★吉開企画イベント告知★

吉開です!暑い!暑い!暑い!
バルカン半島もハンパなく暑そうです!

そして私の音楽へのアプローチも熱くなってきました!

バルカンブラス音楽への道〜イベント第4弾です!

旧ユーゴスラビアの伝説のバンド ビィエロ・ドゥグメを聞きながら

★★DJ&トークナイト★★
★20名限定★

日時:8/3(金)18:00~21:00(トーク18:30-19:30 予定)
場所:門前仲町Chaabee
Fee : 1000円 +要1ドリンクオーダー
   (誰ともかぶらないバルカンのあるき方 冊子付)
限定:20名様(参加ボタン押すか、コメント、メッセンジャーにてご予約ください。追って返信致します)

イタリアとトルコの間にあるバルカン半島
そこには旧ユーゴスラビアがあり、
伝説のロックバンド、ビィエロ・ドゥグメがいた!

チトー政権の最盛と終焉の中、
反政府的な歌詞を歌い、
民族楽器を取り入れながら、
意味深なジャケット絵でリリースする。

バンドの中心人物ゴラン・ブレゴヴィッチは、
後に旧ユーゴスラビア諸国のバルカン民謡やブラス音楽、
ロマ(ジプシー)音楽を世界に広めた第一人者でもあった。

ゴランはなぜ民族音楽に惹かれたのか?
音楽に込めた思いとは?

ユーゴスラビアに詳しいゲストと共に
ビィエロ・ドゥグメの音楽や
ゴラン・ブレゴヴィッチについて、
さらに留学当時のユーゴスラビアの話など
当時の現地の様子も聞きながら、
彼らの音楽をたっぷりと聴き、みんなで語り合いましょう!

ゲストトーク 山崎信一さん
(ユーゴスラビア史研究者)
ユーゴスラビアの歴史研究の他に、社会や音楽をはじめとする大衆文化にも力を入れる。著書は「アイラブユーゴ」他多数、シネマポストユーゴ映画祭の解説も担当し、幅広く活躍。ビィエロ・ドゥグメは1990年代の留学時代から愛聴と往年のファン。旧ユーゴスラビアの音楽シーンを語らせるなら、この人!ハンパない!

ゲストトーク 千田善さん
(国際ジャーナリスト・通訳者)
1983年にユーゴスラビアへ留学。リアルタイムで全盛期のビィエロ・ドゥグメを聴く。当時のLPを今でも所有。親交のあった歌手のヤドランカさんより得た裏話もあり。著書「ユーゴ紛争―多民族・モザイク国家の悲劇」・「オシムの伝言」など多数。

会場のChaabeeはアットホームで
ゆったりと話すのに良い空間です。

トークの後は、ビィエロ・ドゥグメを聞きながら
山崎さん、千田さんと共に語りましょう!

 

コメント