こんにちは、今村裕司です。

 

 

株式会社ミホロ(水泳専門店)としても

 


ぷらっとほうむの推進委員長としても

 


ぎふネットショップマスターズ倶楽部の西濃支部長としても

 


大野町商工会青年部部長としても

 


以前関わらせてもらった道の駅検討委員会メンバーなどでも、今ディレクションで関わらせてもらっているぎふネットビジネスハイスクールでも

 


それ以外の日常的なことの些細なことでも

 


ここまで色んな役割をいただき、それぞれのシーンで様々な発信をしてきましたが、振り返ると自分の軸はいつも一緒だったような気がします。

 


「新しい可能性に目を向けること」

 


みんなが同じことに固執し、みんなが同じステージに居続けると、いつか閉塞感が出てしまう。

 


誰かがその閉塞感を望んだわけではないけれど、閉塞感が出ないうちに動かないと場はそうなってしまう。

 


だから自分は外の世界に手を伸ばしたくなる。

 


その先がどうなっているのかはもちろんわからないことの方が多いけれど、先には楽しい可能性が確実に秘めています。

 


今よりももっと広い世界を垣間見て、その世界が楽しければ、色んな人に伝えたくなる。広げたくなる。

 


今挑んでいるPOOL JAM EXPOは、その最たる一つです。

 


人口減少、少子化、ニーズの多様化、その他の様々な要因によって、プールという場が日本から姿を消していっている。

 


どの業界でもあることかもしれませんが、マイナスの要因をあげればきりがありません。

 


でも、みんなが集まりたくなる場所を作れば、きっとその活路が広げられる。

 


水泳用品の販売を続けてくる中で、何年も何かを変えなければいけない。と模索していました。

 


でも、「プールに人と笑顔をもっと集める」という思いを本気で掲げて一歩一歩前に進み、そして挑んでいるRockin’Poolの代表西川さんに出会い

 


その夢を絶対に実現できるはずだと確信し、その誰よりもプールで夢を見られる西川隼矢さんを筆頭にして、その可能性に挑もうと思ったのがこのEXPOの始まりです。

 


常に新しい価値を作り上げていくRockin’Pool

 


今まで大事に価値を育ててきた大手ブランドや魅力的な人たち

 


普通にしていると、この2点が交わることは正直少ないのだと思います。

 


でもJAM(自由で集まったメンバーの即興セッション)という名のもとに集まった演奏は魅力的でした。

 


自分でできる範囲の最高の投げかけ演奏(こんなことやって見た)をし、その投げかけを受けた人が、また最高の即興演奏(答え)を返していく。

 


実行委員として毎日様々な準備を進めている私自身ですら、最初予想しなかったようなコラボ(JAM)が次々と生まれていっています。

 


この準備をしていて身の回りの人から出てくる意見で多かったのが、「実は以前水泳部だったんですよね。応援しています。」

 


という声です。

 


このJAMの場に少しずつ反応をしてくれて、少しずつこのJAMに興味を向けてくれている人たちが増えています。

 


なんとか、このEXPOを成功させ、次に繋げる糧を応援してください。

 


クラウドファンディングも残り3日しかなくなりました。

 


水泳部だったの方も、色んな閉塞感を感じている業界の方も、面白そう!と興味を持っていただける方も

 


どうか応援のほどを、よろしくおねがいいたします。

 

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