2022/03/31 18:58

応援ありがとうございました。

無事にさつま芋たちは、千葉県の畑から旅立っていきました。

先週、
最後の出荷となるさつま芋を受け取りに農家さんへ。

その時とその後のお話しをさせていただきます。

どれだけ頑張っても写真1枚に収まらない広い畑。
サッカーコートが2面は取れる広さです。

秋に収穫してから春の作付けまでの期間、
畑が空地になるのは毎年のこと。
この景色は珍しくありません。

だけどこれからは、この空地のまま。

切ない気持ちになりつつも、農家のおばあちゃんとお話し。


私「ちょっぴり寂しくなりますね。」

おばあ「だなぁ~。でも作れたらやりてぇな。」

私「家の前で、無理のない範囲ですね。」

おばあ「できれば全部やりてぇけどな。」


そうですね。
気持ちはまだまだ現役。

だからこそ、ご家族は心配されています。

気持ちが先走って、身体がついてこないじじばば。

もし作付けが出来たとしても、
収穫時期にまた倒れると今回の二の舞です。

畑作業をしたい気持ちも尊重し、
家の前だけで続けられたら一番ですね。

何はともあれ、
本格的な農業はこれにて卒業。

本当にお疲れ様でした。

ビニールハウスもお疲れ様!



さて。

さいごのサツマイモ。

さいごの出荷。

行き先は私の所在地、神奈川県。

100kgのさつま芋たちを車に積み込み、
150kmのドライブのはじまりー!

このコたちは、
神奈川県綾瀬市の商店街で直売します。

昨年12月から参加し、売り切れるほどファンがついています。


それだけではありません。

もう一つ、行き先が。


さいごからさいしょへ。

向かったのは、
神奈川県綾瀬市の畑。

せせらぎのほとりにある畑には、
ホウレンソウ、ネギ、白菜、にんにく等のお野菜たちが育っています。
環境が良いので、モグラさんもいます!


そうなんです。

実はここで、さつま芋たちが育っていくのです!

既に専用のお布団(苗床)を用意してもらっています。

万全の環境で迎えられたさつま芋たちは、
千葉から神奈川の地で育ててもらえることになりました。


この畑だけではありません。

同じく神奈川県、山口県でも、
「このお芋を種芋に!」
と、さいごにさせないプロジェクトを試みてくださっています。


本当にありがとうございます!!!!!!

ありがとうございます…。

ありがとうしか言えません。

他の言葉が見当たらなくて。。。
ところで私も、もう泣いていいでしょうか。。。


さいごのサツマイモ。

本当の最後はここでね!

■4月17日(日)9:00~13:00
【綾西バザール商店街】
 神奈川県綾瀬市綾西4-19

私もこれが終われば、新たな農家さんを探しに行きます。
組んでくださる農家さん、絶賛募集中です!

これで最終回のつもりでしたが、続きが書けそう。

今回は長文にお付き合いありがとうございました。
またの配信、楽しみにしていただけると嬉しいです!

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