを学ぶ場所として非常に重要な役割を担っているのです。(子供たちの心を守る活動)

感染症対策をしながらの安全な活動には度重なる消毒が必要です。しかし、過度にアルコールを使用する消毒については、大人でさえも多くの弊害が指摘されています。ましてや、子供たちの肌は大人と比較にならないほどデリケートです。

その点、イーダッシュは、アルコール系のもの以上の有効性があり、同じように手軽に使える除菌剤です。ノンアルコールなので子供たちにとって非常に優しいものです。このイーダッシュを、日本全国の子ども食堂ネットワークを通じ、子供たちの支援活動を行っている施設・団体に寄贈します。


▶▶▶イーダッシュ除菌剤の効果・安全性について
https://kobochemifa.jp/more_iidash


プロジェクトを立ち上げた背景

緊急事態宣言が発令されて間もない時、たまたま古くからの顧客で小学校の先生をしていらっしゃる方が、修復依頼品をもって工房にこられました。学校が閉鎖になったことはニュースで聞いておりましたので、どんな様子ですかと聞いてみたところ、ニュースでは伝わってこなかった実情をいろいろと教えてくれました。そのうちの一つ「学校がないと給食がなくなる。それで一日の栄養を取っている子供たちもいるから心配だ。」とおっしゃったことに、私はとても驚きました。十分に食べることができない子供たちがいることは私の知らない世界だったからです。


少し話がそれますが、私は2018年12月よりユネスコの国内委員をやらせてもらっております。(文化財修復をやってきているので)初めて出席した総会でESD(Education for Sustainable Development)についての報告を聞き、ユネスコは世界文化遺産だけではない、としみじみ思いました。


※UNESCOの意味はUnited Nation  Educational(教育) Scientific(科学) Cultural(文化) Organization。


「文化」という枠の中にこもりつつあった自分。視野が広がるきっかけとなりました。


お恥ずかしい限りですが着任したときは「ESDやSDGsって何?」というレベルでした。しかしせっかく与えてもらった貴重な機会だと思い、自分の専門以外の分野も一生懸命勉強させてもらおう、そして何等かの形で社会貢献をしよう、という意識が芽生えたことは確かです。

最近はだいぶSDGsの活動も普及してきているのでご存じの方も多いかと思いますが、

SDGs は、Sustainable(持続可能な) Development(開発) Goals(目標)の略です。


街でもSDGsの看板を見かけることが多くなってきました。(東京・京橋)


持続可能な開発目標17の項目のうち「貧困」「飢餓」をなくそうという目標があります。それは世界のどこか、日本以外で起こっていることであると思っていました。ところがそれは自分の身近なところで起こっているのだということを、コロナで気づかされたのです。


コロナ禍が長引く中、11月上旬に、ネットニュースで「コロナの影響で子ども食堂の再開が困難だ」ということを耳にして、小学校の先生から聞いた「食べられない子供がいる」ことは気にはなっていたけれど何も行動は起こしていない自分にひらめいたのは。


「子ども食堂の支援は食材だけでない。除菌剤も支援になるはず。」


そう思えたのは、ちょうどそのタイミングが、弊社商品のモニターの声を集めていたときで、20~40代の方から「子供の消毒は安全なものを使いたいから、イーダッシュは良いですね。」という声が多数あったことが、私の気持ちをスパークしてくれました。


いろいろなきっかけや気づきが重なって、このプロジェクトを立ち上げることになりましたが、これがまた誰かのきっかけとなることも願いつつ、初めてクラウドファンディングに挑戦します。


これまでの活動

左:2020年豪雨災害のときにイーダッシュを被災地に送りました。右:下呂市からいただいた感謝状

・ユネスコ国内委員(2018年12月~)

・スポーツイベントに提供 (2020年3月、9月)

・2020年7月豪雨災害に提供(熊本県玉名市、大分県日田市、岐阜県下呂市)

・あいち子ども食堂に寄贈(2020年12月)


あいち子ども食堂ネットワークに寄贈


・つなぐ子ども未来(名古屋市昭和区)に寄贈(2021年2月13日)

つなぐ子ども未来 代表の安藤綾乃さん

KOBOchemifa https://twitter.com/KOBOchemifa
KOBO inishie&chemifa 佐野智恵子 https://twitter.com/inishie_cs

https://instagram.com/kobochemifa

FACEBOOK
https://facebook.com/Chieko.sano.50

Youtube
https://www.youtube.com/channel/UCll7R-HzehlV-3UU7rZNyHg


資金の使い道

500ml(除菌スプレー)約1000本の寄贈を目指します。

1本あたり2000円ですが、粗利相当を除外し1本当たり1600円。


残余の金額はプロジェクトを進行するための諸経費です。


リターンの作成費

発送費

など


1000本の寄贈先ですが、東海地方(愛知県~)、関東地方、近畿地方を中心とした日本全国の子供食堂とします。

1000本分を超えた場合は、受け入れ先と調整のうえでできるだけ多くの除菌剤を提供するものとします。

イーダッシュ除菌スプレー500mlです


リターンのご紹介

【 基本 】
・お礼の手紙 ・iidashロゴステッカー ・活動報告書(PDFを予定しております)
ロゴステッカー

【 ちょっとしたお礼 その1】
・iidashロゴ入り今治ミニタオル ▶サイズ 20×20

・iidashロゴ入りキャンパスバッグ 

▶▶▶キャンパスバッグサイズ詳細
Sサイズ:W360×H220×D140
Mサイズ:W400×H350×D100(※Mサイズのみ内ポケット付き)
Lサイズ:W490×H350×D100

【 ちょっとしたお礼 その2 】

・2021年4月頃をめどに、除菌剤に関する情報の提供サイト創設を考えています。
・そこにご支援をいただき、除菌剤を寄贈した旨のクレジット
・同サイトへのアクセス権

【 ちょっとしたお礼 その3 】
修復(主に陶磁器)に関する美術ガイド(オンラインにて)

【ちょっとしたお礼 その4】
美術館(東京都庭園美術館 もしくは 愛知県陶磁美術館)で、佐野智恵子が修復した作品を中心に案内します。


最後に

今まで子ども食堂のことを名前だけは知っていた、という方が多いかと思います。あるいは、全く知らなかった、という人もいらっしゃるかもしれません。

今回のことが、子ども食堂をはじめとする子供たちへの支援活動に興味をもっていただけるきっかけとなれば大変嬉しいです。

みなさまと一緒に、子ども食堂を応援していければと思っております。

ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 先日、活動報告書(収支報告を含む)をメールにて送信いたしました。届いていますでしょうか。もし支援者の方で届いてないという方がいらっしゃいましたら、メールorキャンプファイヤーのメッセージから連絡をいただけますと有難いです。長いこと時間がかかってしまいましたが、一区切りつけることができました。最後は東京エリアの子ども食堂さんにお届けしました。まず、東京は難しいと悩んでいた理由は、子供食堂の数が他の都道府県と比べて桁違いに多いことです。予算も残りわずかになっているのでどうしようかなと。そこで、ネットワークではなく、各団体に声をかけるということにいたしました。まず1つめは、吉祥寺にあるcafe & bar dizzleさん。カフェバーで子ども食堂?!というのがお驚きでもあり、新鮮に感じました。キチコネ(吉祥寺SHOPコネクションの略)の一環で「吉祥寺の個人店と連携して街を盛り上げること、また地域にも貢献できるように」と昨年より活動されれているそう。dizzleさんはその一つの方法として子ども食堂を開設されました。吉祥寺は繁華街というより、住宅地の側面も強い…ということで、エリアの渡し的な存在を目指されているところも素晴らしいですね。cafe & bar dizzle さん|ツイッター 次にお届けしたのが、小平にあるカモミールさんです。ネットニュースを見て知ったのですが、「集まれないなら自分で移動しよう」と、移動式の子ども食堂を運営されています。コロナ禍で集まれない → 人に集まってもらうのではなく、自分たちが各地をまわればいい。なんという発想の転換!!小平でも子ども食堂のある地域とそうでない地域があり、偏りがあるそうです。その問題を解消するのにも移動式ならバッチグー。調理する場所も、その都度変わるので、なかなか大変ということですが、カモミールさん方式は子ども食堂の1つのスタイルとして、発展するといいですね。カモミール(子ども食堂) | Facebook最後にご紹介するのが、景岡の家さんです。ここは恵比寿にある子ども食堂で、東京事務所の近所で行ってみたいなあと気になっていた食堂。 景丘の家 (kageoka.com) |ホームページホームページが素敵すぎて、逆にお返事がないかも…と心配してしまったのですが、当たって砕けろで、お問い合わせフォームから寄贈の由を連絡しました。渋谷区社会福祉協議会から、すぐにお返事がきました。景岡の家も含め、渋谷区では社会福祉協議会が、子供たちを応援する施設を取りまとめているそうで、食堂だけでなく学習支援なども含め、それを「渋谷区 こどもテーブル」と呼んで活動をサポートしているそう。区の社会福祉協議会が全面的にバックアップしているなんて、素晴らしい。ついつい地元名古屋市の遅れている状況と比べてしまいました。(以前の活動報告でもメンションしております)そして…恐れていた(?!)ことが渋谷区の子ども食堂は66か所、それ以外(学習支援・居場所など)を含める子どもテーブルとしての数は106か所。(ちなみに愛知子ども食堂ネットワーク、愛知県下で99か所です)収支はなるべく予算内でやった方が良いかなとは思っていたのですが、ドドーンと足りません。覚悟を決めてというのもなんですが、喜んで株式会社コーボウケミファから補填させていただくことにいたしました!!クラウドファンディングが終わっても、大なり小なり、引き続き支援はしていきたいな…と思っておりましたので、私としてはNoProblemですが、またご意見ありましたらお寄せくださいませ。というわけで、渋谷区社会福祉協議会へのお届けをもって、今回のプロジェクトは終了となります。長い間お付き合いいただきまして、ほんとうにありがとうございました。支援してくださった皆様にはほんとうに感謝の念が絶えません。ファンド募集期間が終わってから寄付をしてくださった方が1名いらっしゃって最終的には100名となったこと、言い忘れておりました。数字1つ違うだけですが、やはり嬉しいです。個人的には、ルーツである修復の仕事が忙しくなって参りまして…琉球王朝ゆかりの文化財の修復に携わることになりました。すでに現地に行ってまいりましたが、沖縄でたまたま、初めて子ども食堂でご飯を食べました。(大人向けにもやっているお店で、沖縄の家庭料理を頂きました)それがとても美味しかったんです。こんなかかわり方も一つかなと思っております。沖縄・首里 MAL食堂さんにてこのような、ちょっとした身の回りのことを、インスタグラム、ツイッターにアップしておりますので、ご覧になってください。ここではコーボウケミファの新しい助っ人、iidash君が大活躍しておりますので、それも是非是非。最後になりますが、活動を通じてたくさんのことを学ばせていただきました。貢献するつもりが、計り知れない貴重な経験をさせていただき、感謝するばかりです。また何等かの形で恩返ししたいし、子ども食堂の活動支援はしていきたいと思っております。ほんとうにありがとうございました!!株式会社コーボウケミファ代表取締役 佐野智恵子ホームページ株式会社コーボウケミファ(イーダッシュ除菌スプレー)工房いにしへ(陶磁器修復) もっと見る
  • みなさまいかがお過ごしでしょうか。その後の続きが2か月も空いてしまいました。申し訳ありません。前回のラストで、ファンド残り3分の1をどうするか迷っているところまでお伝えしましたが、ファンドのすべて、みなさまのお気持ちを余すところなく、無事にお届け完了することができました。会計報告などは別途メールのPDFにて支援者の皆様にお送りします。報告することがたまってしまいまして。今回はその半分をお伝えしていきます。まずは、関西方面ですが、京都の嵐山こども食堂さんにお届けさせていただきました。現在、お弁当を配るという形で運営されているそうなので、そのときにお配りできるよう、小さい携帯用サイズを多く準備しました。嵐山こども食堂さんは京都市内の子ども食堂の中で歴史が一番古いそうで、始まったのは2015年の11月だそう。それが気になってお届け先候補としてメモしていて、コンタクトを取った次第です。◆ 嵐山こども食堂 (ホームページ)写真もたくさん掲載されていて読んでいて楽しくなるホームページなのでぜひご覧ください。またFacebookもありまして、お送りしたイーダッシュ除菌スプレーの記事も上がっています♪(2021年7月23日)嬉しいですね♪◆ 嵐山こども食堂 | Facebook 大阪は、お届けしたいな~と思っていた子ども食堂さん、Twitterでみつけ、メモってあったのですが、寄贈の打診をしたところ、大阪は大阪府から消毒液が支給されているということで、ご辞退のメッセージがありました。少し残念ではありますが、物品の寄付はお金と違って、はっきりするなあと思いました。「大阪府の子ども食堂さんの消毒液は足りてるんだ!」良かった良かったと思うのが正しいですね。そしてそのことを支援者の皆さんに伝えられるのも良いことなのではと思ったので、報告しております。大阪がお届けできなかったので、神戸あたりで…その地域らしい特徴のある子ども食堂さん、見つけたのですが、国際交流ができる子ども食堂さん(ユネスコ青年部)で、メールを送ったのですが全く返事がなかった。残念。コロナで活動がストップしている感じはしていたので(ホームページ等の更新)しょうがないかな。関西はこんな感じになりましたので、あとは愛知と東京。愛知は、個別に訪問してお届けすることも考えていたのですが、それはなかなか手間暇時間がかかることだと…そこで、やっぱり愛知こども食堂ネットワークさんに託すのが一番と思いまして、代表の山崎さんに連絡いたしました。ちょうど役員が新体制になったというタイミングだったらしく、あたらしい役員の忠平さんにお取次ぎいただき、弊社まで取りに来ていただく運びとなりました。忠平さんは、普段は会社員でお仕事をされつつ、千種区猫洞通の子ども食堂猫さんの運営をされているそうで…お渡しの日も「時間休暇を取って仕事を抜けてきております。」ということでした。なのでなんだかゆっくりお話しもできず、したら悪いような気がしてしまいまして…写真だけは撮らせていただきました!あいち子ども食堂ネットワークの忠平さんまず驚いたのは、昨年12月ごろに寄贈しにいったときは、ネットワークに加盟している食堂は84か所ということでしたが、7月の時点で99か所に増えたということ!!まあ、他のネットワークさんもですが、ホームページなどに書いてある情報があっという間に古くなっていることが多く、子ども食堂が、この世の中で必要とされて、どんどん誕生していることを示しているのだとは思いますが、なんというか…支援したい側との接点として、ネットの情報は重要だったりするので、もし運営者の方が読んでおられましたら、アップデートよろしくお願いします…と。そんなこんなで、一番数が多いであろう、東京はどうしよう。悩みました。(はい、こういうところで時間が過ぎていってしまっておりました)なんとか落ち着くところに落ち着いた感じにはなりました。(続く) もっと見る
  • 支援者の皆様 前回の活動報告から1か月以上が経ってしまいました。お元気でお過ごしでしょうか。少しゆっくりペースになってしまったのは、イーダッシュの香りが新しくなりまして、せっかくなので新しい香りで子ども食堂さんにお届けしたく思い、ようやく工場から出荷されたのが6月3日。出来立てほやほやをお届けしました。※リターンの郵送をご希望の方には、新しい香りのサンプルを同梱させていただいております。さっそく横浜子ども食堂ネットワークさんみやぎこども食堂ネットワークさんにお届けいたしました。この二つの県下には、かなりの子ども食堂の数がありまして、気持ち的には県下にある子ども食堂の数分を寄贈したかったのですが、宮城県は県で70の子ども食堂があるそうです。仙台市内で40か所ということでした。いろいろとバランスを考えまして、横山市内、仙台市内ということで数を決めさせていただきました。横浜のネットワークを通じて、お届けした子ども食堂さんからさっそく受領時にメールと写真をいただいたので、いくつか紹介いたしますね。*******本日、横浜こども食堂ネットワークさんを通して寄贈して頂いたノンアルコール除菌剤7本を受領しました。ありがとうございます。活用させていただきます。みなみ台101は、高齢者と子供の孤食対策を主目的として昨年暮れにスタートしたばかりです。iidashのパンフレットも興味深く拝見いたしました。みなみ台101 スタッフ(事務局) 佐藤様より*******横浜市の「算数·数学塾 永田1087」の相原です。公立学校に定年まで勤めた後、2年ほど前から自宅で、中学生と小学生に教えています。無料の塾です。本日、ノンアルコール除菌剤が届きました。99人もの方からの支援によるファンドで届けてくださった除菌剤を大変ありがたく思います。支援してくださった方のみならず、企画してくださった方の思いがとても嬉しいです。今日も三時半から七時まで4人の子どもたちが勉強に来ます。除菌剤は学習室の清掃に使わせていただきます。子どもたちは来た時と帰る時に手を洗い、マスクをつけて勉強しています。きちんとした除菌力、人体に安心安全な除菌剤は心強いです。本当にありがとうございました。横浜市南区算数·数学塾 永田1087 相原様より*********さきほど、御社ご提供のiidash 届きました。わたしども「なまむぎこども食堂」は2018年9月に、NPO法人として活動に参加いたしました。先週金曜日(5月21日)に54回目の食堂を開くことができました。『楽しい会話が何よりのごちそう』との標語を掲げて活動を開始したにもかかわらず、コロナ禍によりそれもままならず、昨年春には食品パントリー(7回)を実施、秋からは残念ながらテイクアウトでの食堂を開いております。御社のHPでも掲げられているようにSDGsが大事と、多くの子ども食堂が休止せざるを得ない中何とか今日まで活動を継続してくることができました。これは私どもスタッフの努力もさることながら、思いもかけぬ多くの方々の物心のご支援あってこそのことと思っております。毎月2回、50~60人の参加がある中で、休むことなく活動を続けられるのは、本当にありがたいことだと感謝、感謝の毎日でもあります。次回は6月4日に開催しますが、その時にはこどもたちにiidashを配る姿をPHOTOにてお見せすることができるかと思っています。まずは、ご恵送くださいましたお礼を申し述べたく、メールを差し上げることにしました。末筆ながら、御社のご発展・ご活躍をお祈り申しあげます。横浜市鶴見区 なまむぎこども食堂 柳瀬様より************横浜こども食堂ネットワークさんにお届けしたのは、500mlの詰替え用となりました。というのもスプレーという形よりも量が欲しいということで、、、お届けする形は臨機応変でやっております!!なまむぎこども食堂さんはパントリーでお配りしたいということでしたので、追って、小分け用の空スプレーボトルを寄贈させていただきました(これはファンドからではなくコーボウケミファからということで)なまむぎこども食堂さんから報告のお手紙食堂の運営で忙しいのに、丁寧なお返事をいただくと、それだけで感激してしまっております。関係者の皆様には、お写真などは「可能でしたら可能な範囲でお願いします。」とはお伝えしております。多様な形で活動されている様子が、この3つのお礼状からもわかると思いましたので紹介させていただきました。ここまでで、ファンドの3分の1を使っております。残り3分の1をどうするか...支援者さまの多かった、東京、愛知それと関西は、まだ…となっております。特に東京が難しいです。大きすぎて…という意味です。お届け先が決まりましたら、またご報告をいたします。 もっと見る

コメント

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  1. 2021/09/10 21:53

    佐野さま 活動報告届いています。 忙しいなかありがとうございます。


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