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栃木県矢板市から日本を元気に。8月20日「ヤイタカラプロジェクト」始動!

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現在の支援総額
388,000円
パトロン数
25人
募集終了まで残り
終了

現在112%/ 目標金額345,000円

このプロジェクトは、2011-08-10に募集を開始し、25人の支援により388,000円の資金を集め、2011-09-08に募集を終了しました

皆様、ありがとうございました!(パトロン限定公開)

こちらの活動報告は支援したパトロン限定の公開です。

ペットボトル楽団、大にぎわい!

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ワークショップの3つ目のコンテンツ、ペットボトル楽団。

ペットボトル、空き缶などで作ったマラカスのような楽器を使って
子どもたちと「ボレロ」を演奏した。

メンバーの親族、知り合いの方々が集まってくださって、10人以上の楽団が誕生!
ピアノ、ギター、シンバルなど、いろいろな楽器とのコラボレーションができた。
さらに、歌のお姉さんも登場いただき、大にぎわい。

お姉さんの指揮で、演奏したり、踊ったり。。。
子どもたちも楽しそうに演奏をしてくれた。

みんなで一つのことを形にすると、
一致団結感というかコミュニティーも生まれる。

さらに、会場に音楽が響くことで、賑わい感も一気にUP。

音楽の強さを改めて発見できた。

ペットボトルで楽器作り!個性豊か!

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手ぬぐい染めに引き続き、
ワークショップは「ペットボトルで楽器作り」へ。

ペットボトル、空き缶などに、
大豆、小石などを入れてマラカスのような楽器を創った。

飾り付けには、木の実、モールなど、
さらに油性ペンや絵の具で彩色を施す。

「赤いのがいい!」「どんぐりつける!」とか、
子どもたちの個性、自由な発想が出ていて、
創作の途中を見ているだけで楽しかった。

そして、一度始まると、まさに真剣!
集中して何個も創るお子さんもいらした。

終わると、振って音を確かめて、中に入れるものを
加えたり、変えたり。

良いモノを創りたい!という自分の基準が明確になっているのだ。

なかなかやるな、子どもたち!

出来上がったあとは、この楽器を使っての
「ペットボトル楽団」のスタート!

さあ、どんな音楽が奏でられるのか、楽しみ!


企画001本番報告~その3~

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報告その3は、手ぬぐいを染料で染めた後から
テントへの設営・展示まで。

手ぬぐいをじゃぶじゃぶと染料につけた後、約1時間。

染め上がった手ぬぐいから、つめたものと輪ゴムを取り外し、広げる。

長さ10mもある手ぬぐい。色が染め上がり、
個性豊かな染め模様ができた。

ひろげると、
「おお~!」「きれい!」など、感嘆のお声。

その後、サーカステントに設営・展示。
支柱のやぐらが高さ4メートルもあるので、
脚立を立てて、背伸びをして、1つずつ麻紐にくくりつける。
全部で20本くらい。

結構これが一苦労でした。

手伝っていただけた皆さん、本当にありがとうございました!

会場全体イメージを創るサーカステント。
テントの屋根全体が10m×12mの迫力ある大きさ、
そして、赤と青の彩りが、曇天に大きな花を添えました。

参加していただいた方、スタッフの総合力で
ラフスケッチそのままの世界を具現化できたことが
とても嬉しかったです。

次の報告4では、ワークショップの2。
「ペットボトルで楽器作り」を紹介いたします!


企画001本番報告~その2~

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イベントのメインでもある「手ぬぐい染め」の続きを
報告させていただきます。

白い手ぬぐいにいろいろなものをくるんで、
染料に入れるまでが報告その1でした。

その後は、染料にじゃぶじゃぶ。

「ヤイタカラプロジェクト」のブランドカラーでもある
りんご、ツツジをイメージした朱色、
そして、澄んだ空と水を表す青色の2色の染料を準備。

参加してくれた子どもたちも初めての体験なので、
「どんな模様になるんだろう??」とか興味津々、
楽しそうに染めていました。

そして、染めてから約1時間後に取り出し。

さて、どんな模様になったのか。

続きは、報告その3でご紹介します!