2021/06/19 10:08
こんにちは!プロジェクト代表の谷合竜馬(たにあいりょうま)です。
プロジェクト開始から数日経ちまして昨日で当初ゴールの200%を超えました!
とはいえ、セカンドゴール達成まであと40名ほどの方々から支援いただけるよう頑張ります!

プロジェクト終了まで42日ある為、せっかく減量食のクラウドファンディングに取り組んでいるので、減量やダイエット、ボディメイクにチャレンジされている方のお役に立てるよう、今日から少しずつですが、減量やダイエットにまつわるコラムを書いていきたいと思います。
※自分の知識や調べたデータを使って書いていますが「ここちょっと違うよ」という内容があればご指摘くださいませ。

今日は、減量やダイエットには玄米が良いとよく聞きますが、「実際に玄米の何が良いの?」という部分をお話しできればと思います。


■玄米と白米のカロリーを比較

①白米のカロリー(炊いた後)
100gで168kcal、糖質は36.8g

②玄米のカロリー(炊いた後)
100gで165kcal、糖質は34.2g

比較すると、玄米の方が若干低いものの、めちゃくちゃ変わるというわけではなさそうです。
では、一体どの部分が玄米の方が優れているのでしょうか?それを紹介していきます。

■玄米の優れているところ

1、食物繊維が豊富
食物繊維には水溶性と不溶性の2種類があり、不溶性食物繊維は、水分を吸収して膨らみ、腸を刺激して動きを活発にして便通を促します。水溶性食物繊維は水に溶けるとネバネバとした性質になり、糖質やコレステロールの吸収を抑える働きがあります。
どちらもバランス良く摂取することが大切

100g当たりの食物繊維量を比較すると、

①白米
不溶性食物繊維:0.3g
水溶性食物繊維:0g
②玄米
不溶性食物繊維:1.2g
水溶性食物繊維:0.2g
玄米はどちらも入っていて、かつ量も多いようです。

2、ビタミンが多い

抗酸化作用が強いビタミンEは白米には含まれておらず、玄米は0.5mg含まれています
また、葉酸も白米が3μgに対し玄米は10μg含まれています
※体が酸化する=活性酸素が過剰に増えると、肩こりや慢性疲労、肌荒れ、高血圧などの老化現象が発生するそうです。
※葉酸が不足すると、貧血になりやすくなるそうです。

3、ミネラルが多い

たんぱく質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルを総称して5大栄養素と言います。ミネラルが不足すると、鬱や低体温、貧血、肌荒れや肩こり、口内炎、体重増加、集中力が無くなったりイライラしやすくなるなど、様々な症状が発生するそうです。


・カルシウム
白米:3mg
玄米:7mg

・マグネシウム
白米:7mg
玄米:49mg

・亜鉛
白米:0.6mg
玄米:0.8mg

比較して、どれも玄米の方が多く摂取することができます
※ミネラル=ナトリウム、マグネシウム、カリウム、カルシウム、クロム、鉄などを呼び、酸素、炭素、水素、窒素以外のもの。

■玄米の弱点とその対処法は?
弱点:消化しにくいこと
玄米の外側には、セルロースという食物繊維の一種でできている、硬い皮があります。玄米は食べ応えからもわかるように、白米と比較して消化する際に胃への負担が多い食品です。(玄米を食べていると、便に皮が混じっていることがありますが、そちらは問題ないそうです。)

対処法:よく噛むこと+お粥にすること
風邪をひいた時などにお粥を食べるのは、お粥が消化吸収が良いため、疲れている胃腸の負担が軽減されることと、栄養の吸収が良いためです。


■まとめ:白米と比較した玄米のメリット

・食物繊維が豊富なので、便秘を解消したり、腹持ちがよく満腹感を得られることや糖質や脂質の吸収を防ぐ効果が期待できる
糖質や脂質の代謝を活発にするビタミンB群が豊富なので中性脂肪を減らすことで脂肪がつきにくい体にする効果が期待できる
・(お粥状にすることで)柔らかくなって食べやすくなることや、消化しやすくなること、水分も含むので満腹感を得ることができる

■最後に:減量食「LEAN PLUS」は国産玄米を使用しています。

リーンプラスでは、上記のような効果を見込んで、水分を含めたお粥やリゾットのような形式で玄米を食べることができます。

玄米に変えることで、ダイエットしながらアンチエイジングやスキンケアにつながるってとても素敵な効果ですね!

1日3食を玄米に置き換えることは難しいかもしれませんが、1日1食を置き換えるだけでも、効果を期待できるのではと思います。


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