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Z世代のウェブマガジン「elabo(エラボ)」のスタートアップ・プロジェクト

私たち「elabo(エラボ)」は、「カルチャー/アイデンティティ/ポリティクス」に関する記事をZ世代の視点から発信するウェブマガジンです。私たちelaboは若者が「考え、語り、選ぶ」ことのできる社会、未来を作りたいと本気で願い、活動しています。

現在の支援総額

3,040,000

101%

目標金額は3,000,000円

支援者数

196

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/09/27に募集を開始し、 196人の支援により 3,040,000円の資金を集め、 2021/11/13に募集を終了しました

Z世代のウェブマガジン「elabo(エラボ)」のスタートアップ・プロジェクト

現在の支援総額

3,040,000

101%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数196

このプロジェクトは、2021/09/27に募集を開始し、 196人の支援により 3,040,000円の資金を集め、 2021/11/13に募集を終了しました

私たち「elabo(エラボ)」は、「カルチャー/アイデンティティ/ポリティクス」に関する記事をZ世代の視点から発信するウェブマガジンです。私たちelaboは若者が「考え、語り、選ぶ」ことのできる社会、未来を作りたいと本気で願い、活動しています。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

・ウェブマガジンelabo(エラボ)とは?

・クラウドファンディングへの支援とご協力のお願い

・未来のステークホルダーである私たちの窮状

・Action Plan ウェブメディアelaboが挑戦すること

・リターンラインナップ

・資金の使途

・応援メッセージ

・最後に




はじめまして、ウェブマガジン「elabo(エラボ)」のyouth編集長の眞鍋ヨセフと申します。



私たち「elabo」は、未来を担う世代の視点から、文化事象を通じてアイデンティティ・社会問題・政治について考えるための記事を発信しています。サイトの立案と編集は、Z世代(2000年前後生まれ)である20代(youth)と、未来世代のためのメディアがいまこそ必要だと考える30代、40代が、共鳴し、共同で行っています。


                                                                               (ウェブサイト「About」より)


コロナ禍とそのなかでのさまざまな出来事を通じて、私たちの社会が抱えている問題が次々に明らかになってきました。私たち「elabo」は、多くの人々が問題意識を持つようになったこの時を、社会について構造的に捉え直し、さまざまな不正や負のサイクルを断ち切る方法を考えるチャンスと捉えています。希望が描きにくい状況を見直し、価値観の違いによる不条理な暴力によって誰かが傷つくことのない社会、多様性や流動性が創造を生み出す社会に向け踏み出すきっかけをつくりたいと思い、2021年5月にウェブサイトを開設しました。



ウェブマガジン「elabo」は、さまざまな社会の問題を見つめると同時に、未来に続く道筋を描き出す場所でありたいと考えています。以下で詳述しますが、現在私たちは、自分たちのアイデンティティについて考える記事、そうした個人の問題が社会について考えることに繋がる記事を配信する活動を行っています。私たちが理想とするメディアは、サイトへの来訪者、記事の読者が、希望となるストーリーを体験することができ、自分はどうあるべきか、社会はどうあるべきかを考え、未来のビジョンを抱くことができる場所です。

この理想を実現するべく、「elabo」は、現在のウェブマガジンの機能に加え、新たに3つの機能を整備しバージョンアップすることを計画しています。このプロジェクトを実現すべく、この度みなさまにクラウドファンディングへのご支援とご協力をお願いすることにしました。

 

❶ 読者とのディスカッションを中心とするトークイベント開催

❷ トークイベント開催と連動する『elabo Magazine』vol.1の発行

❸ 多様性や流動性、社会正義、SDGsなどの未来世代の価値観を表現するプロダクトやオリジナルグッズを販売するオンラインショップを運用し、若者世代のクリエーションを支援する


まず、私たちが現在行っている活動についてご説明します。


ウェブマガジン「elabo」の開設には2020年という年が大きな影響を与えています。世界の「Black Lives Matter」や「#Stop Asian Hate」などの社会変革の動向をよそ目に続く、政府の方針に振り回される私たちのコロナ禍の生活。身の回りにも、コロナ禍で困窮する学生、留学を諦める学生が多数存在していました。さらに、政治によってウイルス拡散の原因に挙げられる若者の行動など、私たちはコロナ禍、選挙の政局などを見て、自分がこの社会のなかに置かれる立場について考えさせられました。政治は将来を担う世代である若者への配慮をしているのかという疑問。
さらに根本的な問題として、私たち若者が日本の有権者割合のなかでマイノリティであることや、新卒一括採用などの就活システムのなかで、十分に意見を表明する機会すらも失っていることを自覚しました。

日本社会の若者が置かれた窮状についてマクロなレベルから説明すると、以下のようになると私たちは考えています。



政治と若者の関係を考えるうえで大きな問題となっているのは、10代後半から20代の若者が、人口比率全体のなかで少ないということが挙げられます。これはそのまま、有権者割合のなかでマイノリティであることに繋がります。この事実を背景に、若者は深刻な無力感を抱いており、政治において力を持つ主権者であるという意識や、社会のステークホルダーであるという意識を持てずにいることが予想されます。














図1──総務省による日本の人口ピラミッド
図2──総務省「国政選挙における年齢別投票率」


私たちは、若者世代をステークホルダーとした社会の構築を目指し、未来世代の立場、利害に注目して、就職活動のシステム、若者の貧困、SDGsに関連する政策に関する記事を作成しています。政治や諸制度を、若者に自分自身の問題として捉えてもらうため、また自分自身を主権者、ステークホルダーとして自覚してもらうために、マスメディアのような中立的視点からの報道ではなく、あえて若者目線のジャーナリズムを実践しています。

記事はこちら→


若者の低投票率問題の背景には、私たち、若者の政治や社会に対する無関心と無力感が透かし見えます。この無関心には、カルチャー(文化)も深く関係していると私たち「elabo」は考えています。欧米諸国では、若者に身近なカルチャーが政治と不可分の関係を築き、特にアメリカでは、Z世代を中心にウェブメディアやTikTok、Instagramを介して若者が結束し、社会を変えるためのさまざまなアイデアが試みられています。
しかし日本では、カルチャーと政治を結びつけて捉える習慣自体が浸透していません。若者のカルチャーの多くは個々のファンダム内での消費活動に留まり、結束、連帯の場として機能していないという現実があります。


記事はこちら→


私たちZ世代は、SNSやネット技術、情報環境が整った時代に生まれたデジタルネイティブ世代だといわれますが、だからこそ孤独とアイデンティティへの不安を抱えています。SNSで醸成される過剰な自意識と希薄な人間関係に苦しみ、メンタルヘルスに問題を抱える若者が多いといわれる理由のひとつです。実際に若者の自殺者数は上昇しており、コロナ禍においてさらに顕著になっています。

若者のメンタルヘルスとSNSとの関連については以下を参照
https://diamond.jp/articles/-/266726?page=2
https://www.jpc-net.jp/research/assets/pdf/R4attached.pdf


図3──「年齢階級別自殺者数の年次推移」(厚生労働省「令和2年中における自殺の状況」p.5)


Z世代のアイデンティティへの不安は、情報の洪水から身を守ろうとするための「自分らしさ」の探究の裏返しでもあります。世界の先進国の若者が共通して示すこの傾向は、ジェンダーやエスニシティなどのアイデンティティの問題から、社会問題に関心を向けていく若者の増加として顕在化していますが、私たちは、日本の若者の多くがこうした関心の芽を持ちながらも、行動に結び付けるよい方法がわからないのだと予想しています。それゆえ「elabo」では、文化事象について、徹底して若者の視点と経験から扱うことによって、同世代の読者に「自分」の問題として捉えることを可能にし、思考や行動を促そうとしています。


記事はこちら→



私たち「elabo」は、マクロな政治の次元で起こっていることを解決するために、アイデンティティという最も身近で個人的なレベルからアプローチし、思考し、語り、連帯し、その結果、政治のレベルでも行動できる若者を増やすことを目指し、記事の配信を行っています。

自分について考える〈アイデンティティ〉、他者について考え、連帯できるようになる〈カルチャー〉、そして政治的なアクションができる人間になる〈ポリティクス〉というムーブメントを起こすことに挑戦しています。




今回の「elabo」バージョンアップによって加わる、機能は以下になります。

❶ トークイベント開催+内容を収録したマガジンの発行

トークイベントは、「elabo」の読者が、未来世代のためのビジョンを重視するライター、アーティスト、クリエイター、起業家、アクティビスト、未来の政治家、研究者、インフルエンサーと、現在の社会の課題を共有し、変革のためにディスカッションする場として設定されます。限定人数かつクローズドで、クリエイティブな発想をともに生み出すために、深く、徹底的に言葉を交わし、その内容は下記のマガジンに収録されます。「elabo」は、今後もイベント(コロナ禍収束後はオフラインでの開催を予定)を継続し、社会問題をカルチャーと絡めて捉え、そして考えること自体を文化として浸透させていきます。


 ・開催時期

2021年11月28日(日)

イベント詳細

第1部では、ラッパーのMoment Joonさんにご出演いただき、マイナー性を語るための言語表現についてお話を伺い、議論します。第2部では、経済学者の成田悠輔さんにご出演いただき、民主主義の未来とカルチャーについて徹底討論いたします。クローズドだからこそできる、踏み込んだ意見や、参加者も自由に発言ができる活発な議論の場にしたいと考えています。

*オンラインイベントとして企画していますが、コロナの状況次第では部分的にオフラインでの開催も検討中です。

* 開催日にご都合が合わない方には、期限付きアーカイブでの配信を予定しております。


❷ 『elabo Magazine』vol.1発行

今回発行する『elabo Magazine』vol.1には、❶のトークイベントの内容のほか、コロナ禍の社会で、若者が差別の解消や多様性の実現に向けて考え、行った実践に関する複数の記事を豊富な写真とともに掲載し、2020〜21年の若者の記憶のアーカイブを作成します。そのなかには、「elabo」が秋の衆議院議員総選挙前に実施する、若者世代が関心を持つ政策についての大規模な質問紙調査の結果と分析も含まれます。


❸ プロダクトやオリジナルグッズを販売するオンラインショップの運用

政治と文化が深く結びついた欧米のユースカルチャーでは、社会正義について考え、語ること、デモを行うことがポップでクールなものとして演出されています。私たちはこうしたカルチャーの日本での先駆けとして、政治や社会問題について考えること、語ることが楽しくなる、クールなことに参加しているという意識を持てるようなデザイン性の高い海外のプロダクトを紹介・販売すると共に、「elabo」のブランドプロダクトも開発・販売します。

また、現在の若者を中心とした価値観では物質の過剰消費を避ける傾向が高まっています。こうした価値観に賛同する私たちは、期間限定のオンラインとリアルな場を組み合わせたポップアップショップを行い、カスタマーとプロダクトとのストーリーを大事にしたブランドとのコラボレーションを積極的に行なっていきます。唯一無二のコンセプトを持ち、サステイナブルに使い愛していけるプロダクトを通して、過剰消費ではない本質的消費を産み出すことで、若い世代のクリエーションを支援します。
ジェンダーフリーの化粧品や下着、古着をアップサイクルしたリユース商品などを計画しており、まずはオンラインポップアップショップとして、単なる消費で終わらない価値観、メッセージを提供していきます。



① Aコース
「elabo」へのご支援のお礼のメール+オリジナルZoom用壁紙……2,000円


② Bコース
『elabo Magazine』vol.1+「elabo」オリジナルステッカー+お礼のメール……3,000円
【学生限定Bコース】 2,000円 


③ Cコース
『elabo Magazine』vol.1+「elabo」オリジナルステッカー+オンラインイベント参加+お礼のメール……5,000円(限定20名様)
【学割限定Cコース】 4,000円(限定30名様)


④ Dコース
「elabo」オリジナルトートバッグ+『elabo Magazine』vol.1+「elabo」オリジナルステッカー+お礼のメール……6,000円


⑤ Eコース
『elabo Magazine』vol.1+「elabo」オリジナルステッカー+「elabo」オリジナルTシャツ+お礼のメール……8,000円


⑥ Fコース
『elabo Magazine』vol.1+「elabo」メンバーとのオンライン座談会参加権+「elabo」オリジナルステッカー+お礼のメール……7,000円


⑦ Gコース

『elabo Magazine』vol.1にスポンサーとしてお名前を掲載+『elabo Magazine』vol.1+「elabo」オリジナルステッカー+「elabo」オリジナルトートバッグ+「elabo」オリジナルTシャツ+オンラインイベント参加+「elabo」メンバーとのオンライン座談会参加権+「elabo」オリジナルステッカー+お礼のメール……50,000円(限定10名様)


⑧ Hコース

ウェブマガジン「elabo」にスポンサーとしてお名前を掲載+『elabo Magazine』vol.1+「elabo」オリジナルステッカー+「elabo」オリジナルトートバッグ+「elabo」オリジナルTシャツ+オンラインイベント参加+「elabo」メンバーとのオンライン座談会参加権+「elabo」オリジナルステッカー+お礼のメール……100,000円(限定10名様)


⑨Apathy×elabo 特別コラボコース(限定15着)

Apathy×elabo オリジナルユニセックス・パンツ+『elabo Magazine』vol.1+「elabo」オリジナルステッカー+お礼のメール……10,000円



■リターン内容一覧


■ リターン項目説明



・『elabo Magazine』vol.1

「elabo」が活動を準備し、ウェブサイトを開設した2020年から2021年の、コロナ禍から、数々の選挙などの一連の出来事や議論のなかで、私たちがいま経験していることは、少なくとも過去10年にわたって解決を避けてきた問題の残滓、累積にほかならないと感じることになりました。ウェブサイトで配信し続ける国内外のさまざまな〈アイデンティティ〉〈カルチャー〉〈ポリティクス〉に関する記事と新たな原稿、秋の衆議院議員総選挙に合わせた若者世代が関心を持つ政策に関する調査などを、過去10年の社会に位置づけ直して再考することを試み、「elabo」をともにつくるZ世代の写真家・森岡忠哉さんの作品とともに構成します。

判型:B5変形
ページ数:256ページ(予定)
発行部数:1,000部(予定)


・「elabo」オリジナルステッカー

elaboの象徴的なロゴをデザインしたホログラフィック加工のオリジナルステッカーです。ラップトップに貼り付けたり、スマホカバーに入れ込むのもおすすめ

サイズ:40mm × 40mm


・オンライントークイベントチケット

〈カルチャー〉をテーマにした第1部、〈民主主義/政治〉をテーマにした第2部の構成で、専門家とZ世代、そして読者が徹底討論するクローズドのトークイベントを11月28日(日)に予定しています。

ゲスト

Moment Joon(モーメント・ジューン)

移民者ラッパーとして、唯一無二の目線を音楽で表現する。2019年に「Immigration EP」を発売。2020年にアルバム「Passport & Garcon」をHUNGER、JUSTHISの客演を迎えリリースしジャンルを越え大きな反響を呼ぶ。 2021年には「Passport & Garcon」のDXをYoung Coco、蔡忠浩(bonobos)、KIANO JONES、あっこゴリラ、鎮座DOPENESS、Gotch(ASIAN KUNG-FU GENERATION)等の客演を迎え大きな話題を呼ぶ。その他NIKE、i-D Japanによる「フューチャーチェイサーズ」、Red Bull RASEN等のさまざまな媒体にも出演。

執筆業では、『文藝』(河出書房新社)秋季号で4万字にわたる自伝的ロングエッセイ「三代 兵役、逃亡、夢」を執筆後、岩波書店のWeb連載「日本移民日記」が書籍化され、2021年11月26日発売。

多方面での活動のなかで、今の日本に必要なこと、今の日本に届いて欲しい言葉を、彼にしか見えない、彼にしか書けない目線で届け続けている注目の存在。


©︎三橋優美子


成田悠輔(なりた・ゆうすけ)

研究者・事業者・執筆者。 東京大学大学院修士課程修了後、マサチューセッツ工科大学で博士号取得。昼は日本で半熟仮想株式会社代表、夜はアメリカでイェール大学助教授。 専門は、データ・アルゴリズム・数学・ポエムを使ったビジネスと公共政策(特に教育)の想像とデザイン。サイバーエージェント、ZOZO、学研、独立行政法人経済産業研究所、ニューヨーク市、シカゴ市などと共同研究や事業を行う。連載=「未来の超克」(『文學界』文藝春秋)、「データで社会をデザインする──機械学習・因果推論・経済学の融合」(矢田紘平氏と共著、『経済セミナー』日本評論社)など。「報道ステーション」(テレビ朝日)コメンテーター、ひろゆき氏と「Re:Hack」(テレビ東京&日経新聞)企画出演。その他各所、各紙誌でコラム執筆を行う。



会場:Zoomでの開催を予定。部分的に学生の方のみオフラインで参加を募集する可能性もあります。
参加人数:読者の方により議論に参加していただくことを考慮して、50名を上限に設定させていただいています。


・「elabo」オリジナルTシャツ/トートバッグ

「elabo」のyouthメンバーがデザインしたオリジナルTシャツとトートバッグです。


・Tシャツ:左胸には「elabo」の "e" が配置されており、特徴的なバックプリントにはelaboからのメッセージ
Together,  we at elabo will continue to send out messages until we realize that society can be changed.

を入れています。

オーバーサイズでのサイズ選択を推奨

素材:コットン100%

サイズ:M〜XXL





・トートバッグ:elaboの象徴的なロゴを総柄にし、前面にプリントしたオリジナルトートになります。




・elaboメンバーとのオンライン座談会参加権

「elabo」マガジンのyouthメンバーとZoomでの座談会に参加できるプランです。文化のこと、社会のこと、政治のこと、「elabo」のyouthメンバーが企画や特集を考えるきっかけになっている編集会議にご招待します! ざっくばらんに議論する時間を持ちましょう!
こちらは原則、Zoomにてオンラインでの開催を予定しています。開催時期、開催回数に関しましては、年内中の方向性で日程調整させていただき、メールにてご連絡を差し上げます。


・スポンサーシップ

Hコース
今回発行する『elabo Magazine』vol.1奥付にご支援者様としてお名前を掲載させていただきます。

Iコース
ウェブマガジン「elabo」のクラウドファンディング特別ページにて、ご支援者様としてお名前を1年間掲載させていただきます。





・Apathy×elabo オリジナルユニセックス・パンツ


10/15日から、ランジェリーブランドApathyさんとのコラボアイテム、ユニセックス・パンツが限定15着でリターンに追加されました!

ありのままの自分を愛することをテーマにしている下着ブランド、Apathyさんのユニセックス・パンツです。日本ではなかなか見ない鮮やかで特徴的な色使い。男性はそのままボクサーパンツとして、女性は部屋着として着用いただけます。朝起きて、太陽をいっぱい浴びて、まるで光合成をしたかのように、自分の細胞が生き生きしていくというイメージで制作いただきました。可愛らしいドットは、血液の細胞を表現しているそうです。

サイズ:フリー
素材 :綿100%





■ 内訳概算

・クラウドファンディング関連……1,147,000円

・リターングッズ費/送料(雑誌以外のグッズ)……500,000円

・クラウドファンディング手数料……297,000円

・衆議院議員総選挙企画(アンケート調査費用、取材費、データ分析)……150,000円

・オンラインイベント/運営費用(会場使用費、撮影費、備品および雑費)……200,000円

→ 11月中旬開催予定


・『elabo Magazine』vol.1編集制作費……1,200,000円

・編集費……200,000円

・制作費……1000,000円


・オンラインショップ関連……680,000円

・オンラインショップ制作/運営費用 ……400,000円

  「elabo」オンラインショップ制作/運営費用(2021年内開設予定)

   トークショー、イベントに合わせたグッズや雑誌の販売会などのオフラインイベント運営費用

・プロダクト開発費……280,000円


  • ■ クラウドファンディングスケジュール

2021年

9月27日|クラウドファンディング開始
10月|『elabo Magazine』vol.1制作開始
11月13日|クラウドファンディング終了
11月下旬|オンライントークイベント開催予定


2022年

1月初旬|リターン配送開始(『elabo Magazine』vol.1、およびオリジナルグッズ)
2月|オンラインショップ開設予定





■竹田ダニエルさん

"自分はZ世代について日頃からさまざまな媒体で執筆をしているが、若い世代の声を大人たちに届けることと同時に、「世代間での分断」を引き起こさないことを毎回課題に感じている。今こそ必要とされているのは世代間での責任の押し付け合いや嘲笑ではなく、「世代間での連帯」だ。学生たちをはじめとしたZ世代は、普段「大人たちが声を聞いてくれない」ことを葛藤に感じていることも少なくない。そんな中で、elabo magazineは大人たちがZ世代の声を聞き入れ、専門的な知識を上乗せすることで議論を確立させるという、心強いという言葉では表現しきれないような活動をしている。ポップカルチャーとアカデミア、日本と世界、そして大人と若者、それぞれの「接点」を鮮明に描き出す記事を、若者の意思と熱意を第一に尊重しながら展開していく、そんなメディアを私は心から支持したい。"


プロフィール:カリフォルニア出身、現在米国在住のZ世代。大手レーベルのビジネスコンサルタントやテック系スタートアップを経てフリーランス音楽エージェントとして活動し、アーティストのPRやマネジメントを行う。ライターとしては「カルチャー×アイデンティティ×社会」をテーマに執筆、『現代ビジネス』『Forbes』『Newsweek』『日経新聞』『Rolling Stone』等掲載。『群像』『日経xwoman』『DIGLE』『日経COMEMO』『wezzy』で連載中。

Twitterhttps://twitter.com/daniel_takedaa?s=20


■仲本和さん

私たちのアイデンティティと「戦後責任」──哲学者・高橋哲哉と沖縄、長崎、兵庫のZ世代との対話”でコラボさせていただいた。初めの打ち合わせの時から取材能力、学ぶ姿勢に感激した。同時に離れた地域にこんなにも熱い同世代がいることに嬉しく思った。

この際に集まったメンバーも、elaboさんや大人が用意したものではなく、打ち合わせの中で一緒に決めたメンバーである。また初めから記事内容を決めた上で取材してくるメディアもある中で、打ち合わせ、取材、座談会の中で構成が決まり一つの小さな記事をelaboさん、高橋先生、座談会メンバーみんなで一緒に作り上げることができた。私自身活動を続ける中で、こうした同世代と関わり議論し一緒に仕事ができることは大変励みになった。ぜひ、elaboさんの今後の活躍にも期待していただきたい。支援させていただきます。


プロフィール:仲本和(なかもと・わたる)1999年、沖縄県生まれ。沖縄国際大学総合文化学部社会文化学科4年。平和学ゼミ所属。2018年から県内外の学生への平和学習や沖縄戦ガイドなどの実践活動を行いながら、沖縄県における平和教育の課題、今後の平和教育の展望について研究を行なっている。2020年度から宜野湾市地域育成事業の採択を受け、宜野湾市嘉数区において戦争体験の継承の事業を展開。2021年4月から「南部土砂問題」に関わり、沖縄国際大学で12講義、ほか全国7大学でも講義や勉強会を展開

Twitterhttps://twitter.com/watarunakamot?s=20



ーーーーーーーーーー今後も更新予定



最後までお読みいただきありがとうございます。ウェブマガジン「elabo」はこれからも未来を担っていく世代の視点に立ち、読者のみなさまと連帯し、社会を現実的に良い方向に変えていくための発信を続けます。私たちの仲間になっていただくことを願っています。どうぞよろしくお願いいたします。


■ チーム紹介




■ 特定商取引法に関する記載

 ● 販売事業者氏名:請求があり次第提供いたしますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
 ● 代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:請求があり次第提供いたしますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
 ● 事業者の住所/所在地:請求があり次第提供いたしますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
 ● 事業者の電話番号:請求があり次第提供いたしますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
 ● 送料:送料込み(離島価格など例外がある場合には記載)
 ● 対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ● ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし。
 ● その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

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最新の活動報告

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  • Web マガジン「elabo」の支援者の皆様この度は「elabo」のクラウドファンディングをご支援いただき、誠にありがとうございます。ご支援されたリターンの発送手続きが全て完了いたしましたので、ご報告させていただきます。リターンがお手元に届くまで、今しばらくお待ちください。記念すべきVol.1の『Fuel』(燃料)というタイトルの通り、この雑誌が皆様の明日へと駆ける支えになることを願っております。改めてまして、温かいご支援をくださり誠にありがとうございます。今後とも、webマガジン「elabo」をどうぞよろしくお願いいたします。webマガジン「elabo」一同 もっと見る
  • elabo magazine vol1.『Fuel(燃料)』完成のお知らせ

    2022/06/11 10:08
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • elabo magazineを応援してくださっている皆様へ2022年度よりwebマガジンの内容を、インタビュー中心にリニューアルするにあたり、1ヶ月間の休止期間を頂きます。ロシアによるウクライナ侵攻、アジア系へのヘイトクライムなど、2022年も痛ましい出来事が絶えませんが、こうした時代にも、人としての痛みや優しさを大切にし、より良い変化をもらたそうとしているクリエイターは、さまざまなジャンルに多数存在していると感じています。elabo では、従来の記事のバランスを変え、こうしたクリエイターへのインタビュー、特に日本という枠を超え、問題を共有できるアジア系のクリエイターへのインタビューを中心にし、日本にいる私たちが考え、行動し、何かを作り出すヒントとなる内容を配信してまいります。12月にelaboの幹部メンバーが心身の調子を崩したこともあり、大幅に紙マガジンの制作が遅れています。誠に申し訳ありません。調子を崩していたメンバーも復調し、就職や留学などによるメンバーの入れ替えも経て、この1ヶ月は紙マガジンの発行に集中し、5月中にみなさまのお手元にお届けいたします。                         紙マガジンを発行するにあたって、アメリカのZ世代のグラフィック・デザイナー、Enne Goldsteinにマガジンのデザインを引き受けていただきました。 https://ennegoldstein.com もっと見る

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