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誰でもがカートを始められるための、カートの原点をキット販売します!

1956年にアメリカで誕生したKARTの原点に近い物を作り、シンプルなKARTキットで販売。親子で作り、親子で走らせる。走らせることの楽しさ、操ることの楽しさを誰でもが味わえる乗り物「KART」の原点を提供したいのです。このKARTで未知の世界をどなたにも知っていただきたいのです。

現在の支援総額

223,000

11%

目標金額は2,000,000円

支援者数

19

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/10/11に募集を開始し、 19人の支援により 223,000円の資金を集め、 2021/12/05に募集を終了しました

誰でもがカートを始められるための、カートの原点をキット販売します!

現在の支援総額

223,000

11%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数19

このプロジェクトは、2021/10/11に募集を開始し、 19人の支援により 223,000円の資金を集め、 2021/12/05に募集を終了しました

1956年にアメリカで誕生したKARTの原点に近い物を作り、シンプルなKARTキットで販売。親子で作り、親子で走らせる。走らせることの楽しさ、操ることの楽しさを誰でもが味わえる乗り物「KART」の原点を提供したいのです。このKARTで未知の世界をどなたにも知っていただきたいのです。

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はじめに・ご挨拶

僕は、1974年からカート事業を始め、永年、カートに関する色々な仕事に携わってきました。カートショップを経営しつつ、自らのチーム「Dinky Kart Club」で日本全国のカートレースに参戦し、ドライバーと一喜一憂を味わう、楽しく苦しい時間を過ごしたことも多々ありましたね。また、カートレースのシリーズ運営やカートライセンス講習会の開催でカートスポーツの普及活動なども、レース運営側としては全日本選手権の競技長、モテギK-TAIの審査委員長などもやらせていただき、カートサーキットの建設・運営までも数回関わりました。カート業界の仕事としては、カート工業会事務局長、カートスポーツ協議会会長も歴任。現在は全国各地から届くエンジンメンテナンスの仕事を主に継続しています。
2020年9月には、このクラウドファンディングを利用して「KARTメンテナンスバイブル」という、カート取り扱い整備書を多くの方のご支援をいただき出版出来ることが出来ました。この時は、カートを愛する方々や友人知人のご支援ご援助に本当に感謝いたしましたことが記憶に新しい出来事です。
出版したこの本は、誰もがカートを知り、触ることが出来る様にと、今までの経験で培ったメンテナンスの基本をオールカラーの写真を多用して作った本で、大変好評で現在も販売を継続しています。
そして、今回はさらにもう一歩進めて、誰もがカートを気軽に始められるようにシンプルなカートの原点を造り、手に入れやすい価格でのキット販売をしようと考えたのです。
名付けて、「START KART」・・・KARTの始まりのKARTであり、貴方の初めのKARTです!

 好評販売中の「KARTメンテナンスバイブル」の表紙です。表紙を務めてくれたのは、キッズからカートを始め、今は各地の4輪レースで活躍する「うどんレーサー」こと塩津佑介君です。

プロダクトのご紹介

このSTARAT KARTキットは、1956年にアメリカで創り出された、カートの原点に近い物です。何故、今、その様なモノを作ろうとするのか、それをお話ししていきます。

現在のカートは、素晴らしく、そしてカート出身者の多くがF1ドライバーとして活躍するなど、さらに、それを目指す子供たちもいっぱい成長している状況で、その点は、僕らカート業界が昔目指していたことが現実となって本当に嬉しいと思います。
現在のカートは造りもしっかりし、性能的にも素晴らしい物に進化しています。しかし、それは、カートが精度の高いかつ最先端の素材などを使用することで高価にもつながり、あまりにも高級なマシーンになり、新規ユーザーの拡大には難しい要件の一つにもなってしまいました。やはり、初めは気軽にスタートしたいのは誰もが思うことではないでしょうか。現在のカートはそれは本当に素晴らしく、僕らが始めた1970年代とは比べものなりません。ですから、現在のカートを否定するのではないのですが、最初の一歩は誰もが気軽に出来る価格帯であり、イージーな物であるべきではないかと思うのです。シンプルで走る曲がる止まるだけのカートなら誰もが気軽に入門用として扱ってくれるのではないか、F1をいきなり乗ろうと思う人はいなくても、遊園地にあるようなGO-KART(これはアメリカの商標登録になっていた)なら、ちょいと乗ろうと思うのではないかと思うのです。

新品のカートが高ければ中古で始めればと思う方もいられるとは思いますが、本来、カートはシンプルであり、レースをするためのマシン。それゆえ、耐久性を考えた造りではなく、また、部品も古いモノは供給もありません、レース用マシンの宿命でしょう。よって、オークションなどで手に入れても、走らせるまでに手間取り、また、実際に走るまでには多くの難題につまずく、これでは誰もが気軽にカートを始められる状況では無い様に思うのです。

こんなに単純・簡単で面白い乗り物を、より多くの方々に味わい楽しんでいただきたい!
新品で、それも組み立てキットとしての販売であれば、親子での組み立ての時間の共有から始まり、そしてシンプルな造りであるからこその面白さがわかり、作り走ることで楽しめるカートの持つ本質を提供したいと考えたのです。

 イメージは、当時に販売されていたKARTキットに近いこの様なKARTキットとなります。キットは、ハンドツールのみで、ボルトナットでの組み立て可能なものです。

こだわり・特徴

65年前のKARTがスタートした1956年当時の様に走り曲がり止まるだけのシンプルなカートを作りたいのです。現在のカートは、素晴らしい造りになりましたが、レースのレベル、スピードが上がったことにより、安全対策の部品が装備されたり、マシンの性能向上に伴うサイズなどの変更で重量も増しました。重量の増加は、慣性質量の観点からは、マシンの運動性能にも影響しますし、安全性にも気をつけなければとイタチごっこの様なことになります。ですから、今のカートの様にはスピードは出なくても、軽くてクイックに動く、当時作られた様なシンプルなカートがあっても良いと思うのです。昔、僕が子供のころに夢中になったカートはそのスタイルこそ幼稚で簡易な物でしたが、走らせる楽しさはいっぱいありました。だから、そんな初めの一歩を楽しめるシンプルなカートを目指して作るのです。

草野球があるから、プロ野球がある・・・このような考えのもと、気軽にできるカーティングスポーツが無ければカートの世界は狭いだけで発展は望めません。そしてそれは、日本のモータースポーツの発展にもつながると思うのです。
そして、基本はキット販売、ちょっとした工具があれば、親子で作り出せるもの。おじいちゃんとお孫さんでも良いでしょう。子供だけで組み立てて、大人がそれを確認すると言ったことでも良いと思います。要は、自分で形にしてそれに乗って走れる!完成車に乗って走るのももちろん楽しいですが、自分で作ったものに乗り走らせる・・・これは最高の学習、喜びになるのではないでしょうか!!

組み立てが不安の方には、完成車でも販売します。でも、シンプルな造りのカートは自分でメンテナンスして走らせる必要はありますよ、自分でセッティング変更は可能ですから、それも楽しみの一つです。


プロダクト誕生までのお話

現在のカートが素晴らしいのだからこの様なカートは必要とされるのか、僕の様な考えに賛同していただける方がいるのか? 資金が乏しい中でも賛同者がいれば作ることが可能だと感じているからこのクラウドファンディングで募集いたしました。少しでも賛同者がいれば造る勇気・元気が出るので、この場をお借りしています。

日本は、自動車産業が製造業界のトップであるにもかかわらず、自動車レース、KARTレースなどに対する認知・評価が低すぎると思うのです。 そしてこのカートに関してはあまりにも認知されていなく小さな小さな市場規模なのです。でも、この面白さを少しでも広めていきたい、スポーツとして多くの人々に知っていただきたいと常日頃思っています。
そして、若者が車離れだとか、言われている中でも、やっぱり楽しく面白い物を広め残していきたいと思うのです。
資本主義の基、メーカーは採算重視でしか動かず、このようなジャンルを作り出すことには消極的であるようです。利益が出なければ製品自体があり得ない、その様な中で、このクラウドファンディングでなら、賛同者がいれば造り出せると考えて皆様にアッピールしています。

 大きな大人が小さなマシンで真剣に走っていた・・・それがKARTの世界の始まり

プロジェクトの開発スケジュール

21年10月 基本レイアウト、設計開始
21年11月 クラウドファンディング終了
      試作車製作・試走テスト
21年12月 製造品部品調達開始
22月 1月 初期ロット製造開始
22年 2月 製品完成・梱包処理
22年 3月 リターン発送開始

リターンのご紹介

リターン1
このプロジェクトに賛同します!応援します!の方・・・3,000円 お礼状とスペシャル製作ステッカーをお送りします。KARTは不要でも応援だけはするよ!という方は、このリターン1で応援してください、是非、よろしくお願いいたします。
   *スペシャル製作ステッカーの案です、このようなスッテカーをお届けします。

リターン2
組み立てキット、154,000円の20%OFF! 123,200円にてのご提供 限定15台
お礼状、スペシャル製作ステッカー、そしてSTART KARTキット 1台をお届けします。

リターン3
完成車、176,000円の20%OFF! 140,800円でのご提供 限定5台
お礼状、スペシャル製作ステッカー、そしてSTART KART 完成車 1台をお届けします。

リターン4
このSTART KARTのネーミング権を777,000円で手に入れる権利です。
もちろん、お礼状、特製ステッカー、そしてSTART KARTキットを1台お届けします。
貴方の付けたい名前でカートが販売される権利です。

ご支援に関する資金の使い道
 部品購入費用   約140万円
 製造費用     約100万円
 リターン発送料  約 10万円
 CAMPFIRE手数料 約 34万円

製品情報・仕様

エンジン 4ストローク 90㏄  シャーシー スチール製
全長 1200mm 全幅 1080mm 全高 430mm 本体重量 46Kg
タイヤサイズ フロント 3.60×10‐5 リヤ 4.50×11-5

 *予告なく仕様変更がある場合があります。

会社・チームの紹介

僕一人の会社・・・と言えるのか? ですが、多くの仲間の協力のもとにこのSTART KARTは製作されます。それも永くカート業界に関わった方々です。きっとあなたの満足するような形のものをご提供できると確信していますので、ご期待ください。

Q&A

Q:組み立ては難しいですか?
A:難しい知識がなくても付属の説明書に記載されている通りに組み立てればどなたでも2~3時間程度で出来る筈です。特殊な工具は不要ですが、自動車に備わっている工具ぐらいは必要です。

Q:送料はどうなっていますか?
A:送料は価格に含まれています、運送会社によりご自宅までお送りしますので、玄関先やお庭で梱包を開いて組み立ててください。

Q:走る場所はどこですか?
A:公道では走れません、私有地、専用のサーキットで走行してください。
最初は1年に一度ぐらいはこの「START KART」だけの大会を開催したいと考えています。もちろん、継続的に各地での開催もしてゆきたいですね。

Q:このカートの運搬はどうすればいいですか?乗用車しかありません。
A:エンジンを外せば、大人一人で持てる重量です、ルーフキャリアーに載せて運べますので、特別な車は必要ありません。エンジンの脱着は、ボルト2本程度で、フューエルホース、チェーンを外すだけで出来るのですで、簡単なのです。

■特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名:藤谷宏和
 ●事業者の住所/所在地:〒299-4203 千葉県長生郡白子町剃金2706‐20‐1
 ●事業者の電話番号:Tel: 0475-44-4201
 ●送料:送料込み(離島などは別料金です、事前にお問い合わせ下さい)
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/lega  l)をご確認ください。

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ご支援いただき、ありがとうございます。

    2022/01/18 16:42
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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