改めて

みなさま

ありがとうございます。

 

クラウドファンディングにて現在47000円と、振込13000円の合計60000円のご支援をいただきまして、誠にありがとうございます。

 

大きな活動のアクションの度に

こうしてみなさんからのご支援をいただきまして、感謝しかありません。

 

3月になり

インターネットやFacebookでも、防災についてなどの投稿が多くみられるようになりました。

 

そして、最近では、沖縄での地震があり、日本はどこに住んでいても、地震災害があるのだなぁと、考えさせられました。

 

「きっとわたしは大丈夫!!」

 

こんな考えは間違いであり

 

「わたしにもいつ災害と遭遇するかわからない。」

 

そう思って欲しいのです。

 

そして

あなたが大好きな街

あなた自身が

いつ被災地や被災者になるかなんてわからないんです。

 

これは病気などにもあてはまるのではないかなと思っています。

 

だからこそ

できる人ができる時にできる事を!

と、わたしは思っています。

 

自分だけが良ければ良い。

 

このような考えを持てたのは

被災したからからなのか。本来の人間のあるべき姿なのか。

 

メッセージカードを

ホッカイロにつける作業をしながら

こんな事を考えておりました。

 

3.11まで8日となりました。

 

みなさんは

どのような1日を過ごしますか?

クラウドファンディング
残り1週間となりました。
みなさんのご協力を賜り39000円のご支援を頂く事ができ、誠に有難うございます。

最近のわたしは

病気のせいなのか
自分自信の怠けからなのか
薬が変わったからか
朝がとにかくツライ。。。

もっと頑張らなきゃいけないのに
バイトも休みがちになってしまったり
本当に自分が嫌になる毎日。

それでも
毎日くるみぼたんの布を切ることは
わたしの楽しみであります。

震災後
避難所生活で髪の毛を縛るものがなかったことがきっかけで、くるみぼたんのヘアゴムを作り届ける活動を6年半続けています。

この活動は
わたしにとって
【生きている証】のようなものなのです。

寝たきり生活から回復できたのも
くるみぼたんがあったからだと思っています。

生きていることが不安になったり
生きることが辛かったり

毎日が楽しいわけではないし
生きてきたことの意味がわからなくなったりすることも正直多いです。

それでも
生きてきたから
このページを見てくださっている、あなたとわたしが繋がれていることは確かです。

来月で7年目を迎える
東日本大地震。

7年目になり
東北では、ようやく仮設住宅の取り壊しが進んでおります。

テレビではやらない東北を
これからもお伝えできたらなと思います。

山田智子

プロジェクトがスタートして3日

24000円ののご支援をこちらで頂き

振込で10000円の

合計34000円のご支援を頂きまして、本当に本当にありがとうございます。

 

自身が被災したと記載しておりますが

わたしが被災した東松島市の野蒜は

死亡者数3位の、平地が多い町でした。

 

座ってもいられなかった地震の恐怖

今にも自分の身体まで到達しそうな、汚濁の津波

 

あの日は雪が降り、ものすごく寒い日でした。

 

運良く救助ヘリで運ばれ、避難所に降ろされたものの、一枚の毛布を持ちながら、ふらふらと体育館をさまよっていました。

 

体育館にある暖房器具は2つ。

とにかく寒かった。あの日。

 

身体が温まれば

ココロすこしは温かくなるはず。

 

そして、みなさんの温かいメッセージが、こころに希望をもたらす。

 

既に300枚ほどのメッセージカードが私の手元に届いております。

 

現在、被災後に受けた精神的なもので、障害者年金を申請するところです。

 

でも、どおしても、今年の3.11に届けたいんです!!

 

被災したからって

このように活動しなきゃいけないわけでもなく、自分がやりたい!やらなきゃ!と思って始めた活動ですが、今年の3.11で6年半の活動になります。

 

活動する中で

まだやってんのかよ!と、罵声を浴びせられる事もありますが、それでも私は伝えたいし、続けたい。

一人での未熟な活動だとはわかってます。

 

今回ご支援頂いた方から

『震災後すぐ、たまたま持っていたホッカイロを被災された方に渡された方がおられ、その方から、想いを届けてください!』と、コメントをもらい、自然と涙が出てしまい。。

 

たくさんの方々に支えてもらい

今があると確信しました。

 

これからも

よろしくお願いします。