はじめに・ご挨拶
千葉県のコウモリで有名な駆除会社を長年率いておりました北川と申します。過疎地域を中心に害獣被害に合われている家庭を救う仕事をやらせていただきたいと考えております。
このプロジェクトで実現したい
過疎化が進む地域で、住んでいる家屋の天井に害獣が侵入し、糞や尿で家が荒され、壊され、困っている人達がたくさんいます。お年寄りだけで生活していたり、女性だけで男手がないなど、本当に困ってる人を助けられる駆除屋になりたく、独立いたします。
プロジェクトをやろうと思った理由
私が行いたい駆除方法は、基本的には動物を傷つけずに追い出し、再侵入できないように塞ぐやり方です。追い出しには、光、音、臭いを利用します。
鳥獣保護法や特定外来生物の扱いがハードルとなり、市町村役場でも手を出せない、猟友会も対処できないのが現状です。民家家屋の被害にスピード対処するにはこれしかありません。
また、この業界全般に言えることですが、嘘や詐欺的な仕事のやり方で消費者を騙す駆除屋が多いです。しかもその費用も適正価格とはかけ離れていることが多い。害獣侵入被害で困って、市町村役場に助けを求める人が多い中、役場からは対処方法が提供できなく見捨てられる事が殆どです。これからの時代は駆除屋が役場を巻き込んで、困っている人を助けられるシステムを作りたい。
サービス提供地域としては千葉県を中心とした関東全域から始め、徐々に拡大予定です。
駆除費用は建屋の規模、内容やお客様の考え方により、大きく変わってくることですが、一般的にはだいたい次のようになります。
害獣駆除 15,000~500,000(糞尿処理、断熱材入れ替えの場合は高額になります)
コウモリ駆除 15,000~600,000(足場仮設の場合は高額になります)
ねずみ駆除 15,000~250,000(発生個所が建物全体だったり、増えすぎていると高額になります)
シロアリ駆除 55,000~100,000(建屋の大きさによりかなり金額に違いがあります)
駆除費用で金額に大きく差がでるのは、糞尿の清掃をするのかどうか?消毒はするのかどうか?経年劣化部からの再侵入の可能性を予防するのか?お客様の希望や要望で大きく変わってきます。このような説明をきちんとでき、安心感を与えられる仕事をしていきます。
これまでの活動
所属していた駆除会社の現場で、駆除屋としてTV出演多数できるほど、警察関連施設の駆除が依頼されるほど、会社に信用をつけ、率いてきました。最後は代表権のない取締役社長の肩書でした。
・東京拘置所松戸支所の害虫駆除管理2年 (現在も他従業員が担当)
・埼玉県某警察署のコウモリ駆除
・JR系複数駅の鳩駆除
・他、千葉県で発生してる鳥インフルエンザ消毒作業、コロナの消毒(勝浦三日月ホテル等)
・千葉県全域の民家害獣駆除(年間60件以上)
・千葉県全域の民家コウモリ駆除(年間80~100件)
中でも南房総や千葉県過疎地域での、お年寄り世帯の駆除を行ってきました。所属していた会社の基本ベースの料金がある中、いかに無駄なお金を使わせない。出していただくお金に見合った内容の施工ができるかを考え仕事をしてきました。
資金の使い道
作業車購入費 軽ワゴン中古 60万円
道具購入費 中古 30万円
webページ作成、広告費 60万円
駆除資材購入費 23万円
会社設立費用 8万円
CAMPFIRE手数料 約40万円
リターンについて
ご支援頂くご本人様や、ご家族の駆除、消毒施工を格安でご提供します。またこの業界でのコンサルタント業務も行っていたため、豊富な経験、知識からアドバイスも的確に提供させていただきます。
各害獣、コウモリ、ダニ、トコジラミ、ねずみ等。
※遠方でも伺いますが、時期、タイミングや交通費、宿泊費のご相談をさせていただくことがあります。ご了承ください。
有効期限:2022年5月〜2024年4月
実施スケジュール
2022年3月 資金集め、活動準備
2022年4月 活動開始、会社設立
2022年5月 リターン活動開始、プロジェクト進行具合検証
2022年12月 関東の各市町村へプロジェクトの経緯説明と民間駆除活動実績を用い、売り込むを開始。
2023年4月 プロジェクト進行の検証を行い。各報告をおこなう。
最後に
核家族化が進み、お年寄りだけの世帯が増える中、親を心配し離れて暮らす家族からの依頼も多い仕事です。プロジェクトの経緯なども説明し、皆が安心して任せられる駆除屋を目指します。偽物の駆除屋ではなく、本物の駆除屋が、過疎地の民家を害獣被害から守ります。




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