2021/05/30 17:07

こんにちは。
嵐山のむら店長のよりみです。

今日の嵐山はそれはそれは気持ちのいい快晴!初夏を思わせる暑さです。
お散歩を楽しむ方や川沿いでお弁当を楽しむ方もいらっしゃいます。

先週、店舗では、屋根を二重にする工事と、窓をペアガラスに替える工事を行いました。緊急事態宣言が明けた時に、効率よく換気しつつ、クーラーの効果を高めて、お客様に快適に過ごしていただくための準備です。

期せずして、京都府では、緊急事態宣言が6/20まで延長されました。
それに伴い、引き続き店内飲食は休業し、テイクアウトと配達、オンラインショップの営業は行います。

6月には、かき氷のテイクアウトも始めますよ。もちろん、きなこシロップの「田舎氷」も!

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余談ですが、先週末、関東のテレビ番組で、当店名物である「嵯峨のねぎ焼き」のお取り寄せが紹介されました。放送直後から非常にたくさんのご注文をいただき、順次、発送作業を始めています。


昨年オンラインショップを開設して以来、ここまで多くのご注文を一気にいただくのは初めてのこと。大量だからこそ、ミスがないように、宅配便の発送伝票ひとつ作るにしても、お届け日時や住所など間違いがないか、声に出して、目を皿のようにして何度も確認します。

伝票を作っていると、色々と面白い発見があります。

・例えば、住所の中にある「ほ」という町名。入力ミスかと思って調べると、町名を「い」「ろ」「は」で区分している地区があるようです。

・それとは違う場所で、住所に「サラダ」??と思ったら、カタカナの地名ばかりの町を発見!その由来もまた興味深い。

・今まで自分が行ったことのある街の名前を見ると、その景色を思い出します。

・同じ方から送り先の異なる2つのご注文をいただき、ご家族へのプレゼントかなーと想像したり。

北は北海道から南は長崎まで、一つ一つの伝票に思いをはせているうちに、まるで、自分が旅をしている気分になって、これがとても楽しい。

さらに、ほとんどの方がお会いしたことがないはずなのに、お名前や住所を声に出しながら伝票を作っていると、既に会ったことのあるような親近感がわいてきます。

今回のクラウドファンディングでは、それを超える多くのご支援者の方に、リターンをお送りすることになります。残り7日間の募集期間が終わるまでは、支援してくださった方のユーザー名しか見ることができません。中には、常連様や、友人、知人もいらっしゃるはずなのに、今はまだそれが分からず、直接お礼を言えないのがもどかしいです。

7月のリターン発送時には、お名前も分かるようになるので、きっと今以上に、一つ一つの伝票に思いや絆を感じながらお送りするのだろうと、今からワクワクしています♪

離れていても、近くに住んでいても、なかなか会えないこのご時世。このクラウドファンディングを通じて、支援者の方も嵐山に遊びに来た気分になっていただけたらいいなぁ。

そんなことを思いながら、残りの7日間も駆け抜けたいと思います。引き続き、拡散のご協力、どうぞよろしくお願いいたします!

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