【社会的投資の第一歩】社会課題をビジネスの力で解決するアジアの起業家を応援しよう

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ
現在の支援総額
2,925,500円
パトロン数
165人
募集終了まで残り
終了

現在117%/ 目標金額2,500,000円

このプロジェクトは、2018-03-20に募集を開始し、165人の支援により2,925,500円の資金を集め、2018-05-16に募集を終了しました

私たちの意志あるお金を、ソーシャルビジネスへ投資(社会的投資)することで、「社会課題の解決」を飛躍的に進めます!! このプロジェクトは、そんな世界を変える社会起業家をコンペティション形式で発掘し、優勝企業に投資を行います。 私たちの社会の未来作りに、参加しませんか!!!

CSIチャレンジ現地視察報告-その5

ムンバイを本社とするこの企業は、家政婦さんにフォーカスした人材紹介サービスを提供しています。ムンバイ以外には、バンガロール、プーネにて営業展開しています。求職者の同社への電話通信も含むIT環境が乏しい、その中で求職者にリーチするための方策など、様々なハードルをクリアするアイデアを現実のものとし、システム化しているのが面白いですね。


CSIチャレンジ現地視察報告-その4

CSIチャレンジへの応募企業への現地視察を行い、今回で第4弾の報告です。

5月7日訪問したこの企業はアーメダバードに本社を置き、ITによる恩恵を隈なく届けたいとの思いで設立され、その届け先を農業従事者としています。ITへの投資額が限られている従事者においては、スマートフォンに代表される高機能デバイスの取得は難しいかと思います。その中で、ガラケー(スマートフォーン以前の携帯端末)を有効利用し、IVR(Interactive Voice Response:音声自動応答)による農作業に有効な情報を、文字ではなく音声で伝える事で、大きな価値をもたらしています。

優秀な社会起業家の選考は、継続中です。5月28日には、最終決定されますが、スタッフ一同、どの企業が栄冠を勝ち取るか、ワクワクしています。

CSIチャレンジ現地視察報告-その3

5月5日に訪問しましたムンバイを拠点とするこの企業は、聴覚障害者支援のためIT技術を利用したデバイスと、それに関わるシステム開発、サービス提供を行っています。

 

CSIチャレンジ現地視察報告-その2

CSIチャレンジ現地視察報告の第2弾です。

おはようございます。視察報告第2弾です。今回は、5月4日に訪問した、ヤンゴンに拠点を持つ社会起業家です。AR(=拡張現実)やVR(=仮想現実)の技術を教育現場に生かしています。化学や物理など、こんな技術を使うと理解度深まりそうですね。CSIチャレンジでは、現在10企業に絞り込んでいます。5月28日に、最終選考が行われます。

CSIチャレンジ現地視察報告-その1

皆様、「【CSI Challenge2: 応募企業紹介2】ミャンマー X 農業 X テクノロジー」と題して、社会起業家をご紹介しました。現在、最終選考に残った企業を訪問し、現地視察を行っております。その第一弾として、上記画像にもあるミャンマーの候補企業を訪問しましたので、写真でご紹介します。