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ホタル舞う富塚川平の森を守りたい!!

キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

浜松市には「富塚川平地区市民の森」という森があります。ここは住宅地に囲まれた小さな森で、かつては里山として人と共にある自然でした。しかし今は人の姿はなく、里山であった頃の動植物は徐々に減少しています。保全活動を始めるに当たり、危険な倒木除去等の作業を行いたく、皆さまのお力添えをお願いいたします。

現在の支援総額

807,000

115%

目標金額は700,000円

支援者数

66

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/08/04に募集を開始し、 66人の支援により 807,000円の資金を集め、 2022/09/16に募集を終了しました

キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

ホタル舞う富塚川平の森を守りたい!!

現在の支援総額

807,000

115%達成

終了

目標金額700,000

支援者数66

このプロジェクトは、2022/08/04に募集を開始し、 66人の支援により 807,000円の資金を集め、 2022/09/16に募集を終了しました

浜松市には「富塚川平地区市民の森」という森があります。ここは住宅地に囲まれた小さな森で、かつては里山として人と共にある自然でした。しかし今は人の姿はなく、里山であった頃の動植物は徐々に減少しています。保全活動を始めるに当たり、危険な倒木除去等の作業を行いたく、皆さまのお力添えをお願いいたします。

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森のこと

「富塚川平地区市民の森」は、浜松市中区富塚町にあります。富塚町は、三方原台地(洪積台地)の南端に位置し、台地と谷地で構成された町です。台地は住宅街が広がっていますが、谷地には緑が残り多種の動植物が生息しています。
富塚川平地区市民の森(以下、川平の森)はこの緑の一角で、以前は里山として利用され、森の中央には田んぼが広がっていたと言われています。その頃は、この森を含め、至る所でホタルが舞い、クリスマスツリーのように美しかったという話を聞いています。

森の現状

里山として管理されなくなった現在は、木々が日を遮り、日中でも薄暗い印象です。倒木や傾木が多く、人が立ち入れない場所が多くあります。かつて田んぼであった場所は、外来植物が覆い、沼地になっています。現在も豊富な湧水が湧き出ており、水が沼地の間を縦横無尽に流れています。田んぼ以外の場所は草が背丈ほど伸び、小さな植物に日が当たらなくなっています。里山であった頃に生息していた動植物も今は僅かにしか確認できません。森には進入路がありますが、狭く傾斜があるため重機が入ることができません。
普段は草が覆い茂り、立ち入るには長靴が必要ですが、年に数回、地域の活動団体「とみつか未来塾」が草刈を実施しているおかげで、草刈後はスニーカーでも森の途中まで入ることができます。

想いのはじまり

森の再生を最初にはじめたのは、富塚町に住むひとりの男性でした。約30年前、川平の森で数匹のホタルを確認した男性は、地域の人たちを誘い、竹や雑草を刈ってホタルが育つ環境を整える活動をはじめました。「ホタルを増やすことは自然の連鎖の輪を繋ぐということ、豊かな自然環境を取り戻すことである。」男性は数年前にご逝去されましたが、この思いは「とみつか未来塾」に引き継がれています。

普段の活動では草刈のほか、園路づくりを人力で行っています。「倒木を少しずつは撤去していますが、深い溝があって簡単に入れないため、作業ができない所があります。出来る限り下草を刈ってホタルが生息できる環境をつくっています。」と代表。

6月が近づくと「とみつか未来塾」主催でホタルの観察会が開催され、今年は何匹見られるのか、楽しみにしている子どもたちが集まってきます。

森づくりの始動

 

思いの詰まった川平の森。森を再生し継続的に守るには、今以上にたくさんの力が必要であると考えています。そして、森を未来へ繋げるには、たくさんの方に知っていただき、紡いでいくことが大切であると思っています。

再び地域に愛される森となってほしい。そんな思いで、昨年度から地域の皆さんと森づくりを考える「森づくりワークショップ」を始めました。ワークショップでは、森を観察した後、生物多様性や土地の歴史などを学びながら、この森に大切なことは何かを話し合っています。「約25年前、地域の子ども会でホタルの観察会をしましたが、足元が悪いなどの理由で開催されなくなりました。もう一度子どもたちにホタルを見せたい。そんな思いで参加をしました。」「森が荒れてはいますが、昔の富塚を思い出す懐かしい風景です。是非残したいです。」参加の皆さんから熱い思いを伺いました。

ワークショップなど活動内容の詳細は、ホームページで順次ご紹介していきます。

↓みどり生活を愉しむ・コンテンツ:「富塚川平地区市民の森」の森づくり

https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hamagreen/siminnomori/kawabira/kawabira_top.html

森の目指すところ

まだワークショップは始まったばかりですが、森を公園のようにしたい訳ではなく、地域で大切な自然環境を守ることを重視して整備を行っていきたいと考えています。その上で、地域の方が足を運べる場所になったらと思っています。加えて、この森から生まれる湧水は近くの佐鳴湖へ流入するのですが、豊かな自然をつくることで富塚町全体の自然環境向上に寄与出来たらと思っています。

寄附の使い道

今回のクラウドファンディングは、森づくりの始めの一歩を踏み出す糧となること、そして森の存在を知ってもらい、たくさんの方に活動を応援して頂くことを願って行いました。

寄附金は、これから保全活動を始めるにあたっての準備作業費として活用させていただきます。傾斜木や倒木の危険がある樹木の撤去、活動範囲の境界づくりなどで大切に使わせていただきます。

実施スケジュールについて

~9月16日まで    クラウドファンディング開始

1~3月                  伐採など作業実施

自治体からのメッセージ

最後までプロジェクトをお読みいただきありがとうございました。担当の太田と申します。皆さまの脳裏に浮かぶ身近な緑とは何でしょうか。山、公園、自宅の庭、道端の草花など、どれも大切な緑です。緑は、虫や風など様々な自然環境が関わり成り立っています。身近な緑を大切にすることは、巡り巡って私たちの住む地球環境を良くすることにも繋がります。そして里山のように人の手が加わることで成り立つ自然もあります。今回のプロジェクトは、身近な緑に人が関わり、未来へ繋ぐ始まりの活動です。皆さまの応援を宜しくお願いいたします。

浜松市はこのプロジェクトを応援しています!

浜松市は、四方に広がる海や山など多彩な自然を有する緑豊かな都市です。浜松市緑の基本計画では、みどりを介した様々な市民活動やみどりとともにある暮らし方を愉しむことで豊かな暮らしを実現すること、そして多様な自然環境や特性を活かしながら、みどりが持つ多様な機能によって本市が抱える課題の解決に貢献することを目指しています。今回のプロジェクトは、まさに本市の目指す姿であります。本プロジェクトの趣旨にご賛同いただき、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

浜松市長 鈴木康友


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

目標金額を達成できず、プロジェクトが成立しなかった場合は、寄附がキャンセルとなり、受領証やワンストップ特例申請書も発行されませんのでご注意ください。ご支援いただいた金額は支援者様へ全額返金されます。

このプロジェクトは、ふるさと納税制度(個人)による税制控除の対象となります。寄付額のうち2,000円を超える部分の額が税額から控除されます、控除額は個人の収入等によって上限金額が決まっており、下記リンク先で目安金額が計算できます。正確な金額については、お住まいの市区町村へお問い合わせください。https://camp-fire.jp/furusato/about#simulation

本プロジェクトに寄附をすることで、実質2,000円で地域を応援しリターンを受け取ることができます。

▼CAMPFIREふるさと納税の詳細はこちら

https://camp-fire.jp/channels/furusato

※税額控除を利用するには、確定申告か、ワンストップ特例申請書の提出をすることが必要です。

※寄付(ふるさと納税)を行うと、本プロジェクトの場合は1月頃に寄付した自治体から寄付金受領書(確定申告用)が届きますので、大切に保管し所定の手続きを実施してください。

■領収書の発行について

名義及び発送先はCAMPFIREアカウントにご登録の内容で発行します。寄付名義等が違う場合は、備考欄にてお知らせください。

※確定申告が不要となるワンストップ特例制度の申請を希望される場合は、2023年1月10日(必着)までに、浜松市に申請書を提出いただく必要があります。

ワンストップ特例申請書は、以下からダウンロードしてください。申請書書式は送付いたしませんので、予めご了承ください。

▼ワンストップ特例申請書はこちら(浜松市ホームページ・富塚川平地区寄附ページ内「ワンストップ特例申請書について」)

http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/ryokuka/hozen/kawabiracloud.html

〈送付先〉〒430-8790
                 浜松郵便局私書箱64号
                 静岡県浜松市中区元城町103-2
                 浜松市役所 緑政課 緑地保全グループ ふるさと納税担当宛


ふるさと納税型プロジェクト〜よくある質問〜

Q1:CAMPFIREふるさと納税とは?

A1:自治体の実施する公益性のあるプロジェクトへの寄附に対して、国の税制優遇を受けることが可能なプロジェクトです。税制控除とともにリターンの受け取りも可能なプロジェクトになっています。

Q2:税額控除はいくらくらい受けられますか?

A2:2,000円以上の支援をされた場合、本人負担額の2,000円を除いた金額が、収入等によって決まる上限金額まで、税額から控除されます。

上限金額については、下記リンク先で目安金額が計算できます。
https://camp-fire.jp/furusato/about#simulation
正確な金額については、お住いの市区町村へお問い合わせください。


Q3:支援する際に注意すべきことは?

A3:税額控除は、所得税や住民税を納めている方が対象となります。

税額控除を希望される場合は、ご家族の中で、所得税や住民税を納めている方が、支援していただけるようにご注意ください。

税額控除を受けるためには、寄附後に手続きが必要になりますので、ご注意ください。

また、支援者の住所、氏名が、確定申告の添付書類となる寄附金受領証明書に掲載される住所、氏名となります。

なお、支援者のお名前とクレジットカードのお名前が違う場合も、ふるさと納税の税額控除が受けられない可能性がありますので、ご注意ください。


Q4:税額控除を受けるには、どのような手続きが必要ですか?

A4:税額控除を利用するには、ワンストップ特例の申請書の提出か、確定申告をすることが必要です。

寄附(ふるさと納税)を行うと、1月頃に、寄附した自治体から寄附金受領書(確定申告用)が届きますので、大切に保管し、所定の手続きを実施してください。ワンストップ特例申請書は、浜松市のホームページからダウンロードをしてください。

http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/ryokuka/hozen/kawabiracloud.html


Q5:住んでいる自治体への寄附の場合、税額控除を受ける事はできますか?

A5:寄附控除の申請をしていただくことで、控除上限額内であれば控除の対象となります。

Q6:利用可能な決済手段は何ですか?

A6:このプロジェクトは、決済手段として下記がご利用いただけます。

クレジットカード(プリペイド式・デビットカードはサポートしておりません)
コンビニ払い
銀行振込(Pay-easy払い)
auかんたん決済
ソフトバンクまとめて支払い/ワイモバイルまとめて支払い
ドコモ払い
FamiPay
Paypal
楽天ペイ
PayPay
au PAY

※対応している決済手段について

https://help.camp-fire.jp/hc/ja/articles/234485888-%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E6%B1%BA%E6%B8%88%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6



支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 実施報告をいたします。

    2023/03/24 17:00
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 森づくりワークショップ現地見学会を行いました。8月の森は、セイタカアワダチソウを始め様々な草が地表を覆い、樹木の枝は空を隠すように大きく伸びて、湿度が高かったせいもありますが、鬱蒼とした印象でした。行く手には、幾度となく現れるクモの巣の壁。クモの巣に絡まりながら進むと、たくさんのやぶ蚊が待ち受けていました。見学会では、森を確認しながら森の維持管理方法や森を管理することの大切さなどについてワークショップのコーディネーターから説明をうけました。昨年の11月にも現地見学会を行いましたが、秋の森と夏の森の違いを参加者の皆さんと確認できました。 もっと見る

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