MAPAアーカイヴプロジェクト、ストレッチゴール 850,000円 に向けて

 

去る12月24日、応援して下さった皆様のおかげで、

「マイノリティー・アートポリティクス・アカデミー」アーカイヴプロジェクトは、

無事に目標金額の600,000円を達成することができました。

 

様々なメディアをはじめ、反響も大きく

イベントとアーカイヴプロジェクトに関するご質問やご意見、

応援のメッセージもたくさん頂きました。

 

特に、映像記録DVDと記録作品集に関する反響は大きく

スタッフ一同、より良いものを残そうと会議をかさねました。

 

その結果、

・  記録映像の撮影・録音を、当初予定していたものよりも良い機材で行うこと。

・  映像記録DVDを、当初予定していた、各回ダイジェスト+特典映像として1枚にまとめたものではなく、全回ノーカット+特典映像の5枚組に変更すること。

・  約30ページを予定している記録作品集のイベントトークの書き起こしや論考部分に、対訳(英語)をつけ、国際的にもアクセス可能なものにすること。

 

が必要であるという結論に至りました。

そして、このたび、この3つを実行するために、

850,000円というストレッチゴールを設けることに致しました。

 

イベントの記録を、より充実したものとして残し、

現役の美術大学生や、その先の世代、日本だけでなく他の国の人にも、

現在の日本のアート界におけるマイノリティーの状況や、

このイベントの内容や意義を伝えていくことができればと思っています。

 

皆様のご期待に添えるよう、引き続き、

全力で邁進致していきますので、

ご支援・応援頂けますと幸いです。

 

宜しくお願い申し上げます。

 

柴田英里拝