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蔵へ移転するコーヒー豆焙煎工房2階を私設図書館に

重要伝統的建造物群保存地区の奈良県橿原市今井町。この町でコーヒー豆焙煎工房を構えて6年。工房が手狭になり、移転先の物件を探し始めて2年。ちょうど工房向かいにあった幕末の蔵を売却してもらえました。1階はコーヒー豆の焙煎工房、2階は地元民の集える図書館のような第2の家のような空間にします。

現在の支援総額

1,206,920

60%

目標金額は2,000,000円

支援者数

78

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/05/07に募集を開始し、 78人の支援により 1,206,920円の資金を集め、 2021/06/06に募集を終了しました

蔵へ移転するコーヒー豆焙煎工房2階を私設図書館に

現在の支援総額

1,206,920

60%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数78

このプロジェクトは、2021/05/07に募集を開始し、 78人の支援により 1,206,920円の資金を集め、 2021/06/06に募集を終了しました

重要伝統的建造物群保存地区の奈良県橿原市今井町。この町でコーヒー豆焙煎工房を構えて6年。工房が手狭になり、移転先の物件を探し始めて2年。ちょうど工房向かいにあった幕末の蔵を売却してもらえました。1階はコーヒー豆の焙煎工房、2階は地元民の集える図書館のような第2の家のような空間にします。

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はじめに・ご挨拶

【最初に自己紹介】
奈良県橿原市今井町で通販専門の自家焙煎のコーヒー豆屋、珈琲の富田屋を営む洲脇大輔(焙煎人)です。

https://tomitaya.cc

https://www.facebook.com/tomitaya.cc

https://www.instagram.com/tomitaya.coffee/

昭和51年生まれの44歳。

2002年に大阪府守口市で珈琲の富田屋を立ち上げ、それ以来、カフェ、喫茶の営業は無しでコーヒー豆の販売一本だけで今まで続けてまいりました。開業以来通販専門です。


古民家に魅力を感じ、約10年間、移住先兼仕事場を探していました。

行ってみたのは岡山の牛窓、吉永、滋賀の近江八幡、徳島県三好市の廃校、兵庫のたつの市、東大阪市、柏原市、大和郡山市、奈良市のならまちetc・・・・・・

2014年にこの今井町に初めて訪れ、一目惚れ。

1カ月後には空き家の購入を決定し、半年後の2015年春には空き家の改修も終え今井町に移住し、仕事をしていました。

それまでの10年近く、ほとんど前に進まなかったのが嘘の様でした。


※動画の「懐郷」は今井町の魅力を撮影したいと関東からクリエーターがやってきて、作品を仕上げたものです。途中に富田屋も焙煎風景が出てきます。(ハンドドリップしているのは近くの喫茶店のマスターです。)


このプロジェクトで実現したいこと

◆企画内容
井戸のある蔵 Photo:miho今井町内にある「重要文化財である音村家住宅に付属していた蔵」(文化財指定無し)を改修し、
1Fをコーヒー焙煎工房、
2Fは誰でも使える図書館的な空間として開放します。

※蔵(伝統的家屋) は江戸時代末期(19世紀中頃:1850年ごろ)に建てられ、音村家は17世紀後期に建てられました。蔵は重要文化財からは外れていたため運良く購入、改修が出来ます。

図書館の収益は入場料100円を想定しています。
開館時間は未定ですが、何時間居ていただいても結構です。
1F部分の改修費用は「珈琲の富田屋」で賄うとして、2Fの図書館的部分ははっきり言って利益を得にくいと予想されます。
キッチンやエアコンなどを設置するだけでもかなり費用が掛かるのですが、
さらにキッチンやエアコンの電気代も意外と費用が掛かりそうです。
この2F部分の改修費用の一部だけでもクラウドファンディングで資金を得ることが出来れば、近隣の子どもや学生、一人暮らしの高齢者の方たちのお役に立てるのでは、と感じています。

基本的にスタッフはおらず、希望者の方には番頭をしていただけます。
少し変わった空間ですが、いろんな人が気軽に交わる場になれば最高です。

<リターンは大きく分けて3種類あります>
・今回の改修で入れ替える歴史の刻まれた古い瓦。
・新規で入れる柱や梁にお名前を入れる。
 ※名前は今井町保存会会長で書道家でもあられる若林梅香さんにお願いします。
・富田屋19年の結晶である、コーヒー豆。

◆目的
日光の入る蔵 Photo:mihoこの蔵は「僕が買い取って改修します」と手を挙げなかったら、近い将来、取り壊されていた可能性が非常に大きいです。

【目的1】
・文化財の保護
このプロジェクトで得られた支援金で古い蔵(推定で1850年ごろ建設)を町に残し、町の魅力を上げます。
国の重要文化財の音村家の所有していた蔵ですが運よく蔵は文化財指定されていなかったので、町のコーヒー屋の手に渡りました。
↓橿原市での紹介ページ
https://www.city.kashihara.nara.jp/kankou/own_bunkazai/bunkazai/spot/otomura.html
この蔵では映画「すくってごらん」のピアノを弾くシーンも撮影されました。
↓映画.comでの紹介ページ
https://eiga.com/movie/93971/


【目的2】
・第二の家として
(一人世帯)
この町にキッチン付きの私設図書館を作ることで1人世帯の方も他の人のぬくもりを感じながら食事が出来ます。
キッチンは誰でも自由に使えるようにして、気の合う人と食べたいときに食べていただければと思います。
外に出歩くことで多少の運動になり、他の人と会話することで認知症予防にも繋がるでしょう。

(家に帰っても親が遅くに帰ってくるお子さん )
両親が共働きで学校から帰ってきても家に誰もいないというご家庭も多いと思います。
お子さんが気軽に来て、安心して過ごせる場になります。
他の大人とトランプや将棋などをして過ごす場面もあるかも知れません。
近所のおばちゃんが夕ご飯を作ってくれるのは理想ですが、現実はそんなに甘くないでしょう。

(観光客)
数は多くは無いですが観光で今井町を訪れる方がいらっしゃいます。
そんな方がこの空間にフラッと足を踏み入れ、江戸時代に建てられた蔵の雰囲気を味わいつつ、地元住民と会話します。
旅行先で住民と話すと得られる情報は増え、その土地の知識、文化の理解も深まります。
地元の人におすすめの店や楽しいスポットを聞いて、情報誌では得られない旅になるかも知れません。
もし、居合わせた住民にお茶を入れてもらったら、お家にお邪魔している気分になるでしょう。

(親子)
小さなお子さんのいる場合、橿原市ではあまり遊べる場がありません。
公園は数が少なく、屋内で遊べる施設もほとんどありません。
図書館に行っても小さなお子さん連れでは肩身が狭いです。
当初土足でイス、机と考えていましたが、 小さなお子さん連れでも楽しめる場にしたいと思い、靴を脱いで上がってもらうようにします。
子どもが床で遊べるようになっています。

(大人)
友達との会話やちょっとした寄り合いの座談会など、お使いいただけます。
自分の家に上がってもらうには掃除しないと行けないし、お茶やお菓子を用意しないといけないので面倒ですよね。
ここをご自分の家のようにお使いいただけます。

(障がいのある人)
実は僕の息子には耳や背骨などに障がいがあります。
そんなこともあり、富田屋のスタッフは基本的に障がいのある方だけです。
富田屋のコーヒーの注文が増えれば増えるほど、彼らの働く時間は増えます。
とてもやる気があり、向上心のあるスタッフです。
彼らが仕事の後、休憩で2階を利用するかも知れません。

誰もが気兼ねなく利用できる空間になればいいなと思います。

【目的3】
自己表現の場として
みんなの図書館さんかく」さんのマネをして「⼀箱本棚オーナー制度」を導入しようと思います。
木箱1箱分の場所を1ヶ月2000円で貸出しし、その中に好きな本を入れて他の人に本を貸し出しできるようにします。
また、その箱の中に作家さんなら作ったもの、他人と交流したい人は交換日記など入れてもOKです。
どんな本を置くか、何を入れるかで自己表現になり、普段出会わない人との交流も芽生えるそうです。
(※みんなの図書さんかくさんは応援メッセージをいただいている矢追さんに教えていただきました。)

【目的4】
災害時の避難所として。
災害時は2階部分を避難所としても使えるかも知れません。
10人以上は寝ることが出来ると思います。

私たちの地域のご紹介

写真は今井町へ引っ越してきた方のお手伝い風景。
軽トラに満載の荷物を数往復して引っ越し完了。
今の工房は江戸末期、又は大正~昭和初期に建てられたものが、改築、増築されたものでした!
今井町は東西約600m、南北約310m、全建物数約1500棟弱の内、約504件が伝統的建造物で、重要伝統的建造物群保存地区の選定を受けています。そして、私たちの工房兼住居も伝統的建造物です。 
自分たちがそんな家で仕事をして生活して、そのような町にいるなんて夢のようです。
今も今井町の中で何軒か工事をしていますが、この地区での建て替えやリフォームは、江戸時代のような外観に復元し、他の家と合うようにしなければなりません。お金はやはりかかりますが、補助金がある程度出ます。何より家が新しくなるのに、町は中世に戻るというミラクルが快感です。

↑今井町の町並みを動画に収めるため、
東京から映像クリエーター【 風来漢 】 さんが来られました。


プロジェクトを立ち上げた背景

この古い町、今井町に引っ越してきて人生が変わりました。
どこかに出かけて帰ってきた時、町の雰囲気、懐かしい匂い、迷子になるような町並み、怖いほどの静かさ、いろんなことにホッとします。
この町で珈琲の富田屋がコーヒー豆を焙煎することを受け入れていただき、本当に感謝しています。
今井町に、そして、住民に何か恩返しできることは無いかと考えていました。

この町に珈琲の富田屋が移転してきて数年すると、注文数が増えてきて、今の工房では少し手狭になってきました。
この蔵にわざわざ移転しなくても、半分ぐらいの大きさの物件で、手頃な価格の家を探すことも可能でした。
すると改修費用も500万円も掛からなかったかも知れません。しかも、賃貸という形もあったでしょう。

ですが、この工房兼住所に引っ越してきた時から、真向かいにある蔵には目を奪われていました。
存在感、崩れかけて亀裂の入った壁、歴史しか生み出せない瓦の風格、落ちてきそうな屋根、小さな可愛らしい窓。
見るたびに「何か良い感じやなぁ」と感じていました。

そんなある日、「焙煎工房を移転したいので、今井町内で何か物件は出ていますか?」と今井町並整備事務所に聞いたところ、「工房の目の前にある蔵はどう?」というお話を聞きました。
驚きとともに、「この素敵な蔵で仕事ができたらより美味しくコーヒーが出来るだろう!」と妄想しました。重要文化財の所有していた蔵というエピソードも惹かれます。
思ってもない物件に驚き、チャレンジが始まりました。

2階の様子 Photo:miho2階の利用方法はいろいろ頭を巡りました。ゲストハウス、シェアオフィス、お店をしたい方への間貸し、シェアルーム、作家さん4人ほどが使えるシェアアトリエ、1泊20万円の超高級宿泊施設。・・・でも、どれもピンと来ませんでした。
1年以上考える中で、北川八郎さんの本に「利益を社会に10%還元しなさい」と書かれた言葉があり、ずっと気になっていました。
そして、2階部分は利益を得るんじゃなくて、社会に還元する方で考えようと舵を切りました。
すると当初あった町への恩返しに繋がり、いろいろアイデアが浮かんできました。
そのアイデア全部を形にすることは広さ的に無理ですが、
図書館、キッチン、子どもが遊べる、ここら辺を軸にしていろんな人に楽しんでもらえる空間にしようと固まりました。

これまでの活動

片付け作業「特定非営利活動法人今井まちなみ再生ネットワークの今井まちあるき」今井町の空き家・空き地を半日~1日かけて歩きながら巡るイベントです。実際に空き家に入って状態を見たりできるので、これがきっかけで空き家を購入し、改修したり、賃貸で住まわれる方も増えています。
僕もその中の一人でした。
何度かこのイベントのお手伝いをしました。

「特定非営利活動法人今井まちなみ再生ネットワークの空き家の片付け」家主さんがご高齢、あるいは遠くに住まわれているなどの事情で空き家の片付けが進まないことが多くあります。片付いた家を見学者が見るとその家に住むイメージが沸きます。
そして、その家に住むと決まった後も不用品を捨てたりして片付けの手伝いをして、スムーズに移住が進むようにします。


「田んぼの草刈り作業員集め」
橿原市の学校給食を考える会で知り合ったお米農家さんがいます。その方は農薬、化学肥料不使用でお米を栽培されています。農作業の中で一番つらいのは畦の草刈りと聞き、作業員を募集することを提案しました。提案は受け入れられて、今年で4年目に入ります。昨年は16人もの作業員の方が毎月の草刈り作業に励まれました。
自分自身も草刈りをしていて、今年で4年連続継続します。
人に喜んでもらえる事を実際に出来たと実感できる貴重な体験でした。


資金の使い道・実施スケジュール

今回の蔵の改修などにかかわる総費用 3580万円
<内訳>
蔵の購入:460万円
改修費用:2871万円
監理費用:150万円
その他:不動産仲介手数料(10万円)、火災保険(20万円)、登記費用(所有権移転、保存登記)(20万円)、上水道引き込み費用(20万円)、冷蔵庫(10万円)、照明、本など。 合計100万円

支援金用途
<内訳>
2階部分の工事費:約200万円(屋根や外壁の漆喰、左官工事は除く)
冷蔵庫:10万円
2階エアコン:37万円
2階トイレ:12万円
2階キッチン:56万円
--------
合計約315万円

不足分や運転資金は銀行と親にお金を借りて15年かけて返済予定です。

スケジュール
2019年5月ごろから設計士さん、工務店さんと打ち合わせ
2020年4月蔵の購入のため手付金支払い
2020年9月蔵を購入
2021年3月上下水道、ガス、電話回線の埋設完了
2021年5月吉日~6月6日 クラウドファンディング募集
2021年6月10日過ぎから着工
2021年12月ごろ改修完成
2022年1月以降移転。

リターンのご紹介

●3300円
歴史ある蔵の瓦1枚
※瓦は4種類からお選びいただけます。
1.軒丸瓦
2.軒平瓦
3.丸瓦
4.平瓦
限定数 100

●33000円
柱への名入れ
限定 12

●110000円
梁への名入れ
限定 2

●8100円
珈琲定期船200g×3銘柄コース 2ヶ月分
豆か粉かお選びいただけます。

●8560円
珈琲定期船100g×3銘柄コース 4ヶ月分
豆か粉かお選びいただけます。

●24300円
珈琲定期船200g×3銘柄コース 6ヶ月分
豆か粉かお選びいただけます。

●25680円
珈琲定期船100g×3銘柄コース 12ヶ月分
豆か粉かお選びいただけます。

●48600円
珈琲定期船200g×3銘柄コース 12ヶ月分
豆か粉かお選びいただけます。

●10000円
純粋な応援
こちらはただただご支援いただける方のものです。
珈琲の富田屋より感謝のメールを送らせていただきます。

応援メッセージをいただきました(1)

奈良の学校給食を考える会 上市佳織さん

私にとって洲脇さんのイメージは、しなやかで、穏やかで、静かにゆっくり話し、何かあったらコーヒーを淹れてくれる人、です。

学校給食をもっと農薬や添加物の少ない地産地消のものに変えていきたいという活動の中で出会いましたが、その中でも、穏やかに無理なく、でもぶれることなく行動する姿をみてきました。

今回の蔵の改修とみんなの場所づくりも、洲脇さんがやるなら、どこかにひずみが生じるようなやり方ではなく、無理なくみんながうれしい場所になるのではないかと思っています。洲脇さんの決断のおかげで伝統的家屋が取り壊されずに残ることになりとても感謝しています。そして、第二の家として私たちも使わせてもらえることをとても楽しみにしています。

奈良の学校給食を考える会さんのリンク
https://www.facebook.com/oishiikyusyoku



応援メッセージをいただきました(2)

災害NGO結 代表  前原土武(まえはらとむ)さん 西日本豪雨(2018)がきっかけで、被災地支援をする私達に毎月ご支援をくださるようになった富田屋さん。
「これは大切なことだから」、とずっと応援してくださっていて有り難い限りです。
被災地で活動を続けて思うのは、備えの重要性です。備え=非常袋ではなく、つながる場のこと。 災害は、地域にある課題を肥大化させます。少子高齢の影響や、空き家問題、マイノリティや貧困層の存在など、普段は気づかなかった課題に向き合わざるをえない。 一方でお金を介したやり取りが主流で、人と人との距離があいてしまった現代です。人と人が疎遠になりコミュニティが弱っているから、災害で生まれた課題に対応しきれない。 だからこそ、普段からの場作りが必要なのです。
 まちにどんな人が居るのかを知って、つながれる場。近くで気軽に集まれる場があるのとないのでは、もし災害が起きた時には大きな違いが生まれるはずです。 被災地からもこうした場が生まれることを応援します。

災害NGO結さんのリンク
http://ngoyui.com/
https://www.facebook.com/ngoyui/

応援メッセージをいただきました(3)

自然派スイーツの店やさい菓子工房cocoaiを経営 
原田知里さん
富田屋さんのファンになってかれこれ7年ほどになります。私の営むケーキ店cocoaiで珈琲のドリップバッグを販売させていただいたり、 我が家でも珈琲豆が毎月届く定期船に乗船しています。珈琲はいつも美味しく、香り高く、何よりも安心して飲ませていただいています。 その安心は、洲脇さんのお人柄が大きいと思っています。珈琲に関してだけでなく、人付き合いや、日ごろ選ぶ食材、日用品、 全ての物事において真摯に向き合う姿勢に、私は多大なる信頼を置いています。人や環境に寄り添う生き方を実践されている洲脇さんが、そして 地域にも貢献していきたいという思いを、この新しい蔵で実現されていくことを知り、本当に素晴らしいプロジェクトであると思いますし、 心から応援しています。私も大好きな今井町の街並み。ここに人が集う温かい場所があること、子どもたちの居場所になることを想像して 今からとても楽しみです。皆さんも富田屋さんのプロジェクト、応援よろしくおねがいいたします。

原田さん詳細
奈良県橿原市の八木駅前にて自然派スイーツの店やさい菓子工房cocoaiを経営。
奈良県内の保育園や幼稚園にて実演講習会をしたり、薬膳&野菜スイーツ講座の講師を務めたりしています。
野菜ソムリエであり、食育インストラクター。現在薬草ソムリエ取得中。
https://www.cocoai-nara.com/
https://www.facebook.com/cocoai.nara
ABCテレビ LIFE~夢のカタチ~ に出演

応援メッセージをいただきました(4)

橿原市議会議員 矢追もとさん

洲脇さんとは今井町に移住した者同士で、普段から家族ぐるみでお付き合いをさせていただいています。市議として活動する中で、こどもや高齢者の居場所作りは課題の一つです。「こどもが安心して過ごせる」「お年寄りが気軽に寄り合える」「若者が思い思いに自習できる」「地域の人が自然と交流できる」そんな場所があったらと、ずっと思ってきました。それを洲脇さんがこんな身近で実現しようと考えていらっしゃる事を知り、ぜひ応援したい!と思いました。観光の方や移住を検討されている方にとっても、こういった場所があれば、地域のあたたかさや居心地の良さを感じていただける事と思います。皆様の応援をよろしくお願いいたします!

矢追もとさんのリンクなど
https://yaoi-moto.com
https://twitter.com/yaoi_moto
橿原市議会議員
子育て支援団体 学びをシェアするimakore代表


最後に

超高齢化社会の日本。
自分も高齢者になるのは必至です。
今の高齢者も、後で高齢者になる世代も、
赤ちゃんが泣いても文句を言われず、幼児は這いずり回り、小学生はゲームをし、
中高生は勉強し、大人は本を読み、お腹がすいたらご飯を作れる。
みんなが利用しやすい空間を目指します。

どうかこのクラウドファンディングにご参加ください。
もし、この企画はいいとは思うけど、
返礼品がご趣味と合わなかったり、お金に余裕がなかったり、
ということで見合わせられている方は、是非SNSなどでシェアをお願いできますでしょうか。
シェアしていただければ本当に助かります。

<画像、動画の掲載につきまして>
このプロジェクトに使われている写真画像、動画はすべて撮影を依頼したり、自分で撮影したり、許可を得ているものです。
撮影をしてくださったmihoさん、Yさん、応援メッセージをくださった4人の方々、動画の掲載をOKしてくださった無頼漢さん、本当にありがとうございました。

<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 【1855年に建てられた蔵改修の裏話と今後の活用。】その節は富田屋のクラウドファンディングにご支援いただきありがとうございます。近々、小さなイベントをいたしますのでそのご案内になります。また、7/24(日)からは2階の私設図書館スペースもゆるゆるとオープンいたします。↓Facebookでのイベントページhttps://fb.me/e/2K2np3Mmu[日時]2022.07.23(土)10:00~12:00[場所]珈琲の富田屋2階にて奈良県橿原市今井町1-10-17↓グーグルマップhttps://g.page/tomitaya?share0744-22-6530[参加費]1000円(建築士さんと工務店さんにお話しいただく御礼として)[入場料]100円(コーヒー付)定員:20名2021年6月から2022年3月まで9カ月かけて改修工事を行いました。改修が始まるまでの大変だった話、改修が始まってからの大変だった話、頭を悩ませた話、ビックリした話など1.建築士:上野さん2.工務店:松中工務店さん3.施主:珈琲の富田屋の3つの目線でお伝えできればと思います。古民家や家の改修に興味ある方、蔵を持て余している方などお気軽にご参加ください。(Facebookの参加ボタンだけでは参加とはなりません)時間内に質疑応答コーナーも設けますが、超個人的に質問、相談がある方の為に、終了後の個別相談も設けようと思っています。お気軽にご参加ください。FBメッセンジャー、お電話、メールなどでお申込みください。(来ていただきたい層:今井町に移住を考えている方、古民家の改修を考えている方、家のリフォームを考えている方、蔵を持て余している方、今井町にお住まいの方、ただ単に興味のある方、コーヒー好きな方、などなど。)[珈琲の富田屋の自己紹介]・珈琲の富田屋は2002年に開業の通販専門の自家焙煎コーヒー豆屋です。・二度と作れない町、今井町(重要伝統的建造物群保存地区)で1855年に建てられた蔵を修繕して工房を構えています。・上質の生豆だけを厳選して取り扱い、作り置きをせずコーヒーのご注文を受けた後に焙煎&全国発送しています。・珈琲定期船は2008年から続く富田屋の看板商品でお客様の70%以上の方が利用されています。富田屋はコーヒー初心者の方からのご利用も心の扉を全開にしてお待ちしております。↓珈琲定期船の詳細https://tomitaya.cc/item/subscription/↓珈琲定期船のセブンルールhttps://tomitaya.cc/blog/118/[メディア掲載]「毎日新聞」「読売新聞」「こだわりバカ (角川新書) 著:川上 徹也」「塩川恭子と食の学校(サン・スマイル出版部):著:塩川恭子」「ならぷらマガジン」「くるり郡山・高田・橿原・香芝 +北葛城郡・磯城郡・生駒郡」(本)「奈良のタウン情報誌 ぱーぷる」[ご愛用者]・柴田元幸さん(翻訳家)https://amzn.to/3awFSU6・ハマダ眼科 濱田恒一さん(医師)・プレイファームずくなし様 https://playfarm-zukunashi.com/ [ご注意]富田屋は受注後焙煎のため、通販専門となっております。工房ではコーヒー豆をご購入いただくことができません。通販専門 自家焙煎のコーヒー豆屋 珈琲の富田屋https://tomitaya.cc もっと見る
  • 長らくご報告が滞っておりましたが、つい先日、ようやく、本棚がほぼ取付完了しました。【想定外のDIYとそのきっかけ】本棚の板を外す前の場面実は1度本棚の設置は完了したのですが、色々考えた末、一度外すことにしました。というのも、2階のこの場所の壁は、むき出しの土壁をそのまま使うつもりでした。ですが、ここには0歳児からおじいちゃんおばあちゃんまでお使いいただけるスペースにしたいと思っています。その中で一番恐怖なのが小学生男子。今となっては珍しい土壁はひび割れていたり、崩れかけていたり、汚らしさもありますが、なぜか掘りたくなりますよね。大人も子どもも。大人はさすがに自制心で掘らないと思いますが小学生男子は1度掘り出すと、次来た時も掘って、また掘って、と飽きるまで掘りそうだ! とある日、実感しました。最終的には土壁の中の竹小舞も破り、外の世界までトンネル貫通!なんてこともあり得るかもしれません。【和紙よりも珪藻土的なもの】我が家の子も少し参加!最初は土壁のままでオープン予定だったものの、土壁に穴が空いたら大変だと思い、何かを上に貼ったり塗ったりしないといけないなと思い至りました。1階のコーヒー焙煎工房・作業室の土壁には和紙を貼りました。これは意外と綺麗で、大人だったらこれで十分です。ですが、相手は僕もよく知る小学生男子。和紙を剥がしてでも、土壁を掘る可能性はあります。ショーシャンクの空に、じゃないですけど。。。そして、思い切って、珪藻土的な微風(そよかぜ)というものを塗ることにしました。これは化学物質不使用の土です。珪藻土は案外、化学物質が入っているようで断念しました。これまでも体の弱い人でも気兼ねなく来ていただけるように、なるべく化学物質を使わずに工事をしてもらっています。【微風(そよかぜ) をDIYするものの下地はプロにお願い】素材は微風という壁の仕上げ材をDIYで塗ることに決定したものの、下地、養生はかなり難しいだろうとプロに言われておまかせすることにしました。下地の材料もオーガニックの下地材。安い下地材もあるそうですがここまで来て下地材に化学物質は入れたくないと思いました。下地材を塗ってもらったらもう、それだけでも十分綺麗な仕上がり。この状態を知っていたら、微風は塗らなくてもいいと判断していたでしょう。ですが、メンバーを募って微風を塗りました。総勢7名で、名古屋や大阪からもここ奈良県橿原市今井町までお越し下さいました。朝の9時から始まって午後15時ごろには掃除もほぼ終わっていました。良かった良かった。一安心です。◎費用:養生、下地、プロ仕上げ+微風DIY仕上げ=22万円ナリ(材料費込み)【掃除をして、棚板取り付け】その後、掃除をして、数日間掛けて棚板55枚ほどを無事取り付け終えました。いやー、なかなか大変でしたが、嬉しいものです。【要らなくなった本を引き取ります】まだ本の寄付は本格的な受付はしていませんが先日、お一人の方がお持ちくださいました。やっぱり本が入ると印象が変わりますね。ざっと1500冊ぐらいは入りそうです。この空間の本は自由にお持ちいただいてOKで、持ち帰りも自由。どんどん本が入れ替わる図書館にしたいと思っています。皆さんも、要らなくなった本がございましたら是非お持ちくださいませ!↓蔵の改修をお任せした松中工務店さんのInstagram(蔵の改修工事の事を多く書かれています)https://www.instagram.com/matunaka.k/[自己紹介]珈琲の富田屋は2002年に開業の自家焙煎コーヒー豆通販専門店です。上質の生豆だけを厳選して取り扱い、作り置きをせずコーヒーのご注文を受けた後に焙煎&全国発送しています。富田屋はコーヒーに飢えている方からのご利用を心の扉を全開にしてお待ちしております。↓珈琲定期船https://tomitaya.cc/item/subscription/↓Facebookhttps://www.facebook.com/tomitaya.cc/↓Instagramhttps://www.instagram.com/tomitaya.coffee/↓Twitterhttps://twitter.com/TomitayaC通販専門 自家焙煎のコーヒー豆屋 珈琲の富田屋https://tomitaya.cc もっと見る
  • 2021.10.14蔵の改修工事が進んでいます。1回2回の柱、梁はすべて入り、2回の床も張られました。今日から瓦が載せられ始めました。本瓦というよくお寺などで見かける平の瓦と半円の瓦を載せる屋根です。屋根屋さんに何枚乗せるんですか?と聞くと4000枚とお返事が。。。何かの間違いではないでしょうか??ちなみに、嫁さんに「瓦何枚載せると思う?」 と聞くときっぱり「50枚」と返ってきました。あまりのギャップにコーヒーを吹き出しそうになりました。↓瓦を屋根の上に運ぶ作業(動画)のInstagramhttps://www.instagram.com/p/CU_UKdtBI_p/↓松中工務店さんのInstagram(蔵の改修工事の事を多く書かれています)https://www.instagram.com/matunaka.k/[自己紹介]珈琲の富田屋は2002年に開業の自家焙煎コーヒー豆通販専門店です。上質の生豆だけを厳選して取り扱い、作り置きをせずコーヒーのご注文を受けた後に焙煎&全国発送しています。富田屋はコーヒーに飢えている方からのご利用を心の扉を全開にしてお待ちしております。↓珈琲定期船https://tomitaya.cc/item/subscription/↓Facebookhttps://www.facebook.com/tomitaya.cc/↓Instagramhttps://www.instagram.com/tomitaya.coffee/↓Twitterhttps://twitter.com/TomitayaC通販専門 自家焙煎のコーヒー豆屋 珈琲の富田屋https://tomitaya.cc もっと見る

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