Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCHno thanks!

社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

待機児童数全国ワースト4!の千葉県市川市でずっとつながれる保育園をつくります!

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ
現在の支援総額
1,141,000円
パトロン数
142人
募集終了まで残り
終了

現在76%/ 目標金額1,500,000円

このプロジェクトは、2018-02-20に募集を開始し、142人の支援により1,141,000円の資金を集め、2018-03-22に募集を終了しました

コミュニティスペース併設、安心して立ち寄れる保育園「にじいろおうちえん」を2018年4月にオープンします。保育園は子育て家庭が初めて出会うコミュニティ。保育園を気軽に行けて安心して相談できる場所にすることで、子育て家庭が地域から孤立することを防ぎます!

次男の入院をきっかけに実感した「第2の我が家」の必要性【保育士インタビュー】

 こんにちは!保育園「にじいろおうちえん」で保育士として働いている坪井です。活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。

 昨日更新した園長 不破の「保育園立ち上げ日記」とは別に「にじいろおうちえん」で働く保育士や関わる人々が、このクラウドファンディングへの思いや園で働くに至った理由をお届けするシリーズを始めます!

 ぜひ読んでいただき、応援していただけると嬉しいです! 

 

 

次男の入院をきっかけに実感した「第2の我が家」がある安心感

 私には、現在、小学校1年生、幼稚園年少、1歳の3人の子どもがいます。 出産による育休・産休取得を含め、13年間 銀行で働いていました。

その中で、次男が数か月入院するというタイミングがありました。

当時、私と夫の両親は介護をしており、兄弟は仕事や育児と、入院した次男以外の子どもたちの世話を頼める人がいませんでした。

そんなとき、私の家のお向かいのご家族や長男と同じ幼稚園に通う友人達が協力して、面倒を見てくれて、まるで子どもたちの第2の我が家のようになってくださいました。

その存在はわたしにとって、ただの預け先という以上のもの、 「安心して子育てができる。子どもたちが皆に大切にされ育っていく」という感覚が芽生えた出来事でした。

 

  

「ママたちのこころのよりどころ」になりたい

その後、ダイバーシティ工房が運営する、コミュニティスペース「地域の学び舎プラット」のイベントに参加しました。誰でも安心して立ち寄れて、話を聞いてくれる誰かがいる。そんな場所作りに共感したからです。

 

それをきっかけに、代表の不破さんに保育園で働きませんか?と声をかけてもらいました。にじいろおうちえんが目指す保育園の地域での役割やあり方に共感したことから、保育士として働くことを決めました。 

私生活では、仕事を持つ友人の子どもや障害がある兄弟を持つ友人の子ども、友人に用事がある時等、自宅にておばあちゃんちのように預かり(というよりは一緒に遊んでいるだけかな)、自分の子どもと同じように一緒に地域の子どもたちと過ごすことが趣味です(笑)

そのまま自宅でご飯をおもてなしして、おしゃべり会をすることもしばしばで、そのことが 自分にとっても子育ての息抜きとなっています。

にじいろおうちえんは私が体験した感覚のように 「ママたちのこころのよりどころ」 になる場所だと思っています。この仕事を通して、そして、私の周囲の人たちとの関係の中で、私もその役割を果たす一人になりたいと思っています。

 

   

社会に大切にされ育っていると感じられる保育園したいと願って

「おうちえん」というネーミングをとても気に入っています。

にじいろおうちえんが、子どもたちが地域にふれる最初の場所になることも多いでしょう。

大切なお子さんが人生の大切な時間を過ごす場所として「わくわく自分らしく過ごすことのできる場所」になるように。

ご家族にとって第2のわが家として「安心して子育てができる、子どもたちが社会に大切にされ育っていると感じられる場所」になるように。

そんな思いを持って仕事をしていきます!

ご支援はこちらからお願いします!
https://goo.gl/ugRgrw

保育園を作ることをさらに後押しさせた若手女子職員の結婚【保育園立ち上げ日記vol.1】

 

 

こんにちは、にじいろおうちえん園長の不破です。

 

これから数回に分けて、保育園立ち上げまでに新しく知ったこと、大変だったことなどを日記的に書きたいと思います。

保育園にかぎらず、こどもや地域の人が集まる場所創りをする人の参考になるかもしれない、と思っています。

 

***

 

保育園を立ち上げようと思った一番大きなキッカケは、自分の息子が保育園に落ちたこと。これは、保育園のWEサイトやクラウドファンディングのページにも書いてある通りです。

児童福祉施設や障害福祉施設を運営している立場として、保育園立ち上げについて思ってみたとき、最初に考えたことは、

保育園は乳幼児を長時間預かる場所で命に直結する仕事だということ。なので、安全管理などがこれまでの事業とは比べ物にならないくらい大変だということは容易に想像できました。

また保育士の給与が低いせいで採用は大変というのはよく聞く話。

なにより物件の改修にかかる費用やそもそも保育園に使える物件を探すのがすごく大変だろうな、ということでした。

 

***

 

だから、自分が本当に保育園を立ち上げるとは思ってもいませんでした。

とはいえ、法人の代表である自分が働けないことは、非常に困る。そして、他の職員も今後こどもができた時に、待機児童になって働けないととても困る。

ちょうど昨年、マネージャーとして組織の中核を担ってくれている20代の女性社員3名が結婚しました。

 

特にうちの様に小さな団体だと優秀な女性職員が働けなくなると事業計画が狂ってしまう。

そう考えると、この先も若手職員にこどもができても安心して働ける環境をつくることが、経営者として資金や時間を投入するに値する事だと強く思えました。

いろいろ大変そう。それでも今後の法人にとって必ず必要になる。だから「保育園を立ち上げよう!」そう決意しました。

 

***

 

次回は、保育園立ち上げに向かう第一歩となった「物件探し」について書きます。

 

▼共感した!応援したい!と思った方はこちらからご支援お願いします!
https://goo.gl/FxDb61