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【ファンクラブ】一緒に「ありがとう」で成り立つ経済を創りませんか?

パトロン数
51人

このプロジェクトは、コミュニティ方式(定額課金制)です。
選択した金額で毎月パトロンになり、毎月集まった金額がファンディングされます。

【四角大輔 推薦!】「心の豊かさ」を追求する社会を創りたい!そのために、共感や思いやりから生まれる「ありがとう」で成り立つ感謝経済を創ろうと立ち上がりました。感謝経済を一緒に醸してくれる仲間を募集しています!一緒に感謝経済を醸しましょう!

ソーシャルグッドを取り上げるIDEAS FOR GOODさんに取材いただきました

感謝経済について、IDEAS FOR GOODさんに「感謝経済の先にある「醸す」経済とは?」というインタビューしていただきました。

IDEAS FOR GOODとは、社会を「もっと」よくするアイデアを集めたウェブメディアです。世界中のソーシャルグッドなアイデアや取り組みについて取材されており、その中で感謝経済を取り上げていただけたことがとても光栄なことだと思っております。

 記事の中では、感謝経済の思想の根幹部分について説明しています。

感謝を定量化しないことや微生物の発酵を見習った醸す経済、現在開発中のmusubiなど感謝経済のことを総まとめにしたような記事なので、文字量も多いですが、大変読み応えのある記事にしていただきました。
 

 

感謝経済は、中庸的な経済だなと改めてインタビューを受けて感じました。行き過ぎた市場経済(金融資本主義)と行き過ぎた贈与経済(ヒッピー)の両方の要素を交えながら、中庸に至るそんな経済でありたいと思います。
  
改めてですが、僕らは数値化を絶対視しません。感謝というのは、主観的な感情であり、その感謝を数値化(トークン化)した瞬間に感謝の価値が客体化され、「徳」ではなく、「得」に変化してしまいます。
それを防ぎ、本来の意味での「ありがとう」として循環するために、サンクスレターという方法で数字ではなく言葉として感謝を循環させています。


▶︎感謝経済の先にある「醸す」経済とは?
https://ideasforgood.jp/2019/04/09/thanks-economy-chiba-keisuke/



1月26日に感謝経済の1周年イベントを行いました。

今月は感謝経済のコミュニティ発足から1年ということで、昨日、感謝経済1周年-「ありがとう」からうまれる世界- を開催しました。

 総勢40名の方々が参加してくださりました。
感謝経済の概念構想から2年、コミュニティ発足から1年という中で、徐々に仲間が増え、”醸す経済”というコンセプトのもと感謝経済を醸してきました。
今回のイベントも、コミュニティのメンバーを中心にイベントの企画から運営まで行い、参加者の方々のライブパフォーマンスやポットラックランチなど運営者なのか参加者なのかわからないほどに垣根を超えてイベントが発酵していました。
  
今までイベントで感謝経済を説明するときは、どうしても論理的な説明で概念として説明をしていたこともあり、感謝経済を体感してもらうということができませんでした。
今回のイベントは、感謝経済を体感してもらうことが大事なテーマになっていたので、参加費はサンクスレターという感謝の手紙を書いてもらい、みんなで「感謝の木」を作るというアートとしてサンクスレターを表現しました。


甘酒作りがやりたい人、自家焙煎珈琲がやりたい人、フリーマーケットがやりたい人、料理がやりたい人、コーヒースリーブ作りがやりたい人、即興演奏がやりたい人、ライブペインティングがやりたい人、そして4歳の子がパーカッションしてくれたり、みんなの得意分野を持ち寄ってお互いにギブすることで、こんなにも豊かな時間と空間が生まれることに感動しました。


 
愛が溢れ出し、身体にも魂にもビシバシ愛が流れ出し、愛を分け与え合うそんなひとときを過ごせました。
  
初対面同士の人たちもすぐに打ち解けられたのは、みんなの根底に感謝経済や恩贈りという価値観が流れており、共通意識があったことも影響しているだろうと思います。
普段、感謝で経済を回すという内容は、非現実的なものとして世間では写りますが、今回のイベントはそれを現実化していました。
根底に流れる価値観が一致していながら、世代も性別も職業もバックグラウンドが異なる多様な人たちがGive & Receiveをしあうことで、ユートピアな世界を醸すことは可能だとわかりました。
  
構想から3年目に突入しましたが、今年もますます感謝で溢れるGive & Receiveなコミュニティを醸していきたいです。

Musubiでのサンクスレター総数が100通に達しました

7月5日にコミュニティSNSのMusubiをリリースをしてから半年で、贈り合われたサンクスレターが100通に到達しました。年内にこのような数多くの想いのこもったサンクスレターが贈り合われるとは思っていなかったので、開発してくれたメンバー含め感動しています。

感謝経済では、数値化を絶対視しないことを追求してきました。しかし、コミュニティ内でやりとりされた総数であれば、その理念を維持しながら数値化もできるのではないかと話し合いを重ねて来ました。コミュニティの中で循環する感謝の量が表されることで、コミュニティの醸され度がわかり、より活発化していくと思っています。個々人のサンクスレターの数値化は、競争を生み出しますが、全体のサンクスレターの数値化は、相乗効果と愛を育みます。


そして、理念だけの初期の時から関わってくれたファンクラブのメンバーのみなさんには深く感謝をしています。

これからも谷野や徳重とともに少しずつアップデートを重ねていきます。

2018年最後に皆様に感謝とともに今後、メンバーになってくださる方々も気軽に馴染んでいける環境をみんなで醸していけたらと思います。

今年1年間ありがとうございました。来年以降も末長くお付き合いください。

プロジェクト内容を更新しました

こんばんは。

この度、クラウドファンディング 上の記載を更新させていただきました。
初期の構想では、UKIUKIという仮想通貨を用いて感謝を循環させることを考えていましたが、感謝という主観的な価値をUKIUKIと言えども客観的な数値で表現することは、感謝経済の根幹が危うくなるという判断からUKIUKIではなく、サンクスレターで恩贈りを行うという形で実装しています。

今後ともご支援、ご協力お願いいたします。