2018/03/14 12:29
◆メーカー紹介

③壁からスッと出てくる物干し「壁掛け物干し」は大阪のアルミや合金の鋳造メーカー様と開発しました。

※ご意向により非公開

 

以前から弊社の壁付け家具のパーツを作っていただいておりました。

この企画をもって打ち合わせをしたとき、

「家具は固定すればいいだけだが、これは動くから品質保持が難しい」

と頭を抱えていました。

 

・アームが動く

・前にせり出す

ことで石膏ピンでは耐荷重量が耐えられず、落ちてしまう。

設計段階で物理の理論的な計算とモックアップサンプルでの試験を重ねました。

特にピンの数量と刺す方向により、強度がかなりかわるので苦労しました。

 

目標の強度が出せることが確約でき、

・設置しやすい構造

・シンプルな外観

にこだわりデザインを開始。

 

構造と外観デザインのの共存ができるように

デザイナーと構造設計の打ち合わせを重ね、1STサンプルから何度か修正し、

やっと生産体制にはいっております。

 

昨日も最終アップ品をメーカー様と検品し、

いい商品が届けられるように最後まで調整しております。

 

◆設置詳細

取扱説明書をベースに設置手順をお知らせします。

 

まずはセット内容。

本体・本体受けパーツと竿、備品からできています。

取り付け位置は窓の両脇でもいいですが、普通の壁でもOKです。

最長幅200cmです。

 

壁に石膏ピンが刺さるか確認!固定ピンが半分以上刺さればOKです。土壁などは不可です。

そして、場所が決まったら高さを床から測り、受けパーツを仮止めします。

 

各受けパーツを同じ高さに設置できたら、

固定用ピンをピン穴に沿って刺していきます。

ピン押し工具を使えば早ければ5分位で刺し終わります。

クセになるさし心地です。

 

 

本体受けパーツが壁にしっかり設置できたら、本体をつめ部分に被せるようにはめます。

本体を設置できたらアームを開き、ネジで本体受けパーツと本体を設置します。

※ネジは壁面までいきませんのでご安心ください

 

設置が完了したら、本体の準備はOKです。

付属の竿は中継ぎ式で伸縮もできます。使わないときもコンパクトになります!

 

もしピンを間違って刺してしまったり、設置場所を変えたい場合は、

上記と逆の手順で受けパーツが見える段階までいき、

ピンをペンチなどで指した方向と間逆方向に引き抜いてください。

 

これで快適室内干しライフが過ごせます!

 

 

ご不明な点がありましたらメッセージなどでいつでもご連絡くださいませ。

引き続きよろしくお願いいたします。

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