2021/04/08 12:23

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今日はちょっとだけ視点を変えて楊貴妃の薬膳ポケットの起源についてお伝えしようと思います^^


遡ること今から11年前の2010年。

取手市を「おいしく、面白くする」ため、市民と取手にキャンパスのある東京藝術大学のアーティスト、地元飲食店がスクラムを組んで取手ならではのご当地グルメ”を誕生させることになりました。

「取手らしく、かつ、美味しいものは何だろう?」と、それぞれの立場を超えて知恵をひねり、アイデアを絞り出し、たどり着いたのが…

江戸宝暦年間の古地図では「取手」が「鳥手」と記されている!という事実!

ご当地グルメには鳥手羽を使ったご当地グルメでこの街を盛り上げよう!とプロジェクトの方向性が決まりました。

手羽先の中骨2本をくり抜き、中に具材を詰め込もう!具材はお米が美味しい茨城らしく、地元取手産のコシヒカリの混ぜごはんを詰めてみたところ…びっくりするぐらい美味しい!!

美味しいものが手羽先の中に詰まった料理なので『鳥手羽かくれんぼ』と命名。志は高く、ただのB級グルメに留まらず、さらに上を目指し”B+級グルメ”と銘打ち取手市内の提携飲食店ごとにアレンジしたメニューも誕生し多くの取手市民に愛されています。

これまで日本テレビ系列「ぶらり途中下車の旅」をはじめとした様々なメディアにも取り上げていただきました。


今回のクラウドファンディングのリターンでお届けさせていただく「楊貴妃の薬膳ポケット・薬膳おこわ」の開発には、この「取手のB+級グルメ・鳥手羽かくれんぼ」の10年のノウハウが生きているのです。

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