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製造業エンジニアを人手不足から救いたい!

製造業の現場では私たちの暮らしを豊かにする取組が日々行われていますが、昨今の深刻な人手不足によりエンジニアたちは本来やりたいことが十分にできない状況に陥っています。モノづくりエンジニアの助けとなるWebサービスを通じて、製造業の発展に貢献したいと考えています!

現在の支援総額

0

0%

目標金額は500,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/10/11に募集を開始し、 2021/11/05に募集を終了しました

製造業エンジニアを人手不足から救いたい!

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額500,000

支援者数0

このプロジェクトは、2021/10/11に募集を開始し、 2021/11/05に募集を終了しました

製造業の現場では私たちの暮らしを豊かにする取組が日々行われていますが、昨今の深刻な人手不足によりエンジニアたちは本来やりたいことが十分にできない状況に陥っています。モノづくりエンジニアの助けとなるWebサービスを通じて、製造業の発展に貢献したいと考えています!

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はじめに・ご挨拶

この度は数あるプロジェクトの中からご覧いただきありがとうございます!

Shigeと申します。

現在、製造業向けの制御機器メーカーに勤めております。

おおよそ13年間この業界で働いておりまして、営業と商品企画の仕事をしてきました。

このプロジェクトで実現したいこと

モノづくり(製造業)エンジニア同士が気軽に質問や情報交換ができるWeb上のコミュニケーションプラットフォームを作り、情報入手性を上げることでエンジニアの「業務効率化」に貢献したい!

そして、エンジニアの皆さんがイノベーション(技術革新)創出に専念できる時間をつくりたい!

 

プロジェクトをやろうと思った理由

これまで、私はモノづくりの現場で世の中により良いものを送り出そうと苦労をされているエンジニアの方々と一緒に仕事をして参りました。

エンジニアの皆さんは高い志と創意工夫で0.1円単位でのコストダウン、0.1秒単位での生産タイム短縮など限界まで改善にチャレンジし、日々難しい製造課題を解決しています。皆さんの姿をいつも間近で見ながら、いち国民としては頭が下がる思いであり、一人の人間としてもすごくカッコイイ!と感じておりました。

ただエンジニアの皆さんとお仕事をさせていただく中で、皆さんの努力にもかかわらず様々な環境変化からモノづくりのイノベーションが阻害されていると感じるようになりました。

特に私が感じていた阻害要因は「モノづくり現場での深刻な人手不足」です。

既に高いレベルにある製品の品質を上げたり、さらに製造コストを下げたりするためには簡単にできる改善ではなくイノベーション、つまり革新的で新しい取組が不可欠となります。イノベーションを起こすためには事前の課題設定や緻密な設計、そして現物での試行錯誤を繰り返していくことになるため、腰を据えて取り組む必要があります。


しかしモノづくり現場では人手不足のために、少数のエンジニアに大きな負荷がかかっている状況が続いており、エンジニアの皆さんからも「本来やりたい革新的な取り組みが十分にできてない」というお声を数多く聞いてきました。


実際、製造業の従事者は年々減少しており、 経済産業省のデータによると製造業の就業者数は2002年の1,202万人から2019年には1,063万人と20年間で11.6%減少しており、中でも減少幅の大きい中小企業では深刻な人手不足に陥っています。(以下、経済産業省HPより抜粋)


人手不足の中でもイノベーション創出のための時間を捻出するためには業務を効率化しなければいけません。

私はサラリーマンとして業務をする傍ら、困っているエンジニアの皆さんの役に立ちたいと思い、どうすれば業務効率化に貢献できるかを日々考えていました。
(朝起きてから、通勤中、寝るまでそのことで頭がいっぱいでした。)


情報を整理し考えていく中で、業務効率を阻害している要因として私が着目したのはモノづくり業界特有の「属人性の高さ」でした。


今や分からないことはWeb上で検索すれば欲しい情報はおおよそ手に入るようになりましたが、私の現場での経験上、モノづくりに関する知識やノウハウについては未だに各々エンジニアの頭の中にあり、公開されているものがほとんどないと感じております。

そのため簡単なことでも何か困ったときにWeb上で解決方法が検索できないため、トライ&エラーで自ら解決策を探すか、制御機器や設備等のマニュアルを開いてじっくり探すか、周囲の人に聞いて回る。。。という手段しかなく、とにかく情報検索に時間がかかることが業務効率を悪化させている一つの要因だということが分かってきました。


また、制御機器メーカーでの営業経験から、エンジニアの皆さんのお困りごとには一定の共通性、つまり「困りごとあるある」があると以前から感じていました。

この「あるある」がWeb上で共有されていて、誰でも検索ができるようになっていたら皆さんのお困りごとがもっと早く解決ができ、業務が効率化できるかもしれない…と考えるようになったことが本サービスを始めようと思ったきっかけです。


これまでの活動

Web系エンジニアの世界ではノウハウ共有サイトや質問サイトが数多く存在していますが、モノづくりエンジニア向けというものは主要なものはまだありませんでした。

プロジェクトを思いついた当初は、私自身が務める会社に相談してWebサイトを作ってもらえないかとも考えましたが、製造設備というものは様々なメーカーの制御機器が組み合わさってできているため、特定のメーカーだけの情報では効果が限定的になってしまい、エンジニアの皆さんの業務の効率化には繋がらないのでは?という懸念がありました。

色々と悩んだ末に「ないのであれば自分で作ってしまえ!」と思い立ち、独学でWebプログラムの勉強を始め、1年近くをかけてWebサイトgive and take(https://www.giveantake.net)を立ち上げました。

今はまだ友人・知人へ協力をもらったりクラウドソーシングを通じて少しずつ製造現場のノウハウを集めている段階です。現時点で約60記事ほどが集まっております。

まだまだ情報量や機能が限定的なWebサービスではありますが、エンジニアの皆さんのお役に立てるもの、使いやすいものになるよう少しずつ進化させていこうと考えております!


*当サイトについての補足
当サイトは製造業のすべてのエンジニアを対象としており、普段は接する機会が少ないエンジニア同士の交流を通じて、業務における情報検索の手間を省いたり、新たな気づきを得ていただくことを目指しています。
当サイトの主な機能は
1.他のエンジニアにも役立つようなノウハウを発信する「投稿」と
2.分からないことをみんなに聞いてみる「質問」のページの大きく2つとなっております。
投稿、質問、質問への回答はユーザー登録をしていただくことで可能となります。
こちらもご参考ください。https://www.giveantake.net/introduction

ユーザー様には社外秘に当たる情報はご投稿されないよう、規約事項に合意いただいた上でご利用を開始いただいております。(他のユーザー様からの通報や運営側での定期スクリーニング等から、不適切な投稿が見つかった場合は運営者の判断により、ご投稿を削除しております。)


資金の使い道/スケジュール

クラウドファンディングで集まったお金は、モノづくりエンジニアのノウハウ共有サイトgive and take(https://www.giveantake.net)へ掲載する記事の作成・募集費用、皆さんに知っていただくための広告費用として使わせていただきます。


資金の使い道
・Web広告費用30万円
(一般的な相場価格から2~3か月分を算出しております。)
・優良記事の執筆依頼20万円

スケジュール
2021年10月~・・・ クラウドファンディング実施
2021年12月~ ・・・支援者様へのリターンを順次開始
          Web広告掲載準備
          記事執筆依頼を順次実施
2022年1月~・・・Web広告の掲載開始
         依頼記事の掲載を順次実施


リターンについて

1,000円・・・お礼メール

5,000円・・・当サイトGive and Takeのロゴ入り高級カーボンスケール(150㎝)

30,000円・・・当サイトへの広告掲載(サイズ小)

50,000円・・・当サイトへの広告掲載(サイズ中) 

100,000円・・・当サイトへの広告掲載(サイズ大)

*詳細はリターン一覧をご覧ください。 



最後に

今回はエンジニアの業務効率化に焦点を絞ってプロジェクト提起をさせていただきましたが、これはあくまで最初の一歩目であり、最終的にはモノづくりの発展にさらに大きく貢献できるサービスへと進化させ、世界中の人が幸せに暮らせる世の中にすることを夢見ております。

まずは小さなスタートではありますが、皆さんのお力をお借りできれば幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします!


■特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名:重森俊吾
 ●事業者の住所/所在地:京都府京都市
  「請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。」
 ●事業者の電話番号:
  「請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。」
 ●送料:送料込み
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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