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コトバのパフォーマンス日本大会からパリW杯へ!日本代表を世界に送り出す!

コトバのパフォーマンスを競う新大会「KOTOBA Slam Japan」からパリのポエトリースラムW杯や世界各国の大会へ日本代表を送り出したい!オンラインと現場を併用した新時代のコトバの大会=スラムを広めたい!

現在の支援総額

442,500

147%

目標金額は300,000円

支援者数

60

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/01/28に募集を開始し、 60人の支援により 442,500円の資金を集め、 2021/03/07に募集を終了しました

コトバのパフォーマンス日本大会からパリW杯へ!日本代表を世界に送り出す!

現在の支援総額

442,500

147%達成

終了

目標金額300,000

支援者数60

このプロジェクトは、2021/01/28に募集を開始し、 60人の支援により 442,500円の資金を集め、 2021/03/07に募集を終了しました

コトバのパフォーマンスを競う新大会「KOTOBA Slam Japan」からパリのポエトリースラムW杯や世界各国の大会へ日本代表を送り出したい!オンラインと現場を併用した新時代のコトバの大会=スラムを広めたい!

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はじめに・ご挨拶

こんにちは!
KOTOBA Slam Japan 運営代表の三木悠莉、Jordan・ A.Y ・Smith と申します。

まず、私たちのプロジェクトに興味を持って頂き、ありがとうございます!

「KOTOBA Slam Japan」は、全国の出場者が、
ポエトリーリーディングをはじめとした様々な言語パフォーマンスステージを競い合い、
そしてそれを観客=視聴者の皆さんはオンラインで楽しみ、ジャッジする、
現場とオンラインのハイブリッドで開催される、まったく新しい形の大会=スラムです。



2020年より発足し、総勢114名の出場者がエントリー、全国8つの地方予選大会を実施、
2021年1月23日には、その予選を勝ち抜いた14名が
日本代表の座をかけて競い合う全国大会が行われました。


このスラムで優勝した石渡紀美さんは、2021年5月にフランス・パリにて開催予定の「ポエトリースラムW杯」へ日本代表としてご出場頂きます。(本年に限っては、現地での開催になるかオンラインでの開催になるかは現時点で未定です)


KOTOBA Slam Japanは、
日本ではまだ一般的には馴染みのないポエトリーリーディングをはじめとした言語表現パフォーマンス、そして「スラム」文化を一人でも多くの方に知ってもらい、楽しんでほしい。
その気持ちを元に、非営利にて行われているプロジェクトです。

大会公式WEBページ


このプロジェクトで実現したいこと

2020/2021シーズン日本代表を、パリで開催予定のポエトリースラムW杯へ出場させたい。
W杯がオンライン開催になった場合にも、日本代表には、大会が音響や映像環境面をしっかりとサポートし、万全の状態でご出場頂きたい。

また、この大会だけではなく年間を通し「KOTOBAプロジェクト」として
小規模のスラムやワークショップ等を開催し、
コトバのパフォーマンスやスラム文化を広めて行きたい。

そして今後もこの大会を永続的に開催して行き、
日本に言葉のパフォーマンスやスラム文化を根付かせたい。

これが私たちが実現したい事です。


プロジェクトをやろうと思った理由

日本では、過去5年、全6回に渡り、ポエトリーリーディングの日本選手権大会
「ポエトリー・スラム・ジャパン」(以下PSJ)が開催されてきました。

 ポエトリー・スラム・ジャパン FBページ

多くの出場者、観客を魅了したその素晴らしいスラムは、昨年2019年12月をもって開催終了となりました。PSJは、全ての開催において日本代表を選出し、その代表者をフランス・パリにて毎年5月に開催される「ポエトリースラムW杯」(以下W杯)へと送り出し、出場を実現させて来ましたが、前述の終了をもって、来年2021年以降のW杯への代表選出が行われなくなりました。

 

5年に渡り、ポエトリーリーディングを始めとした言語表現パフォーマンスを行う人々が数多く参加し、地域を超えた新たな交流が生まれ、それぞれのパフォーマンスを競い合う中で多くの感情の交歓や有意義な議論が交わされ、また普段なかなか垣間見ることのできない海外のポエトリーリーディング等シーンへの関心も大いに高まりました。
日本のリーディング、言語を用いた表現のシーンにとって、そしてそれらを愛好する者にとって、
そしてこれから出会う人々にとっても、大きな意義を持つものとなったことは間違いありません。

 

その終了を惜しむ声も多く聞かれる中、昨今の新型コロナウイルスの世界的流行が始まりました。
各国のスラム事情にも大きく影響を及ぼし、2020年5月のパリでのW杯の開催はZoomとFacebookLiveを使用したオンラインでの開催となりました。
日本からはPSJ2019年大会優勝の川原寝太郎氏が出場し、オンラインで多くの人々が観戦しW杯の雰囲気や熱気を、画面越しではありますが皆で体感、共有することができました。

 

その日から
「この素晴らしい高まりを1年も放置してはいけない」
「この素晴らしい体験ができる一番の当事者の席を、何も試みないままに空席にしたくない」という気持ちがはっきりと、日に日に大きくなりました。

状況から開催は困難を極めること、その為にどなたも新スラムの発足に着手できない状況であること。
だからこそ、私たちがやる意義があるのではないか。

その気持ちの元に集まった 三木悠莉、Jordan A.Y Smith が運営代表となり
新たな日本大会=KOTOBA Slam Japanを発足することを決定いたしました。
パリW杯運営側へは2020年7月、上記の経緯と、新大会の発足をお伝えし、
2021年1月に決定予定の日本代表に、同年5月開催予定のW杯への出場オファーを頂く旨をお約束頂き
2020年10月に大会開催を発表、11月より8つの地方予選大会を開催、
2021年1月23日には全国大会が行われ、石渡紀美さんが優勝、今シーズンの日本代表に決定致しました。


先日開催された全国大会と、8つの予選大会の映像です!ぜひご覧ください↓↓↓





これまでの活動

CINRA.NET様による主催2名のインタビュー

この大会の運営代表である2人、
三木悠莉は、PSJ2017年秋大会、2018年大会で全国優勝、
2018年5月のパリW杯へ出場し、そのW杯でチャンスを得て、
その後モスクワのポエトリーフェスティバルに招聘される展開も経験しました。

Jordan A.Y Smithは、本人もPSJでは2度ファイナリスト進出を果たしただけではなく、
パリW杯へ出場する例年の日本代表者の作品の英翻訳も担当して来ました。
実現したいという気持ちだけではなく、今までに得た「パリへの道へ関わる喜び」の実体験を持った2人が中心となり発足致しました。

私たちは今シーズンだけではなく永続的にこの大会を開催し、
次世代のパフォーマーや運営者へとしっかり引き継いで行きたいと考えています。
今後も年に1度、この大会を開催し、日本のパフォーマーを世界へ送り出していく所存です。

私たちのプロフィールは以下の通りです。


翻訳家・詩人

【 ジョーダン・A. Y.・スミス 】

翻訳家、詩人、比較文学・文芸翻訳を教える准教授。
2018年BBC Radio 4の詩作冒険番組に出演(2019年共著詩集『樹海詩集:森の入口』として、著作化をプロデュース)。
他に米アイオワ大学で発表した共著チャップブック詩集『√IC: Redux』(共著者:カニエ•ナハ、永方佑樹)も。また、「Tokyo Poetry Journal」編集長として、日本のポエトリー世界の「今」を紹介する特集等を担当した他、翻訳者として吉増剛造、最果タヒ、古川日出男、三木悠莉、三角みづ紀、文月悠光などの英訳も行う。
ポエトリー・スラム・ジャパン2017年準優勝、2018年全国大会ファイナリスト。
UCLA、高麗大学、上智大学、早稲田大学などで教鞭を執った経験を持つ。


ポエトリーリーディング・スラムポエット・詩人

【三木悠莉】

 ポエトリーリーディングやスラム出場・イベントを企画を行う詩人。
ポエトリースラムジャパン2017秋大会、2018年大会で全国優勝、全国初の2連覇を達成。
2018年5月には日本代表としてパリW杯へ出場。同グランドスラム内で開催された俳句スラムにて優勝。同年11月にはロシア・モスクワのポエトリーフェスティバルに招聘される。
また、2017年、18年と、国内最大規模のポエトリーリーディングの野外フェス
『ウエノ・ポエトリカン・ジャム5』、同6 を企画・主催。約1900人を動員する。
『現代詩手帖』『詩と思想』へはイベントレポート・渡航記を寄稿、『上毛新聞』にインタビュー掲載。


資金の使い道

ご支援頂きました資金は、クラウドファンディング手数料、リターングッズ製作や発送の諸経費を除き
以下のように使用を計画しております。

・日本代表のパリへの渡航費、渡航に際しての検査等防疫対策準備費・・・約¥150,000〜¥200,000
(昨今の状況によって航空料金の変動が大きく考えられるため、想定の金額範囲を記載しております)

・現開催までの会場使用費・技術関連費・その他防疫対策等諸経費・・・約¥40,000

・その他、翌2021/2022シーズンへ向けた小規模イベント準備運営費・・・約¥40,000

※2021年5月のパリW杯が現地開催されずオンラインに変更になった場合、
日本代表の、音響や映像環境面のサポートに使用させて頂いた分を差し引き
翌シーズンの日本代表の渡航費へ充当させて頂きます。
その他余剰金等が発生した際も、翌シーズンへの繰越額や使途の予定に関し、
支援者様にご報告させて頂きます。
全てのご支援金に関し、KOTOBA Slam Japanおよび関連イベント以外に使用することは一切ございません。


リターンについて

今回、ご支援いただく金額に合わせリターングッズや特典をご用意いたしました。


【3000円コース】

* 大会運営より感謝のメール
*大会WEBサイトにスペシャルサンクスとしてお名前の掲載(辞退可能)
(※ご支援時、必ず備考欄に掲載ご希望のお名前をご記入ください。
掲載ご辞退の場合はその旨ご記入ください。)
*大会ロゴステッカー


【6000円コース】

* 大会運営より感謝のメール
*大会WEBサイトにスペシャルサンクスとしてお名前の掲載(辞退可能)
(※ご支援時、必ず備考欄に掲載ご希望のお名前をご記入ください。
掲載ご辞退の場合はその旨ご記入ください。)
*大会ロゴステッカー
*大会オリジナルTシャツ


【10000円コース】

*大会運営より感謝のメール
*大会WEBサイトにスペシャルサンクスとしてお名前の掲載(辞退可能)
(※ご支援時、必ず備考欄に掲載ご希望のお名前をご記入ください。
掲載ご辞退の場合はその旨ご記入ください。)
*大会ロゴステッカー
*大会オリジナルTシャツ
*高画質完全保存版 全国大会映像データ(非公開パフォーマンス映像付き)


【限定3名!30000円コース】

*大会運営より感謝のメール
*大会WEBサイトにスペシャルサンクスとしてお名前の掲載(辞退可能)
(※ご支援時、必ず備考欄に掲載ご希望のお名前をご記入ください。
掲載ご辞退の場合はその旨ご記入ください。)
*大会ロゴステッカー
*大会オリジナルTシャツ
*高画質完全保存版 全国大会映像データ(非公開パフォーマンス映像付き)
*翌2021/2022シーズンのご希望の大会にてカリブラージュ(大会冒頭に行われる予行パフォーマンス)を行えます。(辞退可能)
*翌シーズンが有観客チケット代徴収の現場開催となった場合、全ての予選大会、全国大会をフリーでご観覧頂けます。無観客オンライン配信になった場合は、全ての大会の映像記録や製作グッズ等を差し上げます。
*いずれかの大会へ出場エントリーされる場合もエントリー費を頂きません。


今後のスケジュール

2021年1月23日に全国大会にて決定した日本代表 石渡紀美さんは
同5月に開催されるポエトリースラムW杯へご出場されます。
翌2021/2022シーズンの予選大会は10月頃開始予定となっております。
またそれまでの期間には、スラムパフォーマー育成や大会PRを目的とした
小規模イベントを開催していく予定です。


最後に

人とのふれ合いの機会が限られてしまう今だからこそ

安心して言葉を交わしあえる場へ、個が集う意味がある。

この気持ちを原動力に、苦難多き年に、私たちは笑顔で挑み続けていきます。

コトバに今出来る事を考え、コトバで創造を続ける人々を支え、共に成長したい。

 

できない。そこからスタートする。しかたない。だからやってみる。 

可能性を探求する私たちの「KOTOBA」から世界へ!どうぞ応援よろしくお願いいたします!


<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ご支援を頂いている皆様、応援して下さっている皆様大変お世話になっております。KOTOBA Slam Japan運営代表の三木と申します。皆様のご支援のおかげで、無事当プロジェクトが100%を達成致しましたことをまずは御礼を申しあげます。本当に有難うございます!!これほどに早期の達成を想像できておらず、御礼や様々なご報告が遅くなってしまったことをお許しくださいませ。申し訳ございません。これほどに皆様のお気持ちが凄まじいスピードと熱を持って私たちを助けてくださること、何事にも代え難く、嬉しいです。KOTOBA Slam Japanは、昨日より新たな通年プロジェクトを始動いたしました。日本でおそらく初となる、日英バイリンガル進行、そしてClubhouseとZoomの2プラットフォームを活用した、毎週行われるオンラインオープンマイクを2月25日より開始致します。言葉の問題もあり、なかなか海外のパフォーマーとの交流は難しい日本だからこそそれを乗り越えて知り合い、刺激し合える場所を実現したい。それは今年から毎年W杯へと日本代表を送り出すKSJのミッションであるのではないかと考え、KSJにも運営や出場者として関わり、留学や多くの英語コミュニケーション経験のある3人、木村沙弥香、内藤奈美、多嘉喜をMCに迎え、KSJ代表の一人、Jordan A.Y. Smithもサポートをしながら手探りではありますが開催に漕ぎ着けることとなりました。オープンマイク「TOKYO KOTOBAONLINE OPENMIC」詳細はどうぞこちらのページをご覧くださいませ!皆様のご参加やご視聴もお待ちしております!https://www.kotobaslamjapan.com/new-online-openmic/日本のパフォーマーや、そのパフォーマンスを観て聴いて楽しんでくださる方に多く還元できるようなプロジェクトを、KSJは今後も通年で考え、提供してまいります。さらにしっかりと準備し、躍進を加速していくために、先日の100%達成も受け、セカンドゴールとして新たに【150%】を目標としたいと思います。どうぞ引き続き、そしてご支援ご検討中の皆様には新たに、ご支援・応援のほどをお願い申し上げます。ゴールの再設定に伴い、ご支援のコースを2つ新たにご用意致しました!1つは ¥3500 マフラータオルコース。今までにすでにご支援をくださった皆様へ新たなリターングッズを、ほんの少しではありますがお手軽にお手元へお届けできる追加コースとなっております。今回新たに追加となったグッズはKSJとイラストレーターあらたようさんのコラボレーションによる「マフラータオル」です。KSJ全ての予選大会の出場者様(一部ツイキャス大会などお顔を映さない大会の出場者様はそのアイコン等が描かれております)の似顔絵が描かれ、全国大会後に公開されたこのイラスト群はTwitterでも大変話題となりました。今回あらたようさんには、ぜひ皆様の手に届く形に、グッズを作りたいとお願いし、ご快諾頂きました。大会のご出場やご観覧の思い出に、ぜひお一つお手元にお迎え下さい!こちらのコースは、今までご支援いただいていたコースの種類は問わず、追加でご支援ご注文頂けます。そしてもう1つのコース。ご支援はこれから、とご検討中の方向けには、マフラータオルと大会ロゴステッカー等をお届けできる¥7000のコースもご用意致します。Tシャツにしようか? タオルにしようか? どうぞ新たな選択肢に加えて頂けると幸いです!また、すでに/これから・¥10000コース ・¥30000コース をお選びいただいた/頂くご支援者の皆様にはTシャツ or マフラータオルのどちらかをご選択頂けるように致します。すでに掲載しているご支援リターンの項目には、追記をすることがシステム上不可能となっておりますので対象の方にはメッセージにてその旨、どちらをお選びになるか、追ってこちらよりお伺いいたしますので、どうぞお待ちくださいませ。引き続き、どうぞよろしくお願い致します!KOTOBA Slam Japan  もっと見る
  • リターングッズTシャツのサイズについてご質問がございましたので、サイズ表を掲載いたします。すでにTシャツを含むコースにてご支援を頂きました方で、サイズの変更がございましたら、その旨メッセージでご連絡頂ければ変更させていただきます。よろしくお願いいたします。 もっと見る

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