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韓紙アートを通し驚きと嬉びの瞬間を!日本からドバイ国際アートフェア出展へ

力強くも美しい韓国の真っ黒な紙・韓紙-hanji-を通し、驚きや嬉びを思い出し今この瞬間を届けたい!「生を生きる」「表現者として生き個と個が繋がり合う世界」を今この瞬間から作っていきたい。『World Art Dubai 2022』へ出展のご縁を頂きワールドワイドに伝えていきたいと思います

現在の支援総額

1,143,000

103%

目標金額は1,100,000円

支援者数

98

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/01/25に募集を開始し、 98人の支援により 1,143,000円の資金を集め、 2022/02/28に募集を終了しました

韓紙アートを通し驚きと嬉びの瞬間を!日本からドバイ国際アートフェア出展へ

現在の支援総額

1,143,000

103%達成

終了

目標金額1,100,000

支援者数98

このプロジェクトは、2022/01/25に募集を開始し、 98人の支援により 1,143,000円の資金を集め、 2022/02/28に募集を終了しました

力強くも美しい韓国の真っ黒な紙・韓紙-hanji-を通し、驚きや嬉びを思い出し今この瞬間を届けたい!「生を生きる」「表現者として生き個と個が繋がり合う世界」を今この瞬間から作っていきたい。『World Art Dubai 2022』へ出展のご縁を頂きワールドワイドに伝えていきたいと思います

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

たくさんのご支援・応援ありがとうございます!
『韓紙パーツのナイトサンキャッチャー』など
リターンを5つ追加しました!


韓紙作品以外にも
「瞑想をやってみたい」とお声をいただき『オンラインの瞑想会』や
『リアル開催のワークショップ』を追加しました!




日本からドバイ出展にチャレンジ

『World Art Dubai 2022』ドバイアートフェア

「韓紙そして絵、瞑想、ヒーリングという自身の魂から沸き起こるものを通して、この世界で感じ生きる嬉び、驚きを伝えていきたい」


*当コミュニティから発信される情報は全てオーナーの経験を通して得たものであり、利用者の問題が解決したり効能を保証するものではありません。



●はじめましてのご挨拶

はじめまして。こんにちは。一生韓紙-hanji-を触って生きたいZahiraさち(ザヒーラさち)と申します。たくさんあるプロジェクトの中から、興味を持っていただき嬉しいです。ありがとうございます。

言葉では何時間あっても語り尽くせないのでほんの一部ですが、自己紹介や韓紙の魅力についてこちらでも話しています。



●韓紙との出会い

10年前に韓国で出会った瞬間に「一生触る」と確信した真っ黒な韓国の紙・韓紙-hanji-(日本語読み:カンシ)を使った韓紙作品づくりを中心に、線画の瞑想絵などを通し、アーティストとして活動をしています。


小さい頃から「今をどうやって生きればいいの?」と悩みを持ち、他者との会話がうまくできず、生きずらさを大人になるまで持ち続け苦しい日々を過ごしてきました。


2011年、祖父が亡くなり、やりたいと思っていたはずのデザイン事務所の仕事をやめ、目的を失いかけていた頃、韓国の仁寺洞という日本の小さな京都という町で韓紙-hanji-と出会いました。
紙だけで机や棚、照明などがあり「紙には見えない紙」瞬間的に「一生この紙を触っていく」直感しました。何年も『これだ!』という素材を探していた私にとって衝撃の出会いでした。


そして日本に帰りすぐに調べて作るようになり、ハンドメイドやアートイベント、音楽、神社、など毎週のように展示出店などの活動をしていました。



●オーストラリアでの”悪性リンパ腫という血液のがん宣告”に嬉んだわたし

それから数年経つも生きずらさは変わらずあり、30歳の頃ワーホリでオーストラリアに行き、お店に委託やイベント出店、路上販売などをするようになりました。

1年経った2017年、2年目のビザ申請を待っている時、呼吸がまともにできず、眠れない、激痛と一気に体調が悪化し病院へ行くと、

通訳越しに悪性リンパ腫という血液のがん宣告を受けたのです。

ただ発覚直後に思ったことは

「これでもっといい作品が作れる」でした。
「中身のない空っぽなものしか作れない」と子供の時から悩んでいた私は浅はかにも嬉んだのです。


しかし約7ヶ月の入退院生活が終わった後、約3年まともに韓紙作品づくりができなくなりました。見るのも触るのも、物作り仲間に会うことすら嫌になりできませんでした。「このままだと死ぬかも」とそこから延命を受けたにも関わらず、生きる目的を失ったまま毎日同じ服を着ている自分、「一生触る」と確信した韓紙作品作りすらできないクソみたいな自分が嫌になり絶望しました。この頃から「自分がこの世界どう生きるのか?」ということと深く向き合うことになっていきました。



●どう今を生きれば良いか30年越しで見つけた”瞑想とヒーリング”

それから様々な出会いや模索があり、韓紙作品作りを再開できる大きなきっかけとなったのが瞑想ヒーリングでした。

そこで私は、自身の「生を生きる」「今を生きる」という衝撃の体感をしました。それは子供の時からの悩み「どうやって今を生きたらいいの?」の答えが30年越しに見つかった瞬間でした。

それから線画の瞑想絵や瞑想、ヒーリングなどと融合した活動も韓紙アート活動と共に自然と始まっていきました。

私は今こうして韓紙作品作りができることが嬉しくてたまりません。

「韓紙そして絵、瞑想、ヒーリングという自身の魂から沸き起こるものを通して、この世界で感じ生きる嬉び、驚きを伝えていきたい」それがエゴとも言える私の望みです。


●韓紙とは?

韓紙-hanji-(日本語読み:カンシ)とは、韓国の紙です。
*私が扱う真っ黒な韓紙は、日本の和紙と同じ楮(コウゾ)を原料に作られています。
▽和紙と韓紙の違い
和紙は、繊細で芯の強さのエネルギーを感じます。
韓紙は、どこか荒さがあるも、それ故に力強くも美しいエネルギーを感じます。
どちらも同じ原料を使うも、その有様は真逆のような個性があり、面白く、和紙と韓紙2つの魅力を交わらせた制作もしています。また韓紙は日本の和紙のように多様な色や質感の種類があるのですが、その中でも私は特に真っ黒な韓紙に魅了されます。

真っ黒な韓紙を韓国の工芸技術の一つを取り入れ、『朽ち』を表現しています。
それぞれの韓紙屋さんや時期、加工により、瞬間瞬間で出来上がる一つ一つの作品が異なってゆきます。2つとして同じものはできないこの紙の面白さにどうしようもなく魅了されています。



●韓紙の「触れる絵画」に触れてほしい

「触れる絵画に初めて触れた人。」
この「触れる絵画」に初めて触れた人は沈黙の後、静かに穏やかな声でこんなようなことを言った

『この滑らかさが気持ちがいい。ずっと触っていられる』

他にも何か言ってくれていたと思うのだけれど、あまり言葉としては覚えていなく、でもただその場に一緒にいた時のただただ今にいる穏やかな瞬間の空気感だけは今のことのように覚えている


触れる絵画『息吹』

強く触れればすぐでも壊れてしまう。でも確かにいま此処にある。

韓紙/葉脈/ 葉 / 箔/木粉粘土/アクリル/針葉樹合板
H14.8×W19.8× D3.5cm
2021

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「ただ意味もなく見て、触れられるだけの物を作りたい。」
油絵のぼこぼこを触りたい、これは幼少期からの欲求だ。
絵の展示に行けば必ず「※※※作品には触れないでください※※※」この注意書きがあるのだ。
それを見るたびにものすごく我慢していたのだ。
『硬いのかな?柔らかいのかな?チクチクするのかな?』
欲求不満の私はずっと「触れる絵画」を作りたかったのだ。
「触れる絵画」は数十年間持ち続けていたものを解放した瞬間でもあった。



【箱付/水晶の実】エメラルドの片耳の耳飾り

韓紙/葉脈/葉/水晶/厚紙/真鍮/エメラルド
箱サイズ:縦8.7cm×横21.5cm×高さ4.2cm

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「たくさんの人に韓紙の触れる感覚を感じてほしい。」
私はただ触って欲しくて毎週のように出店するようになった。高速道路で運転すらできなかったのに。
小さな子が触ろうとするとお母さんが「触っちゃダメよ」となる。展示作品や売ってる物は壊してはいけないのだ。その度に「触って欲しくて作ってるので壊れても大丈夫ですよ〜」と言っていた。

出店を始めて1〜2年の頃だろうか。小学生くらいの男の子が「何これ?」と言いジーーーーと見ているのだ。そして去ったかと思えば、また戻り黙って見ている。それが何度も何度も繰り返された。今でも真顔で見ていた小学生の男の子のことを鮮明に覚えている。

私はそんな瞬間にたまらなく嬉しくなるのだ。



●韓紙を通じて表現したい世界

私は、物心ついた頃から朽ちの世界に魅了されています。
おわりとはじまり、と言う爆発的なエネルギーを持つ朽ちの世界を力強くも美しいエネルギーに満ち満ちた韓紙を通し表現し続けたい。


触れる絵画『Time goes by 〜朽ち(くち)〜』 

朽ちゆく羽根。虫。生命は朽ち廻り続ける。

韓紙/和紙/葉脈/箔/木粉粘土/アクリル/顔彩/杉/針葉樹合板
H60×W60× D3.9cm
2021
※『World Art Dubai 2022』出品

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「朽ちとは。」
朽ちは、死へ向かうようでいて生へとつながる。
おわりとはじまり
循環の一部
言葉で表すならこうだろうか?




触れる絵画『分 断』

よもや壊そうと思えば、簡単に壊すことができる。それでも尚此処にいたいのは。

韓紙/葉脈/箔/木粉粘土/アクリル/針葉樹合板
H25.3× W25.3× D0.9cm
2021

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「矛盾。」
言葉で表すのは難しい。言葉は単語ごとに人の解釈が異なるのだ。しかし言葉によって表現される美しさも存在する、憧れる、矛盾だ。言葉のいらないものは考えることなく瞬間的に表現されるのだ。だからこそ私は視覚的表現のできる作品作りに魅了されるのかもしれない。





韓紙小物置き『帰ってくる居場所』

韓紙小物置きサイズ:約縦13 ×横13×高さ1.6cm

鍵やお気に入りのアクセサリーなど、大切なモノタチの『帰ってくる居場所』に。

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「触感。」
この繋ぎ目の存在しない「紙には見えない紙」に一目惚れから始まった。10年経った今も私はなお惚れ惚れと動悸がする。革でもない、真鍮でもない、木でもない、独特の触感。目でみて触れて感じる。




●韓紙の「触れる絵画」をドバイアートフェアへ


この『World Art Dubai 2022』最大サイズの出展作品が完成した直後、泣きたくなった。

触れる絵画『swell 〜畝り(うねり)〜』

全ては、自分の中に。大地のうねりと宇宙のちり。生命のおわりとはじまり。


韓紙/葉脈/箔/木粉粘土/アクリル/顔彩/杉/針葉樹合板
H80×W80× D3.9cm
2021
※『World Art Dubai 2022』出品

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「泣きたくなっただからきっと完成なんだ、と思った。」

泣きたくなった
だからきっと完成なんだ、
と思った
始める時の怖さ
始めたら終わる
死ぬんだ



触れる絵画『moment 〜瞬(またたき)〜』

視る角度によって変化する。それは、瞬間ごとに変わる人の心、そして今見えているものはほんの一部に過ぎない。

韓紙/葉脈/箔/木粉粘土/アクリル/針葉樹合板
H15.1×W19.7× D3.4cm
2021
※『World Art Dubai 2022』出品

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「その先。」
この気づきと解放にはその先があった
この数ヶ月の間に怒涛のようにまた炙り出されていったのだ
始める怖さの恐怖をも昇華されていった
綺麗なものがいいわけでも、見たいわけでもない
ただ自身と繋がり、底にあるソレを見にいきたい

私にとって「韓紙作品づくり」と「生」は直結しているかのようだ


●韓紙のできる表現

韓紙吊るし水晶の実のアミュレット

吊るし水晶サイズ:全体長さ 約17〜20cm
韓紙と水晶の実部分 約 縦14〜17mm×横6〜7mm

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日本の水晶と韓紙を融合した独自の韓紙水晶の実のお守り。壁や植物にタレかけても。水晶はクリアな色から白濁色まで、サイズも形も異なり、それぞれが美しい。



箱付き/Night Sun catcher『闇夜に夜の太陽を掴む』 


*他にも韓紙の様々な表現をリターンでご紹介しております。




●「触れる絵画」の対局にある「線画の瞑想絵」

「意思と何かによって作られる」韓紙の触れる絵画と「意思ではない何かによって手に委ねた」線画の瞑想絵、この2つは全く異なる自分が創造しているかのようです。


○「私この絵描いてないんですよね~」

〈タイトル:〜月蝕◯と日食●からはじまる〜月の花と太陽の花〉
この「線画の瞑想絵」「私この絵描いてないんですよね~」って言えちゃうのだ。手が勝手に描くかのようだ。”なんとなく眼、花びら、日蝕、月蝕、は描きたいなあ~”と描き始まったりはすることもあるんだが白い紙にその先の線が見えているような感覚になる。



○意思的なものがない絵

〈タイトル:もつれる糸∞から現れるは人間型宇宙人〉
「こんな感じに描こう」みたいな
私の意思がほとんどないまま絵が描かれる
そこには、
描けなくて苦しい、だとか
描くことが楽しい、だとか
何かを表現したい、だとか
そういういった感情的なものは全くなく、
ただ手が描いている、という不思議な感覚
どうもこの線画の絵はそういういった意思や感情的なものが全くなく、
「韓紙の触れる絵画」の対局にあるようなのだ
この絵を描き始めて1年経つが、その感覚はいまだに変わらない。





このプロジェクトを通して・・・。
●韓紙という存在を知ってほしい

やっと作品作りをしたい、出店を本格的に再開し、また韓国へ行き韓紙屋さんにも行きたいな、と思い始めた2020年。


コロナが始まりました。


そこで直接、買い付けに行くこともできず、韓紙の先生に相談すると「韓紙屋さんが激減している」と現状を知り衝撃を受けました。ショックでした。

私は韓紙と出会った10年前、韓国の仁寺洞という小さな京都のような町で、韓国へ買出しへ行く時は、必ず韓紙屋さんを7軒くらいまわっていました。1日では満足できず、次の日にもまた同じ韓紙屋さんへ足を運び、再度お店を回るなんてこともしていました。


作品を作る素材の「韓紙」がなければ、

在るものを使って作るだけの私は作品を作ることはできません。


いつも韓紙は韓国へ直接買い付けに行ってましたが、今回輸入を試みましたが、コロナの影響で一時期、韓国から韓紙を送ってもらうことも難しくなりました。韓紙が入手できなくった時、何人かの人に言ったら「日本にある似た紙を使えばいいんじゃない?」そんなことも言われました。もちろん他にも美しい紙はたくさんあるし、私は和紙も洋紙もとても好きです。

ただ私が主として触れ続けていたいのは

力強くも美しいエネルギーの真っ黒な韓紙

なのです。



他の紙で代用するのは本当に嫌で、途中で持っている韓紙が減り、他の紙を使うのか?しょうがないのか????と思いつつもどうしても嫌で韓国から日本への発送ができる時期を待っていました。そしてなんとか代わりの紙を使うことなく、韓紙を入手できる経路が復活しました。これで安心して韓紙作品を好きなだけ作れる、と思いました。

しかし「韓紙屋さんが減っている」という現状は変わりはありません。物を作る人間にとって「素材」がなくなってしまえば、何もできません。

「素材の原料」があり、「素材を作る人」がいて、「素材を届けてくれる人」がいるから私たち作品作りをする人間はそこでやっと「作ることができる」のです。

そしてその「作ったものを受け取ってくれる人がいる」から「作り続ける」ことができます。

そして素材を遡れば「豊かな自然」がなければ、人間は存在すら危ういかもしれません。それは「人間は何かを作ることなどしない方が自然のため」だとか「人間も自然の一部」だとか、本質を辿ってゆくと矛盾に満ちていて、ここでは語り尽くせないことになってしまうわけですが。もうこれは「韓紙を一生触り続けたい」という私のエゴでしかないかもしれません。中東ドバイという世界にまで広がり、韓紙作品を出品することになり、ここで今クラウドファンディングを行うことで、「韓紙という存在や文化」を多くの知る一つとなればと思っています。




●国際アートフェア担当の方からの1通のメールからはじまった

1通の長文のメールから始まりました。この国際アートフェアを担当している方から”asobigami”のHPや”Instagram”で見たそうで、1通のメールをいただきました。一度話を聞いてみようと、直接電話で話を聞くと、
ドバイの人々は土地や家が広く、一般の人も「パッションで良い!」と思った絵を家に飾ったりする文化があるらしく、有名無名関係なく、言葉を越えたところで感じた感覚のままに受け取る場に

「アートフェアって何?ドバイ???ってどこ?分かんないけど面白そう!」と瞬間的に感じました。

さらに公募はせず全てオファーで展示が決まっているとのこと。私はこれまで10年近く、韓紙のアクセサリーや部屋の装飾作品を作っていたんですが、「絵画」と言えるような「大きな絵画制作は数点」という状態でした。ちょうど「これから韓紙の触れる絵画をもっと作っていきたい!」と思っていたこととオファーが重なり、何より「これからやりたいと思っていたこと」とのシンクロにわくわし、やってみたいと思いました。ただ人生でMAXでお金がない状態なので本当に決めた後、動悸がしました。それから、この展示が決まった頃、周りから「クラウドファンディングやってみたら?」と言ってもらいチャレンジすることにしました。でも私なんかに、と小さい頃からの自己否定の塊だった自分が湧いて出たのでした。人から全力で逃げたい、と数十年生きてきた自分は怖くてやめようと思いました。でもやっぱり私がやっていきたいことを伝えていくにはそんなことでやめる、という選択はない、と思いました。気づいてない「人と繋がってみたい」と思いました。それが今このクラウドファンディングという媒体を通し、やりたいと思った理由の一つです。




●このプロジェクトで実現したいこと

○ワールドアートドバイ出展と渡航、そして韓紙アートを通し驚きや嬉びの瞬間を届けること
○韓紙の存在を多くの人々に知ってもらうこと



●これからの展示予定

2021 / 1 / 20 – 30 Greetings from sizma.グループ展 @大阪 studio sizma
2022 / 2 / 11 – 16 個展 展示即売会 @静岡 ひでさんぎょうの美術室
2022 / 3 / 16 – 19 World Art Dubai2022 @ドバイ


●これまでの韓紙アート活動

主な展示
2021 / 12 / 18 – 26 Blit'z @大阪
2021 / 10 / 22 – 23 個展 展示即売会『韓紙【asobigami】と絵【KAMIASOBI】と』 @東京
2019 / 11 / 16 たつ (仮題) HMA Late Nigh @静岡
2015 / 11 / 14 – 16 紙と糸の2人展 『 核 果 』asobigami×coharu @静岡


主なイベント出店&装飾
2016 / 02 / 24   Blender Li Artists Market @オーストラリア Melbourne
2015 / 10 / 24 – 25  TOYOTA ROCK FESTIVAL 2015 @豊田
2015 / 06 / 06 – 07  頂 – ITADAKI – 2015 @静岡
2014 / 11 / 08 – 09 まるたま市 @静岡
2014 / 09 / 20 – 21 ごてんばアートクラフトフェア @静岡
2014 / 09 / 13 – 15 LABYRINTH 2014 @新潟
2014 / 08 / 30 – 31 WINDBLOW2014 @静岡
2014 / 06 / 21   クリエーターズマーケット名古屋 @ポートメッセなごや
2012 / 11 / 10   デザインフェスタ vol.36 @東京ビックサイト



■資金の使い道

ワールドアートドバイ出展&発送費 58万円
渡航&宿泊費 25万円
リターン制作&発送費 20万円程度
CAMPFIRE 手数料 10%

目標金額以上を達成した場合は、今後の展示会や材料費など活動資金として大切に使わせていただきます。




■リターンについて 

*当コミュニティから発信される情報は全てオーナーの経験を通して得たものであり、利用者の問題が解決したり効能を保証するものではありません。

・お礼メール

・『クラウドファンディング限定』韓紙アートと絵のスマートフォン待受画面

・『クラウドファンディング限定』直筆お礼お手紙付き無駄に紙と印刷にこだわったカード(ポストカードサイズ)

・『クラウドファンディング限定』韓紙作品高透明クリアしおり4枚セット

ドバイアートフェア出展作品や、過去展示作品の写真の一部を使用した高透明度のクリアしおりをクラウドファンディング限定で作りたいと思っています。高透明のクリア栞にこれらを印刷したらどうなるのか楽しみです※文字やデザインは変わる場合があります。

●韓紙作品

・韓紙箱付き石と韓紙玉のマスクにも付けられるイヤリング(ピアスに変更可/マスク付)

・韓紙と水晶と葉脈の栞

・韓紙吊るし水晶の実のアミュレット
*運勢/効能を確約するものではありません。

・韓紙小物置き(大切なモノタチの『帰ってくる居場所』)


・韓紙箱丸型

・箱付きナイトサンキャッチャー&吊るし水晶の実(ヒーリング封入)
*運勢/効能を確約するものではありません。

・韓紙箱付きサンキャッチャー3本&吊るし水晶の実セット(ヒーリング封入)
*運勢/効能を確約するものではありません。


・韓紙の『触れる絵画』(約15×20×3.5cm)(ヒーリング封入)
*運勢/効能を確約するものではありません。

・韓紙の『触れる絵画』(30×30cm)(ヒーリング封入)
*運勢/効能を確約するものではありません。

・韓紙の『触れる絵画』(60×60cm)(ヒーリング封入)
*運勢/効能を確約するものではありません。

・韓紙の『触れる絵画』(80×80cm)(ヒーリング封入)
*運勢/効能を確約するものではありません。

・ご支援いただいた廃材を使用した韓紙の『触れる絵画』(ヒーリング封入)
*運勢/効能を確約するものではありません。
※インタビュー動画の撮影の一部にも使用させていただいている静岡クラフツマンシップさんから廃材をご支援いたただきました。

・立体作品「仮題:たつ」(ヒーリング封入)
*運勢/効能を確約するものではありません。


●線画の瞑想絵

・『クラウドファンディング限定含む』紙好きによる紙好きのためのポストカード5枚セット

・『クラウドファンディング限定含む』ステッカー4種&缶バッジ5種セット

・『クラウドファンディング限定』掌メモ帳&マグカップ

・『クラウドファンディング限定』瞑想絵の手ぬぐい


・直筆瞑想絵のカード(名刺サイズ/ペン画)

・ヒーリング封入メッセージ付き直筆絵のお守りカード(名刺サイズ/ペン画)
*運勢/効能を確約するものではありません。


■実施スケジュール

2022年2月28日 プロジェクト終了
2022年3月16~19日 ドバイ『World Art Dubai 2022』に出展(14~22日渡航)
2022年3月後半~ 順次リターン作品制作開始
2022年4月半ば~8月 順次リターンお届け


最後に

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。私は「自分の生を生きる」「表現者として生きる」をしていきたいと思っています。そしてそれは私個人のことではなく一人一人が「自分の生を生きる」こと、自分の生を生きる「表現者」という「個」が繋がる世界を今この瞬間から作ってゆきたいと思います。私の個人的欲求「一生韓紙を触って生きたい」から「韓紙屋さんを知ってもらいたい」そして「ドバイという世界」へと広がっています。私は韓紙を通して、日本と韓国、そして世界をつなぎ、素材を作る人々やアーティストや今生きる一人ひとりが「自身の生を生きる」ことをさらに満たし生きてゆくようワールドワイドにしていきたいと思います。「誰もが表現者として生き、個と個が繋がり合う世界」をこの瞬間から作っていきたいと思います。

Zahiraさちの応援をよろしくお願いします。



▽Zahiraさちの活動一覧

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  • こんにちは韓紙アーティストのザヒーラさちです。5月に行われたNY展示の報告です。現地には行っていないのだけれど不思議なもので、この2ヶ月も色々なことを受け取りました。言葉にまとめること、ここに向き合うことに時間がかかってしまいました。 現地からの報告は、会期中はレセプションパーティーが行われ、50~60名以上の方にお越しいただき、盛況に開催されたこと。 NYにお住まいでアート関係のお仕事をされている方やアーティストの方、日本の古いアートと現代のアートとのつながりに関心をお持ちの方、通りがかりに作品が目に入り入ってきてくださった方など、多様な方々へ皆様の作品をお楽しみいただいたということ。会期中は天候がすぐれない日もありましたが、最後の土曜日・日曜日にはそれぞれ20~30名ほどの方にご来場いただき、来ていただいた方にはじっくりと皆様の作品を堪能していただき、ジャパンアートの面白さや可能性をお届けできたということ。  また、個別の報告では・先程、最初のお客様がいらっしゃいまして、しっかりとさちさんのアートに触れていただきました。触っていいですよとお伝えすると驚かれていましたが、そ~っと触っておられました。・触ってみて、と言ったらほんとに?と言って楽しそうに触っていた。・制作過程が気になる。・Hanjiは先週ワークショップで学んだところなので知っている。 (私が韓国の紙で~と説明したらHanji?と聞かれ驚きました) この作品はすごい。・他にも熱心にプロフィールの説明を読んでいる方が男女年齢問わず多数いらっしゃいました。  そんな報告をいただきました。   以前の投稿で書いたけれど「展示する=自分自身もその場に行くこと」それは私にとっては当然かつ、絶対、のように思っていました。どちらが正しい、はないのだけれど今回、初めて「その場にいない」体験をしました。  自分以外の「絵という作品(物体)」を作ること、それって「私という存在がここにいなくてもいや、いないからこそ届くエネルギーがある」一つのミラクルツールなんじゃないか?ということです。 人と人、直接繋がるのがエネルギーはやっぱり一番ぐるぐるに廻るように思うただ絵とか物って人のエネルギーの巣窟のようにぐるぐるに宿ってる作品や物はそれを使いその人の内なる宇宙を自身の内側とより静かに繋がってゆくツールなんじゃないかと思うそれが「自分という存在がいなくても、エネルギーがぐるぐるに廻っていたんだ」ということが感じられた(会期中はもちろんのこと)この2ヶ月でした。誰かが作ったもの(作品でも音でも料理でもなんでも)は人のエネルギーが宿ってる、って何かを感じるけれどなんだかそれを本当に「体感として感じることができた」ように思いました。  自分と作品は別個の存在だけれどそんな分断されたものではなくてどこかで繋がっている存在なんだ、と思った。  私は今回のニューヨーク展示でそんなことを感じた。多分本当はもっと色々たくさん感じたり、頭も使ったし、起きた気がするけど、あまりにもあり過ぎて、今表現したいことはこれだったみたい。それをシェアすることにする。  現地スタッフの方、ここに心を寄せてくれた方、本当にありがとう。—————BREAKTHROUGH – New and Rising Japanese Artists –NY 日本人アーティスト選抜グループ展 2024@japanpromotion 会場 : One Art Space (ワン・アート・スペース)23 Warren Street(btw. Church and Bdwy)Street level  Gallery 1 New York, NY 10007@oneartspace開催日程 : 第1 会期 2024 年5 月8 日(水)~12 日(日)開廊時間 : 12:00~18:00レセプションパーティー:5 月 9 日(木)、11 日(土)18:00~20:00—————  今回の展示は「混沌」と「統合」をテーマに制作しました。—————触れる絵画 ー混沌ーTouching art ーChaosー 韓紙/木粉粘土/こんにゃく糊/針葉樹合板/杉H90×W72×D3.5cm / F30号2023 / 11—————触れる絵画 ー統合ーTouching art ーIntegrationー 韓紙/木粉粘土/こんにゃく糊/針葉樹合板/杉H90×W72×D3.5cm / F30号2023 / 11—————●作品コンセプト私は人間の全ての感情に美しさを感じる。混沌と統合。異なるように見えるが、どちらにも動と静がある。混沌の中にも安らぎが、統合の中にも激しさが存在する。繰り返すこの世界の「自然の循環」と「人の感情」に共通を感じ、表現した。韓国の紙・韓紙(hanji)の中でも、力強くも荒く美しい真っ黒な紙を使用し、「色を引く」技法を用いている。この「引く」という美しさは、人の思い込みや信念を剥ぎ取り、本来の姿を剥き出しにし、丸裸に生きようとする、ソレのように感じる。私はこれらを内包し、表現することができる真っ黒な韓紙の世界にどうしようもなく魅了されている。—————●プロフィール彼女は、幼い頃から「朽ち」に魅力を感じ、真っ黒な韓紙に出会った瞬間「一生触る」と確信し、作り続けている。朽ちは、全ての生命の死の直前の力強さを顕し、触れる絵画は、実際に触れ「今に触れることができる絵画」だ。それは混沌とした現代に生きる私たちへ向け、驚きと嬉びの「今、この瞬間」を思い出させる。そして、彼女は、今に生き、ひとりひとりが表現者として生き、個と個が繋がり合う世界を願い活動を続けている。————— もっと見る
  • 本日2024年5月8日(水)~12 日(日)までNew YorkのOne Art Spaceギャラリーにてグループ展が始まります。私は今回は行かないのですが、New Yorkに在住の方やタイミングでいる方がいたら韓紙の「触れる絵画」にぜひ触れて見ていただけたら嬉しいです。これまでは、作品を出展するなら自分の肉体も一緒にいるのが当たり前、と思っていたのだけれど、今回は、行かないことにしました。自分がやりたいとなったらやるだけだし、展示を決めた時も当初(2年前くらい)もその予定で、最初に決めたらそのままやり切るもの、だと思っていました。でもそれから諸々とあり、頭では行った方が経験にもなるし、すごく面白いこともある、と思ったし、怖い、という感情もあったし、逃げてるだけ?というのも考えたし、ただ絶対に「怖いと思うことほど、本当にやりたいこと」なのは間違いないから、なぜ行くことに躊躇いあるのか分からず、悶々としていました。そして普段はあまりしない相談を数名の方にさせてもらいました。(なんと父にもしちゃった!父も絵を描いたりしてたんだけど不思議なほど筒抜けみたいだった)相談させてもらったら、本当に視点が様々でただ「展示会場に行くか?行かないか?」という行動ひとつにおいていろんな視点で観ることができると思いました。 そして当たり前だけれど「自分がどうしたいか?」それだけなのだけど話すこと、それに対して伝えてくれたこと、によって、自分だけでは自分の底に辿り着けなかったところまで、行くことができました。  そして「今回は行かない」ことにしました。逃げてるだけ私?と言うのが(だってそれでやらないとか一番やりたくないんだもん。一番後悔するやつだもん)微塵も無くなってたので「今じゃない」って言うのが見つかりました。ふわっと「今回が最初で最期でもないし、New Yorkはまたいつでも行けるじゃーん!」と。  お楽しみ、先伸ばすことにしました。 そんなわけで、私は行かないけれど、私から分裂した「韓紙の触れる絵画」がNew Yorkで展示されています。 見て触れて、active ARTを楽しんでもらえたら嬉しいです。 韓紙の触れる絵画は「今に」触れることができる絵画です。驚きと嬉びの今に触れる。今に触れる=自分の内に触れること。周りで何が起きようとそれは私の持つ内なる反映。自分の内へと底を知ってあげること(=解放すること)へと意識を向けて生きたら争いなど起きない。私はそう思っている。あなたもいいねわたしもいいねそうにしかならないもの。だから私は沸き起こるままに韓紙の触れる絵画を作っている。  驚きと嬉びの「今」に触れていただけたら嬉しいです。 BREAKTHROUGH – New and Rising Japanese Artists –NY 日本人アーティスト選抜グループ展 2024会場 : One Art Space (ワン・アート・スペース)23 Warren Street(btw. Church and Bdwy)Street level  Gallery 1 New York, NY 10007開催日程 : 第1 会期 2024 年5 月8 日(水)~12 日(日)第2 会期 2024 年5 月15 日(水)~19 日(日)※第1会期にて展示開廊時間 : 12:00~18:00レセプションパーティー:5 月 9 日(木)、11 日(土)18:00~20:00  今回の展示は「混沌」と「統合」をテーマに制作しました。触れる絵画 ー混沌ーTouching art ーChaosー 韓紙/木粉粘土/こんにゃく糊/針葉樹合板/杉H90×W72×D3.5cm / F30号2023 / 11触れる絵画 ー統合ーTouching art ーIntegrationー 韓紙/木粉粘土/こんにゃく糊/針葉樹合板/杉H90×W72×D3.5cm / F30号2023 / 11---------------●作品コンセプト私は人間の全ての感情に美しさを感じる。混沌と統合。異なるように見えるが、どちらにも動と静がある。混沌の中にも安らぎが、統合の中にも激しさが存在する。繰り返すこの世界の「自然の循環」と「人の感情」に共通を感じ、表現した。韓国の紙・韓紙(hanji)の中でも、力強くも荒く美しい真っ黒な紙を使用し、「色を引く」技法を用いている。この「引く」という美しさは、人の思い込みや信念を剥ぎ取り、本来の姿を剥き出しにし、丸裸に生きようとする、ソレのように感じる。私はこれらを内包し、表現することができる真っ黒な韓紙の世界にどうしようもなく魅了されている。---------------●プロフィール彼女は、幼い頃から「朽ち」に魅力を感じ、真っ黒な韓紙に出会った瞬間「一生触る」と確信し、作り続けている。朽ちは、全ての生命の死の直前の力強さを顕し、触れる絵画は、実際に触れ「今に触れることができる絵画」だ。それは混沌とした現代に生きる私たちへ向け、驚きと嬉びの「今、この瞬間」を思い出させる。そして、彼女は、今に生き、ひとりひとりが表現者として生き、個と個が繋がり合う世界を願い活動を続けている。--------------- もっと見る
  • こんばんわ韓紙アーティストのザヒーラさちです。東京・文春ギャラリーにて2024年4月22日(月)~26日(金)まで行われた第29回日本の美術~受賞作家展~が終了しました。 また色々な方に見て触れていただける機会に恵まれ、初のギャラリーの展示だったのですが、上野の森美術館とはまた異なり、ゆっくりとご覧いただけたり、お話しできたりと、ゆったりとした時間を楽しんでいただけたようで嬉しかったです。上野の森美術館でも見てくれて、またギャラリーにまで足を運んでくれた方もいて、見て触れていただき、本当にありがとうございました。 初日の22日は15時から授賞式があり、審査員賞のアートのある暮らし協会賞ということでなんとトロフィーをいただきました。こんな賞なんて学生以来??なのでなんだか不思議な感じでした。そして、授与式の後、2分くらいの作品についてのトークタイムがありました。しかも最後でした。当日いきなり言われたので、トイレで手の甲にメモしたけど、話してるうちに分かんなくなっちゃったけど、「その場にいる人に伝わるように考えて話す」というのは他者の目を意識するから緊張するね。たった2分なんだけど途中で「楽しくなーい。こわーい。涙」ってなって最後は「触ってほしい!触ってね」と急にハートモードになっちゃった。笑でも後から聞いたら、意外とまとまって話せてたみたいでホッとしました。人前で話すのはやっぱりドキドキでした。苦手なこと逃げずにできたので生温かいみてほしい。笑もう写真撮ってくれてた運営さんの大丈夫だよ、の笑顔に安心したよ。幼稚園のお遊戯会な気持ちだったよ。笑 そして本当は展示に毎日行く予定だったのだけど、3日目夜から39℃超えの高熱と下痢で一週間以上撃沈、籠りました。毎度のことながら凸凹が激しい。マイルドな感情と肉体を持ってみたいものです。笑せっかくのいろんな方とお話しできる機会だったで、すごく残念でした。せっかく来てくれたのに会えなかった方ごめんなさい。   毎度のこと、韓紙の「触れる絵画」の制作・展示は不思議なほどに「私の生と繋がっている」かのような全てが必然であったかのような出来事が起こります。私はただ韓紙を触って最後まで生きたい人間で今やりたいことをやるだけでいいんだ、と改めて思いました。---------------第29回日本の美術~受賞作家展~2024年4月22日(月)~26日(金)10:00~18:00初日22日14:00~18:00最終日26日10:00~13:00開催場所:文春ギャラリー東京都千代田区紀尾井町3-23 文藝春秋西館1F入場無料---------------  韓紙の「触れる絵画」は「今に触れる」ことができる絵画です。驚きと嬉びの今に触れる。今に触れる=自分の内に触れること。一人一人が自分の内に触れることで、自分の本当の嬉びに気づき、それを表現し、受け入れ合う、そんな世界がいい。表現て、絵を描くだとか、物を作るだとか、そんなことじゃなくたっていい。周りで何が起きようとそれは私の持つ内なる反映。自分の内へと底を知ってあげること(=解放すること)へと意識を向けて生きたら争いなど起きない。私はそう思っている。あなたもいいねわたしもいいねそうにしかならないもの。だから私は沸き起こるままに韓紙の触れる絵画を作っている。---------------触れる絵画 解放 -我、根源。-自己の解放を顕わします。他はなく、自身の感情の解放、感じ尽くすことで視点・視野が変容します。分かったと思ったものは傲慢さと幻想、また解放が起こり、死の瞬間まで繰り返します。死の瞬間が本来の解放に繋がるのかもしれません。全ての中心(根源)は、自分(我)です。全ては今。触れる絵画は「触れる」ことで「今」を思い出させます。韓紙/木粉粘土/こんにゃく糊/ラワンベニア/杉H90×W90×D3.5cm / F20号2023--------------- もっと見る

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