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西陣織の金襴生地を使ったスーツアクセサリー「八卦チーフ」を広めたい!

古きも新しきも、日本の技術者・ものづくりの魂を守りたい!着る人の輝きを引き出し、スーツ屋から日本を元気にします。素晴らしい技術を持った匠が日本にたくさんいることを多くの人に知っていただきたく、クラウドファンディングに挑戦します!

現在の支援総額

762,500

119%

目標金額は640,000円

支援者数

58

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/04/07に募集を開始し、 58人の支援により 762,500円の資金を集め、 2021/05/30に募集を終了しました

西陣織の金襴生地を使ったスーツアクセサリー「八卦チーフ」を広めたい!

現在の支援総額

762,500

119%達成

終了

目標金額640,000

支援者数58

このプロジェクトは、2021/04/07に募集を開始し、 58人の支援により 762,500円の資金を集め、 2021/05/30に募集を終了しました

古きも新しきも、日本の技術者・ものづくりの魂を守りたい!着る人の輝きを引き出し、スーツ屋から日本を元気にします。素晴らしい技術を持った匠が日本にたくさんいることを多くの人に知っていただきたく、クラウドファンディングに挑戦します!

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【目標金額達成のお礼】

皆さんのおかげで目標の64万円を達成することができました!

ありがとうございます!

ご支援いただいた資金は西陣織の金襴生地を使ったスーツアクセサリー「八卦チーフ」を広めるために大切に使わせていただきます。

クラウドファンディング終了までにはまだ時間がありますので、今後はネクストゴールにチャレンジさせていただきます。

ネクストゴールは88万円です!

せっかくいただいたこの機会に、最後まで走っていきたいと思います。

よろしくお願いいたします!

皆さま初めまして!たくさんのプロジェクトからこのページをご覧いただきありがとうございます。東京・練馬区のオーダースーツ仕立屋 シュウ・カワグチ 代表取締役 川口菜穂子と申します。

1927年の創業以来、オーダーメイド服を一筋につくり続けて参りました。目まぐるしく変遷する流行と時代のニーズに応えながら、一本の糸から一幅の生地を織り上げる心構えで、父祖や先達から受け継いだ「 職人文化 」と「 仕事への姿勢 」を守っています。

" 着る人、つくる人、日本の社会が幸せになる服 " で、お客様お一人お一人が輝いて、人生を充実させるお手伝いをいたします。


西陣織の金襴生地を使った
スーツアクセサリー
「八卦チーフ」を広めたい!

一千年以上の歴史を経て、京都西陣で受け継がれた金襴(きんらん)を、今を生きるビジネスパーソンの特別な「時」を彩るスーツアクセサリーとして、一点一点手作りいたしました。

※金欄:金箔・銀箔・金糸・銀糸を用いて文様を表した織物。図案屋・紋図屋・染色屋・整経屋ほか多くの専門職人が携わり十一の工程を経て織り上げられています。意匠を凝らした僧侶の袈裟は一領数千万はくだりません。

本金製の金欄をパッフド型・スクエア型のカード式ポケットチーフと薔薇を模したラペルピンに仕上げました。パーティーや慶事のお席のアクセサリーとしてご利用いただけましたら、幸いです。


シュウ・カワグチは2021年2月に創業94年を迎えました。私は赤ん坊の頃から住み込みの職人さんと寝食を共にし、育ってきました。遊び場が工房であったため、職人さんの技術を目の前で当たり前に見て、高級生地や糸くずにまみれて遊んでいました。お陰様で「人」「仕事」「技術」「素材」の目利き力がDNAに染み込んでいます。

昭和初期の川口洋品店

私はスーツの業界だけにこだわらず、日本の職人さんが大好きなのです。

日本の職人さんに元気になってもらいたい!生き生きと仕事を続けてもらいたい!

という思いがあります。どの業種の職人さんも今本当に厳しい状況にあります。安いもの、機械で作ったものに流れ、手でひとつひとつ作る匠の技の継承が危ぶまれています。そこを守りたい!と私は強く願っています。

洋服が日本に渡ってきたのは鉄砲の伝来と同時、1543年ポルトガル商船「アバイス号」が種子島に漂着した時のことでした。 ポルトガル人たちを種子島の人が救出し、助けてもらった御礼として、鉄砲と洋服をもらったと言われています。その後、鎖国などにより洋服が禁止されますが、幕末に至り軍備の西洋化を進める諸藩や幕府では、動きやすい西洋式の軍服を導入。

そこからまた、洋服の文化が広まっていくことになりました。元々洋服のなかった日本では、和の足袋職人さんたちが洋服を分解し、自分たちの技術力で洋服を作るようになったという歴史があります。

こうして和の職人さんたちが切り開いてくれた洋服の世界。職人さんが大好きな私は、なんとかスーツと「和」を結びつけられないかと試行錯誤してまいりました。スーツの裏地に着物を使うなど色々とやっていくうちに、西陣の方との出会いがあり、金欄の織物というものを教えていただいたのです。

金欄生地を作るには、染色した糸を使って模様を織り出し、織上がるまでに多数の工程を必要とします。たくさんの職人さんの命が吹き込まれる作品となります。

そんな匠が日本にたくさんいるんだ!ということをより多くの方に知っていただきたく、匠の技術をふんだんに活用した「八卦チーフ」の商品開発を進め、今回クラウドファンディングに挑戦することを決意。

現代の私たちは、着物や帯として着用するのは難しいかもしれませんが、違う形で職人さんを応援できる!という可能性を託し、西陣織の金襴生地を使ったスーツアクセサリー八卦チーフ」の制作を進めていくことに至りました。


94年の歴史の中には危機もありました。

3代目として私が事業継承した時に、大きな負債が発覚しました。それを引き受けられたのは実は脳科学の勉強をしていたから、というのが根底にあります。

幼い頃から大人の世界にもまれてきた私は、高校生になる頃には「この人間関係の妙味はなんだろう」とフツフツと疑問が湧き出し、行きついた先が脳科学と行動心理学でした。それからたくさんの勉強を重ね、色々なメソッドを試したりインストラクターにもなりました。

家業を継ぐことは赤ん坊の頃から植え付けられていました。3代目になったのは46歳の時でした。

その時すでに四半世紀、脳科学の勉強をし続けてきていた私は、コーチングの国際的指導者ルー・タイス先生の学びを受けていました。マインドセットがしっかりとできたため、事業継承してすぐピンチに陥りましたが、ド根性が出せたのです。

その経験を生かし、マインドフルネスと脳科学と神経科学を融合させたブレインフルネス©というものを自身で開発。クライアントに『普通の頑張りではあり得ない奇跡の成果』をもたらし、私自身の会社も急成長、売上拡大に成功してきました。

スーツ屋がなければ脳科学を学ぶことはなく、一方で脳科学がなければスーツ屋は今頃なくなっていたことでしょう。スーツと脳科学、どちらも欠かすことの出来ない「今の私」をつくりあげてくれた大切な要素です。そんなピンチを乗り越えてなんとか回復に繋げ、無事に創業94年を迎えられたことを、心より感謝申し上げます。


・店舗改装費(30万円)
・八卦チーフ開発のための原材料費(20万円)
・クラウドファンディング手数料(6.5万円)
・その他人件費などの諸経費(7.5万円)

目標金額は64万円に設定しております。

八卦チーフの「八卦」とは易学の八卦。当たるも八卦当たらぬも八卦。八卦の8種類を2つ組み合わせて【 8×8=64 】六十四卦として占うことから、そこに因んで64万を目標にしてみました。ご縁がありますように。


リターンのご紹介をさせていただきます。

◆西陣織の金襴生地を使った八卦チーフ(葛飾北斎のプリント桐箱入り)

フューシャ・ブルー・パープル・京町屋(シルバー)

◆西陣織のネクタイ

◆日本製牛革ベルト

その他にも
◆シュウ・カワグチの企業スポンサー
◆個人スポンサー
◆GLOSTUREシャツとレギンス
◆LGBT補正下着
◆Tシャツ2パターン(白・黒)

以上のようなリターンをご用意させていただきました。詳しくはリターン一覧をご覧ください。

リターンにはMade in Japanの女性用インナーと、トランスジェンダーの方のための補正下着もございます。※掲載販売許可を得ております。

Made in Japanトランスジェンダーの方のための補正下着


古きも新しきも
日本の技術者・ものづくりの魂を守りたい

日本のものづくりを守り、着る人の輝きを引き出し、日本人としての矜恃を体現する幸福な社会をつくることが、私どもの精神の基盤です。

毎日が楽しく輝く服でパフォーマンスを高め、生き甲斐ある人生を充実させてください。私どもがお手伝いさせて頂きます。


3月:八卦チーフ試作中
5月:制作開始
9月:商品完成予定

八卦チーフとラペルピンだけでなく、桐箱のデザインから職人さんに依頼しております。桐箱は葛飾北斎の作品をあしらいお届けさせていただきます。箱だけでも飾っていただけるアート作品に仕上がりますのでご期待ください。


「着る人」「作る人」「関わる人」日本の皆さんが、ひいては世界の皆さんが幸せになるものづくりを続けたいと思っています。

今の日本、経済的にも実は厳しかったり貧困の二極化、少子高齢化など様々な問題がありますが、装うことによって男性も女性もカッコよくなれば、日本が世界をリードできると私は確信しております。

私は工房を遊び場に住込みの職人さんと共に生活し、職人さんの息づかいや目配りを肌で感じ、ごく自然に職人さんの「スイッチ」を身体にインストールしました。こんな私だからできることは…「着る人」の思いを「作る人」につなげることではないか…と感じています。

スーツ屋から幸せを発信します!応援よろしくお願いいたします!!

株式会社シュウ・カワグチ
東京都練馬区中村北3-23-5 シュウ・カワグチビル9F
☎︎ 03-3998-0111
HP https://www.chumon-fuku.co.jp


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 皆様のご支援、ご協力によりプロジェクトが成功いたしました!!!本日15時29分目標金額を達成いたしました!衷心より感謝申し上げます。現在の支援総額:641900支援者数:50残すところ10日ではありますが、ネクストゴールを目指してまいります!「ネクストゴール100万でしょ」とハッパをかけられたのですが、、、ちょっと控え目に、そして八卦チーフにちなんで「88万」といたしました!ダブル末広がりの八八8 × 8 = 64(元々の目標額)という、「循環」も感じる数字❤最終日まで、皆様の応援を頂けましたら嬉しいです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします! もっと見る
  • 「尊敬する人は誰ですか?」入試の面接か、就活の面接か?はたまた学生時代の作文かと (笑)懐かしく感じるかも知れません。私には、愛してやまない「尊敬する人」がいます。それは歴史上の人物 白圭(はくけい)です。紀元前250年の中国の大商人です。「義をもって仁を行い 利を人に与うべし」と言う格言を遺したと言われる人物です。武士の家柄でありながらその身分を捨て、士農工商の最下 商人となった人。類まれな才覚で財をなし、その財で国家事業に等しい河川工事などを行なったと言われています。白圭の弟子になりたい!白圭のようなビジネスパーソンになりたい!と白圭愛を心に強く沸き立たせながら、日々仕事をしていまして…弊社でお仕立てするお洋服も、どうか着る人が白圭のような人物たらんことを…と、祈りを込めています。そして、金襴生地と言う類まれなる芸術に出会った時「この芸術のパワーを身につけて白圭たらん」と思いを強くしたのです。そんなに白圭が好きなら、「白圭チーフ」にしたら!と言うアイデアが生まれました。そこで! 早速姓名鑑定(^^)人気鑑定士であり、弊社の顧問をお願いしている脇田尚揮氏に相談しました。すると、白圭やHAKKEI、HAK-Kより「八卦」の方が縁起がいい! と言うことになりました。八卦は易学の基本図形。易学は統計学であり、戦略や社会現象に応用されました。現代のビジネスパーソンにあい通づるものがあるではありませんか!と言うことで、尊敬する歴史人物心を震わせる芸術「金襴」科学的戦略(?)これらの融合で「八卦チーフ」となりました!先日の活動報告でお伝えしましたZukxyさんの動画が出来上がりました!弊社の由来やこのクラファンに込めた想いなどを聞き取って頂きました。少々長いので、お時間のある時に是非! もっと見る
  • こんにちは。連休でお時間のある時に読んで頂けましたら、嬉しいです。金襴と言う織物についてお話しさせてください。【金襴とはなんぞや?】昭和40年代以前の生まれの方なら、覚えているでしょうか?童謡「花嫁人形」の歌の冒頭を。「きんらんどんすの帯しめながら花嫁御料はなぜ泣くのだろ~」と言う歌詞です。(*脚注に参考アリ)この「きんらんどんす」が、正に西陣織金襴生地=八卦チーフに使用する生地です。弊社は、京都の加地金襴さんにお願いして、特別に弊社で使用するわずかな用尺を織って頂きます。加地金襴さんとは、かれこれ4年ほどのお付き合いになります。「僧侶の袈裟を織っている鈴木社長をご紹介しますよ」と、ある方から言って頂いたのが始まりです。とは言え、弊社はスーツ屋。最初は、とても相手にして頂けないのではないか? と、恐る恐るお近づきになって頂きました。会社をお伺いして生地を見せて頂くやいなや、私はたちまち金襴生地の虜になりました。そして、何とかこの生地をスーツ屋として使用させては頂けないだろうか?と、考えました。しかしデリケートな生地なので、スーツにそのまま使うことはやめよう(そもそも高額過ぎる)~じゃあ、どうすれば…???  そんな中、様々な素材で手作りのスーツアクセサリーを制作しているファクトリーKURAの太田綾乃さんと出会いました。そして、結びつきました!かなり固い生地なのですが、金襴と言う生地で、ポケットチーフとラペルピンを作って頂けませんか?唐突なお願いでしたが、綾乃さんは心よく引き受けてくださいました。でも…生地がしっかりしていて固いので、加工するのは至難のワザなのだそうです。恐らく、指も痛めながら作ってくださっていることと思います。*金襴は、絹・金糸・金箔で織った生地です。天皇や貴族、高位の僧侶のみが愛用していた生地でした。1千年の宮廷文化に育まれた「特別感」もさることながら、織り上がるまでの道のりに私は感銘を受けています。その道のりは、多岐にわたっています;①<意匠図作成>「図案屋」がデザインし↓②<織物データ作成>「紋図屋」が設計図を描き↓③<配色>配色職人が色を決め↓④<仕入れ>配色に従って「生糸屋」が生糸を仕入れ「金糸屋」が金糸を仕入れ「金箔屋」が金箔を仕入れます↓⑤<糸染め>配色に必要な糸染めを「染色屋」が行います↓⑥<糸繰り>染め上がった糸をほぐし、糸枠に巻き取ります↓⑦<整経>「整経屋」が3千本~8千本の縦糸を一旦大きなドラムに巻き取り、更に織り機用の筒に巻き取ります↓⑧<たて継ぎ>縦糸を一本一本丁寧につなぎ合わせ、織り機にセットします↓⑨<緯巻き(ぬきまき)>ミシンで言うボビン(菅)にヨコ糸を巻きつけケース(杼)にセットします↓⑩<整織>②と③の設計図と配色指示に基づき、ヨコ糸に金糸・金箔を使用して織り上げます↓⑪<検品>織りあがった生地を専門の職人が検品します。検品を通らなかった生地は手直し、それでも基準を満たさない生地は一から織り直します必要に応じて生地裏の処理をを行い、用途に応じて糊張りの加工を施します↓織り上がり織り上がるまでには、全11の工程と7つもの専門業者とそれに携わる専門の職人が存在します。この技術と技量の結集が金襴なのです。*金襴生地を目の当たりにすると、重低音がハラに響いてくるようなパワーを感じます。まさに、身につける「パワースポット」。いにしえの貴族たちも、このパワーを得るために金襴を纏っていたのではないでしょうか?これら全てを包含して「文化」として育まれ受け継がれてきたロマンをお伝えしたい、と心から思っています。千年の文化・技術・技量の「賜物」の持つエネルギーを身につけることによって、現代に生きる私たちもチカラの源にしていきたいですね。*童謡「花嫁人形」賠償千恵子さんが歌っている動画がありましたので、ご参考まで^^https://www.youtube.com/watch?v=4jxTOlzcOPY もっと見る

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