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お酒が飲めない人でも楽しめる、ワイン用ブドウのジュースを作りたい。

 【ネクストゴール挑戦中】 誠にありがとうございます!お陰様で100%達成できました。残り限定 19本です!  せっかくの嬉しい、楽しい席。  「飲めない人」にも楽しんで欲しい!  そう強く思ったのはパートナーがお酒を飲めない体質だから。  ソーヴィニヨン・ブランのジュースに挑戦します。

現在の支援総額

383,000

153%

目標金額は250,000円

支援者数

59

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/09/08に募集を開始し、 59人の支援により 383,000円の資金を集め、 2021/10/05に募集を終了しました

お酒が飲めない人でも楽しめる、ワイン用ブドウのジュースを作りたい。

現在の支援総額

383,000

153%達成

終了

目標金額250,000

支援者数59

このプロジェクトは、2021/09/08に募集を開始し、 59人の支援により 383,000円の資金を集め、 2021/10/05に募集を終了しました

 【ネクストゴール挑戦中】 誠にありがとうございます!お陰様で100%達成できました。残り限定 19本です!  せっかくの嬉しい、楽しい席。  「飲めない人」にも楽しんで欲しい!  そう強く思ったのはパートナーがお酒を飲めない体質だから。  ソーヴィニヨン・ブランのジュースに挑戦します。

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0. 100%達成!!のご報告とお礼

 ご支援と応援を頂きましたみ皆様へ。
 お陰様で17日目にして 100%達成することが叶いました。
 
 私たち自慢のソーヴィニヨン・ブランにご興味持って頂きまして心より感謝申し上げます

 皆様にお届けできるジュースは、残り限定19本でございます。

 この度のブドウジュース開発の勢いをそのままに、少しでも早く醸造施設を建てられるよう 邁進して参ります。
 今後ともあたたかく見守っていただけますよう、よろしくお願い致します。
 

1.お酒が飲めない人にワインの美味しさを伝えたい

 皆様もこんなご経験ありませんでしょうか?

 「お酒の席、でも車で来てしまった。」

 「ワイン美味しそうだけどお酒が弱い。」

 そんな切ない思いをしなくて済むような商品を開発したいと考えております。

◎愛する人はワインが飲めない

 主催者のパートナーはアルコールに弱く、ワインがどうしても飲めないという悩みがありました。

 自分自身はワインを作る仕事に携わっているのに、最愛の人はワインが飲めない

 そこで思いついたのが、ワインの雰囲気を味わえるリッチなブドウジュースです。

 ワイン用のブドウから造ることで、お酒を飲めない方でも、ワインの美味しさを感じてもらいたいと考えました。

 お祝いの席や記念日、普段のちょっとした贅沢など、特別な日にお楽しみいただけるブドウジュース(限定製造の非売品)をお届けいたします。



極寒の地で育まれるワイン用ブドウ ~ソーヴィニヨン・ブラン~

 もともと温帯の植物であったブドウ。

 近年の気温上昇や、品種改良の努力があり、北海道で育てられるようになりました。

 それでも砂川市が位置するのは北緯43度。

 豪雪地帯で育てるには多くの手作業が必要となります。

 しかしながら困難を乗り越えて出来上がったブドウは、北国特有のすっきりとした酸味と、凝縮された旨味を持ちます。

 北国育ちのソーヴィニヨン・ブランは甘みも強く糖度はなんと20~22度!!(2019年)

 今回開発するジュースは、それらを表した濃厚で香りも華やかなジュースとなる見込みです!

 来年の樹形づくりの枝剪定
弊ヴィンヤードのソーヴィニヨン・ブランです(未熟)

2.リターンのご紹介

 ブドウジュースの第1号ロットをはじめ、市場には出回らないソーヴィニヨン・ブランの房をまるごとなど、貴重な返礼品をご用意いたします。

◆1000円.....お礼のお手紙(非売品)


◆3000円.....オリジナルポストカード ラッキーセブンの7枚セット(非売品)

◆5000円.....1.ブドウジュース(ソーヴィニヨン・ブラン100%)(限定50)
       2.ソーヴィニヨン・ブラン3房(限定30)
       からお一つ。



◆10,000円.....ブドウジュース(ソーヴィニヨン・ブラン100%)2本(限定10)
        またはソーヴィニヨン・ブラン7房+ヴァーチャル豊沼ヴィンヤード体験(限定10)
        から一つ

3.自己紹介

 はじめまして!東豊沼高橋農場です。

 ご興味をお持ちいただき誠にありがとうございます。

 北海道は豪雪地帯の「空知」、砂川市に私たちの農場は位置しています。

 

 

●高橋農場長

 人望が熱く周りのみんなから慕われている。牛牧場からブドウ農家へ転身するときも仲間がたくさん助けてくれた。
 彼に後押しされて夢を一歩踏みだす人も多い。
 酪農家以前の夢は教師。家業を継ぐため教師にはなれなかったものの、教育への熱い思いは今なお健在であり、出身大学である酪農学園大学と学術協定を結び、学生を畑へ呼び寄せるまで至った。

 ●新保

 不思議な天然さんだが後輩の面倒見も良いアネゴ。
 アーティスト肌でもある。
 微生物研究者にしてハイテクな電子顕微鏡も使いこなすリケジョ。
 コロナのせいでポストを失い、大学の恩師のススメで高橋農場へ。
 近い将来自前でブドウからワインまで作り上げられるワイナリーを建設すべく、日々新たな挑戦を続けている。

 ●田村

 寡黙でクールだが熱い思いを秘める。 
 フランス語の専門学校を卒業後、渡仏予定だったがコロナで断念。
 祖父の友人だった農場長を頼って砂川市へ。
 2021年4月、パーティーに加わった。
 もともとヨーロッパの文化に興味がある。
 まだワインを飲めるようになったばかりの20歳で、絶賛ワイン勉強中。
 将来は農場での実地経験を生かして大学でさらに研究を進めたり、フランスでの修行を目指している。

 不本意ながらの牛牧場からの転身。

 ブドウ用ではなかった土でのブドウ栽培。

 そんな幾多の壁を乗り越え、少しづつではありますがブドウの生産を軌道に乗せて参りました。

この先へ向けて:この地にワイナリーを作りたい!

 北海道砂川市にてブドウからワインまで。そしてその先の可能性へ。

 現在砂川市にはワイナリー(醸造施設)がありません。

 砂川初のワイナリーの設立を目指し、私たちは邁進しています。

 自社製品第1号として皆さまにお届けしますのが、お酒が飲めない人でもワインの美味しさを感じられる、こだわりのブドウジュースです。

 今回のプロジェクトを足掛かりにより多くの方にワインに親しんでいただけるワインリゾートの建設まで見据えて頑張ります!


4.応援いただきたいこと

 近い将来、醸造までとなると技術の習得に最低5年間は修行が必要となります。

 しかし皆様に全工程砂川で作られたワインをお届けするには、修行期間、そして醸造期間、葡萄だけでなく我々も 肉体的、精神的、経済的に耐え抜かなくてはなりません。

 それでも妥協した商品はお出しできない。

 そこで今回、醸造用ブドウを用いたジュースを考案しました。

 こちら開発に成功すれば、醸造期間の貴重な収入源とすることができ、醸造設備の建設や修行期間を耐え抜く助けとなります。


5.これまでの歩み

 もともとは代々牛農家でしたが、高齢や経営の負担を理由に諦めました。途方に暮れていた時、たくさんのご縁がつながりワイン用ブドウの栽培を始めることに。

 土地も気候もブドウ向きではないことから様々な批判を受けましたが、手探りでいろいろな仲間に教わりながらひとつひとつ丁寧にブドウを作り続けてきました。

春先、芽かきにてブドウの樹形を整えます。


夏は除葉の季節。余分な葉を一枚一枚取り除きます。


秋の夕暮れ、鹿の食害対策にライトを設置。


●幻のファーストヴィンテージ

 はじめて出来上がったブドウから、ワインが仕上がったのが2018年。

 醸造を岩見沢の「10Rワイナリー」にお願いし、酪農学園大学の学生が作ったラベルを貼ってお出ししました。

 初絞りの総本数は366本。

 ソーヴィニヨン・ブランの特徴を表した香りと、少しとろみのある甘さ、そしてすっと解けていく喉越しに、お飲みになられた方々より「美味しい!」とのご好評を頂きました。

 以来皆さまのご期待に添えるよう、身を粉にしてブドウの品質向上に努めております。

※2018年ヴィンテージはご好評につき完売いたしました。


 

●酪農学園大学との絆

 私たち豊沼ヴィンヤードの大きな特徴として酪農学園大学との学術提携があります。

 高橋農場長は酪農学園大学にて教職課程を専攻され、教職免許を取得されたものの、家業を継ぐために断念。そのため教育への想いは熱く、学生たちの学びのため、ヴィンヤードを実習畑にしました。

 酪農学園大学ワインサークルROWPの学生たちが畑で一人一人課題を持ち、それを研究しています。

 また地域の環境教育にも役立てたいと考え、地元の高校との連携も進めようとしています。


●地域企業との連携

 また私たちは、空知の企業が集まり その魅力をより多くの方に知ってもらおうという砂川市のプロジェクト「オアリパ」にも参加しています。さまざまな得意分野を持つメンバーが集まっているからこそ、常に新しい刺激、心強い支えもあり、日々挑戦を続ける原動力の一つになっています。(オアリパについて詳しくはhttp://www.city.sunagawa.hokkaido.jp/sangyou/shoukou/2019-0423-1912-45.html。または下のQRコードよりご覧になれます。)

                  「オアリパ」について

6.資金の使い道・スケジュール
 ぶどうジュースの開発費(試作費)+返礼品のための費用

  新商品の開発費として、大切に使わせていただき、さらに大きな価値を皆様に還元したいと思っております。
 何より支援者様との繋がりを大切にしたいです。

7.応援のメッセージ

(酪農学園大学 応用微生物学研究室 山口昭弘教授)

 「私,ワインの研究がしたいです!」と言って,突然,目の前に現れた新保さんは当時大学2年生でした。新保さんのワインに対する強い気持ちが,大学の教員と事務の皆さんを動かし,2015年の酒類の試験製造免許取得へと繋がりました。言葉通り,私が担当する応用微生物学研究室では,ワイン醸造に関する初めてとなる卒業研究を完成させてくれました。

 その新保さんが,社会人経験を積まれた後,やはり本学のOBでワイン用ブドウ栽培を手掛ける高橋祥二さんの元で,日々,苦労しながらも沢山のことを学ばれている様子を拝見し,頼もしく思っておりました。これも地域おこし協力隊員のお世話をいただいてます砂川市役所,地元の市民,本学のワインサークルROWPの皆様のご支援に加え,ご主人の暖かい理解の賜物と感謝するところです。さらに今春からは,祥二さんの大学同期である田村滋さんのお孫さんの颯さんがやはり協力隊員として加わり,若い活力にみなぎるヴィンヤードの将来が益々,楽しみな状況です。

 前置きが長くなってしまいましたが,このような背景のもと,様々な人の手と自然の力が働いてできあがるブドウ果実を原料としたジュースの製造販売を進められているとお聞きし,先ずは「ゼロからのチャレンジ」に敬意を表するところです。ワイン品質を左右する決定的な要因とされるブドウ果汁そのものを味わえる,また醸造を経て仕上がるワインへの変化も併せて楽しめる貴重な機会となります。
 以上,まとまりがなくて恐縮ですが,酪農大との深いご縁のもと,心からのお祝いと応援の言葉とさせていただきます。

8.おわりに

 私たちの夢と思いを詰めたブドウジュース、ぜひ皆様に味わっていただきたいので、ぜひ応援のほど、よろしくお願いいたします。

9.FAQ

・製品中の黒い粒はブドウ由来の成分ですので、品質には問題ございません。

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。


■ 特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名: 東豊沼高橋農場
 ●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:高橋祥二
 ● 事業者の住所/所在地:〒073-0126 北海道砂川市東豊沼352
 ● 事業者の電話番号:Tel: 090-3898-5208
 ●送料:送料込み(離島価格など例外がある場合には記載)
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 温かい応援を頂いている皆様へ いつも温かい応援を頂きましてありがとうございます。 ご無沙汰しておりました、ROWP豊沼ヴィンヤードの新保です。  ヴィンヤードは収穫時期でてんやわんやしております! 今年は干ばつのあと雨が続き大被害……。収量は昨年よりも大幅減となりそうです。 その分無事なぶどう達は味がギュッと凝縮されて旨味がすごい! 皆様にお届けいたします『OMEGANE JUICE』も非常に濃厚な飲み物となっております。 一房一房洗うという工程を経る手造り品のため、一度に100本ほどしか製造できない弊ヴィンヤードのぶどうジュース『OMEGANE JUICE』。 貴重な北の恵みを味わって頂けますと幸いです!ROWP豊沼ヴィンヤード新保 里佳Instagramでは最新の圃場の様子や作業状況などを公開しております。ぜひご覧くださいませ!Instagramアカウント #takahashi.generalfarmhttps://instagram.com/takahashi.generalfarm?utm_medium=copy_link  もっと見る
  • 皆さま 日頃、暖かいご支援賜りまして、大変お世話になっております。 誠にありがとうございます。  お陰様で、ついに本日よりブドウの収穫、そして製造開始となりました。 ひとえに皆様のご支援のおかげで ここまで来ることができました。 改めまして、本当にありがとうございます。 試作を繰り返して参りましたが、ソーヴィニヨン・ブランの大変濃厚な甘味、そして引き締まった酸味、さらにさまざまな深い香りが感じられ、絶妙なバランスとなっておりました。 醸造によりどのように変化するのか、ワインと飲み比べていただいても楽しんで頂けるかと思います。 ブドウジュースお届けまで、もう少々お待ち下さいませ。2021年10月4日プロジェクトメンバー 一同 もっと見る
  • ご支援を頂いている皆さまへ 平素は格別のご高配を賜りまして厚く御礼申し上げます。 内容量につきまして、製造上の安全確保の観点から、予定しておりました720mlから700mlに変更させていただくことに致しました。【変更前】 内容量:720ml【変更後】 内容量:700ml【経緯】 試験製造を行った際、常温にて720mlとなる液量を注ぎ、蒸し器にて加熱殺菌を行ったところ、液の膨張により内容物(ジュース)が噴出するという事案が発生致しました。 その後の実験にて、安全に製造できる内容量が700mlと確認致しましたので、変更させていただく次第でございます。 皆様にはご迷惑をお掛けしてしまいますこと、心よりお詫び申し上げます。 この度の変更につきましてご容赦くださいますよう何卒よろしくお願い申し上げます。2021年10月2日プロジェクトメンバー一同 もっと見る

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