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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

子供たちが自分の"好き"を見つけて自信を持てる教室を代官山に作りたい!

現在の支援総額
1,035,000円
パトロン数
60人
募集終了まで残り
終了

現在34%/ 目標金額3,000,000円

このプロジェクトは、2017-08-02に募集を開始し、60人の支援により1,035,000円の資金を集め、2017-09-29に募集を終了しました

渋谷区代官山に少人数向け子供教室を開き、様々な分野の専門スタッフが保護者の方と一緒に子どもたちの"好き"を見つけ育む場を作ります。科学実験や折り紙、ロボット、モノづくり... 様々な分野で活躍する学生や社会人がコンテンツを作り子どもたちは自由に遊びやってみる中で自分らしさを見つけます。

予約サイト完成! 

こんにちは! Roots教室長の佐野です。

 

プレオープンも順調にお客様にご参加いただき、教室の内装も少しずつ出来上がってきました。

Rootsでは10月以降の本格的なオープン前にカリキュラムを実施し、「どんなカリキュラムが子どもたちの”好き”を見つけられるのか...」「子どもたちらしさを引き出すにはどうすればいいのか」などなど日々試行錯誤しております。

今回はようやくRootsの予約サイトが準備できましたので、ご報告です!

https://coubic.com/roots_reserve  【スマホ用】

https://coubic.com/roots_reserve/services 【PC用】

まだあまり広報ができていないのにも関わらず、すでに講座を受講された方からの口コミなどでお申込みいただいております! これから多くの方々にご利用いただければ幸いです。

間近の講座内容をご紹介するとこんなコンテンツをご用意しております。

 

①ロボットを自分で組み立て動かす! ロボット・プログラミングのフリータイム

...レゴのような感覚でロボットを組み立てて、しかもパソコン上で簡単なプログラミングをお子様自身が作成してロボットを動かすことができます! フリータイムなので、いつ来ていつ帰っても大丈夫。ロボットをきっかけに教室に来ていただき、教室内のほかのコンテンツで遊んでいただいても大丈夫です。

②なんでも凍らせる-30度の液体を使った科学実験!

...教室長の私が講師をつとめます。当日はドライアイスをつかって普段はなかなかできない遊びをするほか、様々なものを子供たちと一緒に凍らせます。凍ったミニトマトはハンマーで砕け、バナナで釘を打つこともできます。さらに当日は近くのコンビニに行き、凍らせるものを子どもたちが買ってみることもできます! そのため安全管理上、お子様の人数は限定で【3名まで】とさせていただきました。普段間違いなくしないような体験を通して、お子様の好奇心を刺激しながら、様々な素材・材料への関心を引き出すことができればと思っております。

 

もちろん本事業を行うWOODYは発達障がいのお子様向けのサービスもしており、本教室も様々なお子様を歓迎いたします。

なにかご不安な点、ご不明な点がございましたら contact@thewoody.jpまでご連絡ください!

 

======教室で”好き”のきっかけを掴んだお子様のお話======

本文とは関係ないのですが、教室の雰囲気などをお伝えできればと思うので最近の教室で起きたことをお伝えいたします。

私たちの講座では”好き”をみつけることが目的なので、子どもたちの様子から事前の講座内容とは異なるものを提示してコンテンツを変更することが大いにあります。むしろ講座では学校のう行のように細かな計画は立てず、その場でお子様に合わせて流れを決めることがほとんどです。

実はこの前も知的に重度な障害をもつ小学三年生のお子様がいらしたことがあり、全く講座内容と異なるものになりました。その時の講座は”洗濯ばさみでやじろべえを作る”というもので私が講師をしておりました。

その子はやじろべえには興味を持たず、ずっと鳥の絵を描いて過ごしていました。私たちも無理にそれをやじろべえへ関心を向けようとはしません。なかなか他のお子様のようにお話しすることも難しく、やじろべえを作るときに重要な”重心をとる”ということがうまくはいっていかなったようです。

ですがその間の二時間、その子の特徴を拝見し、いらして一緒にお子様を見守っていらした親御様と「どういう内容なら興味をもつだろうか」「この子はどんなことが好きなのか」お話ししました。

その結果、「どうやら視覚よりも聴覚に対して敏感であること」「動物の鳴き声などが好きであること」などが分かりました。そこから後日、簡単なビジュアル・プログラミングを使い鳥の鳴き声が再生されるプログラムを作成おおくりしたところ、親御様からお子様が飛び跳ねて喜んだとお返事いただきました。

もちろん、今回の講座でいうやじろべえに興味を持つように私たちも魅力的な動機付けなどは怠りません。しかしきっと子供たちからしてみると「やじろべえが作れる」というよりは「自分の好きな鳥の声がこんなに簡単に作れるんだ!」という感動や驚きのほうが、大事なのかなと思っています。